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大正末期から昭和初期にかけて、26歳で死去するまでに500余編もの詩を綴った若き巨星と賞賛された童謡詩人・金子みすゞ
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出身地、長門市仙崎にて。
金子みすゞ記念館
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「こだまでしょうか」という詩を取り上げた2010年のACジャパンのCMが、東北地方太平洋沖地震後に多く放送されて知った無学なわたし
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教科書にも載っている"みんなちがって みんないい"で有名な「私と小鳥と鈴と」
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詩を読むと心の中でゆっくり応援してくれているような感じがします。
気づかずにいた、もしくは当たり前の事を思い出すような感じがします。
何処となく淋しさを感じるのはわたしだけでしょうか?



"昭和の芭蕉"とも呼ばれた、お酒と放浪の旅をこよなく愛した。波乱に満ち溢れた生涯を送り、各地を転々としながら五.七.五の俳句ではなく、自由なリズムで詠む自由律俳句を沢山残した俳人・種田山頭火

山頭火と聞いて、ラーメンの事としか思わなかった無学なわたし。
でもこれを読んで、ええやんって思いました。なんか何処となく淋しくて。
■山があれば山を観る 雨の日は雨を聴く
 春夏秋冬 あしたもよろし ゆうべもよろし

他の代表的な俳句が
■どうしようもない私が歩いている
■酔うてこほろぎと寝ていたよ
■鴉啼いてわたしも一人
■けふもいちにち風を歩いてきた

山口駅南口にある種田山頭火之像
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像の台座には昭和5年の旅の途中、ひと休みした折に詠んだ
■まったく 雲がない 笠をぬぎ  という俳句が刻まれています。

放浪の旅に出てから一番長く定住した場所・山口県小郡「其中庵」
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本文とはカンケイナイ、途中立ち寄った別府弁天池
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山口県の代表的な方言「おいでませ」
古くから使われ、軽い敬意と親しみの気持ちを込めて「来て下さい」「おいでください」と、訪問をいざなう時に使う言葉。
事前打合せのため、山口県長門市へ
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山口県は...神社巡りもよし。海の幸求めてグルメもよし。
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鉄道の旅もよし。幕末志士や明治維新の偉人達を巡る歴史もよし。
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角島、錦帯橋などの絶景巡りもよし。
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あっ、もちろん主題は...仕事ですよ。仕事。

お宿は、新山口駅直ぐ前
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夕方からは、本題の視察...いや試食(笑)
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閉まっとるやないかい
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寒鰤の刺身、長州鶏の瓦焼き
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南鮪の頭肉の煮付け
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なめろう
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スイマセン、イイワスレテマシタ
飲み放題です。

黙祷
1995.1.17
あれから24年 阪神淡路大震災
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2017.1.15
大好きなコージの下段払い
(あんまりコージと撮った写真がないな)
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コージ! 俺ら元気でやってるから。
(あんまり考えたら泣いてまうわ)
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大晦日 in LA (12/31)
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初詣 in 大阪天満宮 (1/1)
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新年会 in 橋本 (1/2)
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新年会パーティー in フローリスト ひまわり (1/4)
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お詣り in 住吉大社 (1/4)
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春風ファミリーの恒例のクリパ
ごはんを食べて、プレゼント交換をして、春風母のオリジナルゲームをして
大爆笑(*´∀`)(*´∀`)♪(*´∀`)ノ(*´∀`*)(*´▽`)
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前田らと忘年会
"酒肴 哲"
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豪華なご馳走がズラリ
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あん肝ぽん酢
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鰯のつみれ
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鱈の白子醤油焼き
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鯨のころ
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おでん
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豚肩ロース
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ベーコンとクリームチーズ
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翌日は・・・・

アサヒビール吹田工場 
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三連休が始まるハナキンノヨル
一軒目は"明島"
既にいっぱいで入れず
二軒目"博多"
既にいっぱいで入れず
三軒目は再度"川京"
定休日で入れず

"たぬき"
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豚軟骨の甘辛煮
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偶然入った店やけど、これマジ絶品。で偶然隣に居合わせた双葉建設 吉田社長
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「これメッチャ旨いから、食べ」「これもメッチャ旨いから飲め」・・・

「よし、もう1軒行くぞー」「奢りや奢りー」
松江のスナックにデビューです。
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水曜どうでしょう、いやいや水曜は呑みでしょう
島根県松江市への出張、いざ街にくり出します。

松江には東本町と伊勢宮町という2つの繁華街があって、お城に近い方の東本町の方が老舗が多くて格式もちょっと高いらしい。元遊郭跡にあるのが伊勢宮町、まだまだ明るい
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松江駅から北へ徒歩10分、大橋川を渡る橋のたもとにある雰囲気抜群の"やまいち"
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絶品
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さぁ~なにを頂こうか
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宍道湖の珍味とされる7種類、スズキ、モロゲエビ、ウナギ、アマサギ、シラウオ、コイ、シジミ
そんな宍道湖七珍は何品か食べよう
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昨日CM撮影で乃木坂が来たそうです。また以前、佐野史郎さんに連れられて、佐々木希さんが来店。一週間、気に入ってずっーと来店したそう
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続いての2軒目は、ひっそりとした佇まいの"川京"
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店内はL字型のカウンターのみでこじんまりした、温かみ溢れるおひとりさまにはピッタリの雰囲気
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だんだん←島根の方言で「ありがとう」



さらに夜が更けていく・・・⇒
早めの忘年会です。もう何年ぶりの再会かな
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下見ですから
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だから下見ですからって
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椿鬼奴の叔父さん
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味見もしました。下見で。

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