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今年はフルマラソンとトライアスロンに挑戦しました。
どちらの種目も敷居が高く、参加表明する事自体、勇気が必要でした。

run は5kmから、swim は50mからでした。

トレーニングに関しては、まず理屈を理解し、体で試す、頭で振り返る、体で試すの繰り返し。自己流では限界があるかもしれませんが、伸びしろは無限大です。

12ヶ月という時間をどう使うかは自分次第でした。

トレーニングしてからエントリーではなく、先にエントリー。これが最も大切。

フルマラソンは奥が深く、究極という言葉が似合います。トライアスロンは、努力すれば好成績を残せる競技だと感じました。良くも悪くも、飽き性でかつ、自己管理できる人が向いているような気がします。

「努力は嘘をつかない」とは良く言ったもので、まさにその通り。努力して結果が付いてくるから面白い。たまらなく面白い。生き方そのものです。

1年後、このブログにどんな人が登場するのか、どんな記事になるのか楽しみです。

bike平坦路まで降っていた雨は止みました。
cosmicでは余裕がなくて出来なかったのですが、bikeシューズをペダルから外すのではなく、シューズはペダルに付けたまま、足だけを抜きます。
出来ました。(^-^)
2戦目ともなると少しだけ余裕もあるのかな。裸足でペタペタとbikeを押して走ります。

トランジットにはクニちゃんとYさんのbikeが置かれていました。わても追いかけなくては。
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runコースは5kmのコースを2周します。
走ってみる。身体は重たいけど、cosmicの時のような驚きはないし、意外と動くような気がする。4:50/kmくらいで走れる。

海沿いを走り、車道に出たあたりで、前から「JPN」のユニフォーム選手やら、「同◯社大学」と書かれたトライアスロン部の学生達とすれ違います。5kmの差をつけられたんか〜すげーなぁと感心してると、次の集団にはクニちゃんがおるやないですかっ⁉️
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マジか、オッサン❗️凄すぎる。startから久しぶりに会ったと思ったら、こんなところでバトルしてたとは。
でも、仲間がそんな最前線で戦っている姿は誇らしいです。こうなったら、クニちゃんとことん頑張れ❗️俺も頑張るし!
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気持ちとは裏腹に両太ももの前がピクピクしてて、力めばツる予感がすごくします。恐らく、一度でもつってしまえば10kmは足を引きずってのゴール。タイムもボロボロ。となれば、スライド走法で、細く長く持たせるしかないか。

ほどなくYさんとすれ違う。ちょっと差があるなあ。swimアップはほぼ一緒やったのに、bikeで差が広がったんやね。

ていうか、平坦路っていう前売りやったのに、走って分かるアップダウン。
誰も笑ってない、当たり前か。皆んな必死なんや。

2周目、「JPN」の選手が片足を引きずって歩いている。無言で追い抜く。ギリギリのところで戦った証拠やね。お疲れ様。

マーシーは5:00/kmくらいでまだ走れてる。
あれ?あのユニフォームは、Yさん?
細く長く無難にゴールしようと思ってたのに、この状況では休んでられんな。

虎視眈々とペースを上げる。1人、2人と抜いていく。ドラフティング出来るほどの真後ろに付けた時、殺気を感じたYさんが泣きそうな顔で振り向いた。「あぁ〜!、マーシーさん〜…」
間髪入れずに、「頑張れ!」と一言、ピッチを上げて一気に突き放す。大事なのは気持ちを切ること。追わせない事。

とは言うものの、ラスト1kmの軽い登り。
もう限界だ。
背後に足音が近付いて来てるのが分かる。
もういいや、抜かれよう。いっそのこと、抜きやすいように少しペースを緩めてあげようかな。そんな気になってきた時、

ゴールしたクニちゃんが走って戻ってきたんです。
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「マーシー❗️ラスト❗️あとはくだるだけやで。」
「ファイトっ❗️」
って叫びながら、前を走って先導するんです。

いや、クニちゃんありがとう。でも、両足ないねん。力んだら、せっかくここまで来たのにつるねん。クニちゃんは知らんやろうけど…

「マーシー❗️ファイトっ❗️」
「ゴールは目の前やぞっ❗️」

クニ…
こういう状況って、

応えないと男がすたるってやつか?
つったら、つったでその時やな。

よっしゃーっ、いくでー❗️

知らない間に自分自身が叫びながら走ってた。抜かれてもいいと思ってたのに、結局1人抜いた。
ゴールまで残り数百メートル。
足に力が入ってるのか、入ってないのかすら分からない。気を抜けば転倒しそうや。

両サイドには拍手喝采の応援してくれる人達。

「FINISH」のゲートをくぐる。
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振り向いて、サンバイザーを取って、頭を下げる。
全力を出しきれたからかな、よく分からないけど、誰かに感謝したい気持ちでいっぱいだった。
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run 10km 50分16秒(76位)

total 51.5km 2時間41分44秒
総合順位60位/236人中
35-39歳のエイジ枠6位/21人中

目標達成。上出来です。

クニちゃんも目標通り、2時間28分38秒、総合順位はなんと11位、35-39歳のエイジ枠1位!
表彰とインタビューを受けるクニちゃん。
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トライアスロンはポイント制です。
JTU(日本トライアスロン連盟)公認の試合ではエイジ枠で5位以内の選手にポイントが付与されます。年間27ポイント以上で、エイジ優勝1回という条件をクリアすると日本選抜大会に出ることが出来ます。クニちゃんは11ポイント取得しました。マーシーもあと1人抜いてたらポイントが付いたそうです。

田倉温泉総湯で汗を流します。
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cosmic出場の男子は初心者のみでした。
今回は生粋のトライアスリートばっかり。
正直言って本当に強かった。
自分は弱かったです。
でも参加した事で、身をもって感じたこの感覚は、次の1年に向けての原動力になります。
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今から1年後の自分をプランニングしたいと思います。


ここ能登島がcosmicの時と違うのは、距離だけではなくコース自体もタフな設定なんです。能登島を一周出来る贅沢な観光コース。
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⬇︎なかなかの高低差でしょ。
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少し時間は勿体無いですが、トランジットでゼリー1本と経口補水液を摂取します。
トランジットで2分30秒使い、いざbikeへ。

昨日の試走で思ったのですが、30Tスプロケット(山用)を持ってこれば良かったと後悔しても時すでに遅し、今日は23Tスプロケット(平地用)で頑張ります。

前半の登りに差し掛かったところで、cosmic 4位のNさんを発見。Nさんも元水泳部です。NさんはバリバリのTT bikeのためか坂道で完全失速中。声はかけず抜いていきます。でも、自分のギアも実はもうあとが無い事を知っています。

コース地図でいうと左上が折り返しになるのですが、そこでYさんとすれ違います。クニちゃんとは会わないところをみると、相当先に行ってるはず。
⬇︎クニちゃんです。
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ていうか、前半の登りでちょこちょこ抜かれるなあ。調子悪いのかな〜いやいや、そういう事じゃない、周りが速いんだ。

能登島北側は平坦路。
いくで、いくで、いくでーっ、前の人抜いちゃうよ〜。cosmicでは追い抜き禁止やったからね。下りは50km超、アベレージは30km以上をキープ。
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…の割には一向に前の人の背中が近付かない。
たまに超速いbikeに抜かれる。

結局、平坦路で順位を上げることは殆ど出来なかっけど、これから始まる登りに向けて今のうちに補給します。

紀見峠で鍛えたこの脚を見せてやるぜ!
って、アレ?あらあら?集団単位で抜かれていきます(>_<)
ピキッ❗️左のふくらはぎと右のモモ裏を同時につったー。練習不足か。だな。どうしてもswimに時間を費やす必要があったし、負荷のかかった状態でのrunも必要だったので、bike練習は平坦路40km練習が1回だけになってしまった。でも仕方ない、その代わりswimは大成功やったしね。
なんとか、bikeの上で脚も治せたので、そのままゴールへ。

かなり抜かれた。
正直一番悔しいパートになってしまいましたが、沿道の地元の方達からは「がんばれー!」のお言葉。
「ありがとう❗️」+ガッツポーズ
これくらいしか応えようがなかったけど、僕のリアクションを見て喜んでくれてた。それを見てまた元気を貰いました。

bikeパートでとことん負けて凹んでたけど、気持ちを取り戻しました。
さぁ、ラストのrunにいこう。身体は重たいんじゃろ。知ってるよ、練習してきたから。

bike 40km 1時間24分17秒(74位)

run 編に続く。



翌朝の決戦当日。
4:30起床、5:00出発。
会場でバイクのセッティング。
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マーシー号のKUOTA。
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クニ号のスペシャライズド。
2人ともロードバイクにDHバーを後付けしてのチャレンジ。
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天気はあいにくの小雨。
でも暑さでやられる心配はないです。
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今回のマーシーの目標は、
①swimを練習通り泳ぎ、来年への不安要素をなくしておくこと。
②swim 30分、bike 1時間20分、run 50分
total 2時間40分
ちなみに、クニちゃんの目標は、
swim 23分、bike1時間15分、run 47分
total 2時間30分切り

トランジットの前で記念撮影してると、著作権の関係があるので撮影しないように注意をうけました。
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7:00 ウォーミングアップのswim開始。
大丈夫、昨日と景色は同じだ。息も出来てる。
作戦は…どうしよう。ずっと迷ってる。まだ迷う。
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スタート位置をバトルが激しい前線の右手を避けて、前線の左としました。それでも前線に行くんかい!と自分にツッこんでしまいます。欲どおしい奴です。
⬇︎中央で堂々と入場しているのがクニちゃんです。
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ドローン撮影が始まりました。
両手を振る。うん、緊張はしてない。やるべき事がハッキリ分かってるからね。
⬇︎中央で腰に手を当てているのがクニちゃんです。
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砂浜でゴーグルはおデコに上げて耳栓して待機しています。周りの声はよく聞こえませんが、
いきなり「ファーン❗️」というスタートの号砲が  
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Σ('◉⌓◉’) えっ!えっーー⁉️始まったでー!周りの人も皆んなびっくりです。
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100m弱ほどの遠浅が続くので前の人が泳ぎだすまで、マーシーも小走りで走ります。水深が腰あたりになったところで、頭からダイブ。ついに始まった、1年越しのオリンピックディスタンス、1.5km、swimの旅。
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すこしの間は砂底で、すぐに海底は見えなくなります。この深緑の闇にビビったらダメなんです。目線は斜め前方、自分の右手の先を見ると同時に右手のためと伸びを意識。練習通り。

200mほど進むといないと言っていたクラゲの大群が。暗闇に浮かぶ淡い白い物体。戦争中はこんな感じで海中に爆弾がセッティングされてたんやろなーって関係ない妄想をしながら掻き分けていきます。

クラゲゾーンを抜けると、次はUターンがあるので少しずつインコースに寄って行きます。そこは「必殺・クロールチョップ」や、「大鎌・平泳ぎキック」の応酬地帯。中には背泳ぎ?いや、背浮きの状態で呼吸を整えている変わり者もいます。気持ちは分かるよ。この自分のペースで泳げない地帯は軽いパニックになるし、呼吸のリズムが狂うんですよね。他には既にライフセイバーさんの波板に捕まりgive upした選手もいます。分かるで、無念やろ。私もcosmicでは泳げず歩いたんです。今までの練習は何やったんやと自分を責めたくなるんよね。

そんな時、マーシーのクロールの突きが、前を泳ぐレディのオマタに刺さってしまった
Σ(゚д゚lll)
ゴベン!(ごめん!)とつい水中で謝ってしまった(>人<;)
なんとなく、それで意気消沈してしまい、抜く事を諦めちゃいました。出しゃばったらダメだ。この人達の後ろについて行けばいいやと、迷子にもならないし。

と、思ってたら「ゴンッ!」痛っ!
おもいっきり300mと書かれたブイに脳天からぶつかってしまった。インコース取ってるくせにヘッドアップをサボりすぎました。ブイを頭突いてどーすんねん。ていうか、ブイってあんなに硬いんですね。

2周目は3回ほどコースアウトしかけて遠回りするも、無事に遠浅の砂底まで帰ってきました。ギリギリまで頑張って泳げば良いのに、すぐに立ちました。あぁ〜っ生きて帰ってきたよ〜これで死ななくてすむ〜。
酸素吸い放題 (☝︎ ՞ਊ ՞)☝︎
O2 ウェルカム ♪( ´θ`)ノ

時計を見ると26分。マジで?はやっ。でも遠浅をのらりくらりと小走りしたので、swimアップは27分でした。目標の30分を大幅に上回るペース。やった〜(^ν^)何よりの収穫です。

クニちゃん⬇︎
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マーシー⬇︎
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トランジットに行くと、Yさんがお着替え中でした。おぉ、元水泳部と同じswimアップか、テンション上がる〜。チラッとクニちゃんのトランジットを覗くも、22分でアップしたクニちゃんはもういない。さすがです。
Yさんが「マーシーさん、ここから勝負ですね!」なんて声を掛けてくれますが、Yさんはヒルクライムにも出るほどのbike乗りです。実際、今大会のbikeは16位という速さでした。手を振りながら「構わず行ってや!」と見送りました。
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swim 1.5km 27分11秒(38位)

bike編に続く。

約1年前でしょうか、トライアスロンとフルマラソン出場を決意しました。
あれから1年。
ついにオリンピックディスタンス(swim 1.5km、bike 40km、run 10km、total 51.5km)にチャレンジする日がきました。
今回は同期のクニちゃんと出場します。
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雨のせいで名神も北陸自動車道も通行止めで、かなり遅れての能登島到着。

招待選手の河原勇人選手。
スーパーマンのような選手なのに、すごく腰が低い方です。緊張した時の体のほぐし方をレクチャーしてくれます。
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説明会の会場にはショップも出ています。
通常トライアスロンは2日間に渡って開催されます。クニちゃんの水泳部の後輩、Yさんも出場されるそうで会場でご挨拶。やっぱswim早いんやろなー。

一通り説明が終わり、最後に明日の天気は雨ですしswimに自信がない人はオレンジ色のキャップを20枚だけ用意したので取りに来てくださいとのアナウンス。普通は白色キャップです。ライフセーバーさんもオレンジキャップを見たら気をとめてくれるそうで、すぐに売り切れました。マーシー、迷ったけど貰いませんでした。
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説明会の後、明日のゴールを見にきました。
本当にここに辿り着けるのだろうか。
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トランジットです。
明日はここに選手のbikeが並びます。
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内海のお陰で波はなさそうです。
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 となれば試泳するべ!
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片道375mでUターン、1周750mを1本試泳。
コスミックのように全力スタートは絶対にしません。心を落ち着かせ、右手の伸びを意識してためる。そうすることで、メンタルと呼吸の安定化に繋がります。それがこの3週間で見出した自分なりの泳法。
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出来る、泳げる。
ただ今日はバトルがない状態だから100%安心は出来ないけど、3週間分の不安は少し和らぎました。

今晩お世話になる「えのめ荘」です。
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びっくりするくらいの海の幸フルコース。
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宿には出場選手しか泊まっていません。
隣の席にはアイアンマン出場選手が、反対側には…なんか見覚えのある人が、でも聞くに聞けない。でもそこは選手同士、すぐに意気投合して思い切って聞いてみたらやっぱりそうでした。cosmicに出ていた4位のN選手です。メッチャ早かったのを覚えています。マーシーと全く同じ境遇で今年がデビューの年で、まずcosmicに出て、オリンピックディスタンスは今回の能登島が初めてとのこと。いや〜なんかホッとするな。ちなみにNさんも水泳部出身だそうです。

味噌汁には鯛1匹が入っています。
味噌汁という位置付けでいいのでしょうか。
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21:30就寝
でも緊張のせいか5〜6回目さめたな〜😅
クニちゃんは2:30から起きてたそうです。

Sazae Run
サザエの壷焼きで一杯やるためのrun

まずはbike40km、今気づいたんですけど、自転車で40kmくらいはいくらでも走った事があるのですが、競技としての40kmは走ったことがないです。
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まあまあキツい。まえみたいにボトルを落とせば命とりです。トライアスロンの中で一番タイムを持っているbikeをどう捉えるかが大切です。順位を稼ぐための攻めの種目とするか、フィニッシュのrunに繋げるための回復温存の種目とするか。

帰宅後、シャワーと昼飯を終わらせて、run 10kmへ。
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おぉっ、足が重くてだるくて、体全体が倦怠感に完全包囲されている。
でも知ってる、こうなるんですよね。
完走出来ませんでした。熱中症になりそう。

フラッフラになりながら帰宅後はドーピング。
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プロファイルデザインのDHバー用ボトルです。
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まるで宇宙船。
上から見た感じは意外とスッキリなんですが、
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手前のゼリー用BOXを使うと、
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このストローが短くて、エアロポジションをとっても口に届かない事に気付きました。
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良かった〜ぶっつけ本番にしなくて。

改良済みストロー。
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前回作ったナンバープレートは、固定が甘くて使えなかったので、ゴム板を挟んでみました。
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母親が知り合いから貰った天然サザエ。
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今から3種目かぁ〜悩むなぁ😆
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4:30起床。
念願のトライアスロン初出場は、梅雨の合間の快晴デビューです。
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会場には音楽が流れ、ギャラリーも多くすごくいい雰囲気。
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他の選手達は今どんな気持ちなんだろう。
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マーシーの持ちタイムとしては、swim、bike、runそれぞれ単発で挑めばトップ10入りも夢じゃないと思うんですけど、そこには本気で3種目動き続けるだけの負荷であったり、海の要素、トランジット(着替え)が含まれてないので、そんなに甘くないと思いますが、どうせなら狙いたい。
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総合タイム1時間20分を切れば10位以内が見えてきますが…無理かな💦厚かましいか😅
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スタッフの方に細かいところまで確認し、念入りにトランジットをセットします。
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AtuとSakuにはサッカーを休んで貰ってついてきて貰いました。
日帰りで大阪の大会なので、おそらく子供達に見せれる最初で最後の父親の挑戦です。
自分勝手な言い訳かもしれませんが、私自身、父親と走った市民マラソンの3kmは今でも覚えています。教科書では学べない教育を感じて欲しい。

「願わくば届いて欲しい。何かの糧になって欲しい。」

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スプリントディスタンスとは、トライアスロンの中では一番短い競技です。初心者向けではありますが、そのかわり全て全力疾走です。
競技説明が始まりました。
swim 750m(250m×3周)
bike 20km(4km×5周)
run 5km(1.7km×3周)
これが今日の舞台です。
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とうと、偉そうに腕組んでるで😅
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とうと、ほんまに完走できるん?😒
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今回、引率に来てくれた母親には感謝です。子供達の面倒を見てくれています。
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大袈裟かもしれませんが、生きてここに帰ってきたい。
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やばい、ウェットスーツ着てしもた!
ホンマに始まるんかな〜。
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春風、顔引きつってるって。
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お願いだ、誰か励ましてくれ。
大丈夫だと思わせてくれ〜。
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完全にマーシーの肩が落ちています。
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8:20 トライアスロン特有の号砲、ラッパによる「フォーン❗️」という音ともにスタート。
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春風とマーシーは遅れてきたにもかかわらず、ズケズケと一番先頭のラインにポジション取り。
マーシーは自分の中の作戦通り、初めの25mくらいを競泳のごとくダッシュ!これで先頭のインコースをとるはず…
アレ?前にも横にも他の選手がおる。噂以上のswimバトル。乗られるし、どつかれるし。負けじとやり返す。なんでも経験。
ここから落ち着いて…無理だ、呼吸が戻らない。
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陸に上がると重力が重くのしかかります。写真の青色ウェットの後ろ、黒集団の先頭がマーシーです。そう、肩が落ちてるやつです。
ちょっとだけ止まって呼吸を…
あかん、もう飛び込んでしもた。2周目の作戦まだまとまってないのに〜。
とてもじゃないけどずっと泳ぎ続けれない。何回も歩いたり、平泳ぎしたりしてみたけど、いっこうに心拍が戻らない。
パニクってる?
なんとか泳げるようになったのは3周目。
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母親から、「頑張れー!4位やで!」の声援。ウソっ!!!しまった、1周泳ぎ忘れたんやわ。いやいや、死にかけながらも3周行ったはずや…えっ、もう分からん、行っちゃえ。
実際はswim終了 7位でした。
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予行練習の時
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本番の時
真っ直ぐ泳げてます。
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何回もイメトレしてきたトランジットを終えて、3種目の中ではまだ得意なbikeへ。
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走り出して早々にボトル1本を落としちゃいました😱しんどすぎて下を見ながらボトルをなおせなかった。とりあえずクエン酸とパワーゼリーを流し込んで。

春風も少し遅れてswim20位くらい?でbikeへ。
前の予行練習の時よりかはメンテは良いはずです。かっとばっして下さい。
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Sakuに借りてきた2本目のボトルには炭酸抜きのコーラが入っているのだ。こいつで糖分補給して、うめぇ〜〜まだ冷えてるし😊
あっ❗️落としちゃった😱終わった…水分なしでは戦えんよ。
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周回コースの良いところは、必ず身内や春風とすれ違うところです。お互い声を掛け合うことが励みになります。
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会場では回収したswimキャップが並んでたんですね。
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体力が限界に近付くとものを考えられなくなります。今回、「あと5周」から「あと1周」て書いた付箋をフレームに貼ってたのに、そもそもちゃんと剥がしていったのかも分からず、bike終了回が分からなかった。母親とスタッフさんにこっちですよ!って言ってもらわなかったらもう1周行ってたかも。

bikeをおりてびっくり。
腰から下が無くなった?って錯覚してしまうほど脚に力が入らない。走らないといけないのにカックンカックンと小走りが精一杯。
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mg=w

m:質量
g:重力加速度
W:重量(重力)

⬆︎

必要な重力を求める方程式ですが覚える必要はないでしょう。

こんなものは、学生全員がトライアスロンをやれば重力とはどういうものかを理解出来るはずです。


最後のrunまでやってきました。

体は動かない。感覚的には6:00/kmのスピード感です。

ここまで奇跡的に来れたけど、もう無理だ。大勢に抜かれて終わりだな。実際、走り出してすぐに1人に抜かれました。

1回目の折り返し地点、すでに脇腹が痛いし…って、アレ?後ろに誰もおらんやないか。

そういや、この折り返しまでにすれ違った人数は7人。てことは8位か!マジか?

脚が動かないとなれば、手か⁉︎手を振ろう!

よしっ、出だしで抜かれた人を抜き返した!


ここでも折り返しポイントで身内が大きな声で応援してくれてる。大したリアクションは出来ないけど、ちゃんと聞こえています。ありがとう。本当に心強いです。


すれ違うたびに気になってた星マークのサングラス選手。一見ふざけたサングラスやけど、身体つきは引き締まってるし、ジワジワと詰め寄ってきてるような。ラスト数百メートルで横に並ばれた。


フザっけんなよっ!誰が譲るかよ!

死んでもいいくらいのダッシュで勝負あり。

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春風もラスト1周。
最後はマーシーが精一杯あおりました😄
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短い練習期間しかなかったはずやのに、見事に完走です。
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大人のレースが終わる頃、キッズレースが始まっていました。小学校低学年と高学年に分かれてのレース。
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今のAtuなら上位に食い込めそうなんやけどな。
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「出たら良かった。」と一言漏らしたのを、とうとは聞き逃していないよ。
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感化されて泳ぎ出した2人。
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何はともあれ、全員が完走出来たそうです。
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マーシーは、
swim 15分02秒
bike 39分40秒
run 23分22秒
total 1時間18分04
男子・総合 7位
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春風
swim 15分56秒
bike 49分39秒
run 24分24秒
total 1時間29分59秒
男子42位 総合46位
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こうやって見てみると、マーシーと春風の差はbikeくらいです。swimもrunも大差ないんです。bikeだけは機材を使うので、そこの差が出たんだと思いますが、もし春風がロードバイクやTTバイクに乗っていたとして、bike10分の差がなかったら、春風13位です。
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びっくりしたことがあります。
会場に職場の同期と先輩が応援に来てくれていました。仕事終わりで競技を見ることは出来なかったそうですが、それでもわざわざ駆けつけてくれました。嬉しかったです。
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帰ってきてから、思いつく限りのマッサージをしてくれたAtuとSaku。指の一本一本までマッサージ。
手のひらが温かい。眠たいんやな。4:30起きやったもんね。ありがとう。

「とうと、カッコよかったで。」
最高の一言でした。

https://m6559065.xaas.jp/docs/pdf/2018.06.17.pdf

OWS(オープンウォータースイミング)専用のゴーグルと既にクリアゴーグルでも愛用しているSWANSの耳栓です。
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装着してからでも自由にフィット感を変えれるベルト。ゴーグルベルトの調整ってストレスですよね。それがワンタッチのストレスフリーです。
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ヘッドアップの時に溜まった水が流れる溝です。レンズとパッドが一体型のためカビが発生しません。
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上下左右に広いレンズは緊張感の中でも視野を確保して、落ち着きを取り戻します。
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ノーズベルトはS.M.Lと3種類。
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ベルトに通すことで絶対に落とさない耳栓。
地味にすごく大事なんです、これ。
耳に水が入ると気持ち悪いし、三半規管が狂うことでパニックを引き起こす原因になります。
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他の選手の手が引っかかってもズレない太いベルト。

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フォームとストリームラインを追求して、F1のようにスピードを競う競泳。それに対してその日の自然の要素や他の選手とのコンタクトもあるOWS。
試泳ですら普通に呼吸出来なかった。

こえーよー。


禁酒2日目。もうツラいですね。

春風号の洗車。
チェーンの汚れと錆がかなり進んでいますが、できる限りの洗浄と注油を実施。
スプロケの裏に付いている、プラスチック製のガード板が接触していて、タイヤが止まります。勝手に割るわけにもいかんしな…
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ワックスも掛けたし、来週はこれでいきます。
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もう今から積んでおきます。
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アクリル板2mm厚をPカッターでカッティングしていきます。
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こんな感じ。
ヤスリで整えます。
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ダイソーのドリル替刃。
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穴あけます。
真ん中は雑でもオッケーです。
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Amazonで購入した台座を取り付けます。
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ほとんどのレースでswimキャップ用、バイク車体用、ヘルメット用、ウェア用のナンバーを渡されますが、⬇︎車体に貼りたくありません。ベタつくしカッコ悪い。
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このようにスマートにキメたいです。
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バリや角を取って仕上げました。
不器用な自分としては十分でしょう。
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トライアスロンといえば、やっぱりキャップよりサンバイザーでしょ。
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あ〜試泳したのは良かったのですが、ふと忘れていたタイミングで恐怖が…
大丈夫か〜オレ(~_~;)
憂鬱だ〜

一週間後の墓場…いやいや、決戦場。
淡輪海水浴場です。梅雨の合間の晴れ☀️当日もこんなんがいいなあ、写真映えするしなあと呑気な会話で余裕をかましている2人。
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周りにはライフセーバーのメンズやビーチバレーのレディが沢山いますが、気にせずウェットスーツに身をつつみ、いざ、オープンウォーター❗️
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全くまっすぐ泳げてないです!
それに海藻の群れは漆黒の闇であり不気味で恐怖。心が明らかに乱れます。目の前に急に現れるクラゲにも刺されました。
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swim 800m
もうヘトヘトです。惨敗感は否めません。
でも収穫もあります。
ヘッドアップは左手の入水のタイミングがやりやすい。目標物は一番左端にあるテトラポットとする。海藻が生えてる。クラゲもいる。
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でも陸に上がれば安心感はあります。
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bike 20km
マーシーはここが唯一の頑張りどころなんですが、当日は一般車両も通る場所があり、行程の1/3くらいが追い越し禁止区域なんです。
やめてくれ〜( ´Д`)y━・~~
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重たい体に鞭を打って、最後のrunへ。
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run 5km
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あと1週間…
大丈夫かな。
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帰宅後はAtuと丸亀。
なんかもう、東南アジアの猿に見えてきた。
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