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親から貰った酒と枡と日本酒グラス。
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日本では縁起が良いとされている動物は、古来より浮世絵師により描かれてきたそうです。
蛙は無事に帰ると転じて家内安全を意味するらしい。
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その真意は別として、桐の香りがハンパなく、グラスと枡では味が全く別物になるんですね。
おもしろいなー


19:30思いつきで貝塚人工島へ。
両脇の先客に「すみません、入って良いですか?」と断ってから入る。どちらも良い人で快く入れて頂いた。
20:30太刀魚釣り開始。

2ブロック右に、マーシーとお祭り(糸が絡むこと)し、マーシーの仕掛けを海に投げ捨てるという、タチの悪い客がいたが、とことん釣りバトルをしてやった。
釣りでは、遠くに飛ばした者が勝ちです。
クロスした場合、手前の仕掛けの人は回収し、キャスティングし直すというルールがあります。
2ブロック隣のオッさんより遠方キャストし全てかぶせてやった。オッさんは投げては回収を繰り返す。結果、坊主。
釣りモラルのない奴に釣りはさせません。

全体的に当たりは渋く、マーシーも中アジ1匹のみ。それでも優越感と引きに興奮しました。
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家に帰ると、米が炊きたてだったので、アジを三枚におろして、生姜を擦り込んで、揚げました。
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最高に美味い朝飯です。
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2:45 起床
3:30 登山開始
5:05 山頂
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北側の景色。
この先は立山に繋がります。
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Mt.富士も見えます。
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槍ガ岳、穂高連峰
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薬師岳山頂
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みかづき
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薬師岳南側のカール
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下山途中、改めて薬師岳を見返すと、やっぱりデカかった。
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つづら折りにくだります。
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薬師岳山荘と薬師岳
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下山は切ない。
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でも、2人で行く二泊三日の秘境は、久しぶりに濃い話が出来たし(喋りたいこと勝手に喋りまくった。聞いてくれてありがとう。)、天気にも恵まれたし、異世界のような北アルプスを堪能できました。
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結局、今年も企画調整してくれてありがとう。
来年は何処に行く?



7:00 起床
夜中に雨が降ったらしく、シングルウォールのニーモテント内は雨漏りが…
が、しかし、外は気持ちよすぎる快晴!
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8:00 サブザックで登山開始。
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9:00 祖父岳に登頂。
山頂から見えるは、薬師岳。
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水晶岳
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鷲羽岳
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三俣蓮華岳と笠岳かな…
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黒部五郎岳
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ゆっくり山頂からの景色を堪能。
雲ノ平は上から眺める方が綺麗かもしれないけど、やはり、そこに行ったという実績が大切。
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10:00 テント場に帰って来て、簡単に飯を食べます。
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ここ、北アルプスですよ。
ゴツゴツした岩場はないんですよね。
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やっぱり来て良かった。
見慣れたハイマツですが、僕はこいつが好きです。原色を放つ高山植物は紅一点のごとく華やかですが、この背丈の低いハイマツこそ、アルプスに戻って来たことを実感させてくれます。
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夜に降った雨のせいで、全ての岩、木の根が滑り、激坂を下るのは神経を擦り減らす作業でした。
それでもなんとか赤橋まで降りてきました。
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目を疑うようなジャンプを見たあと、今度は標高を上げていきます。

16:30 薬師平テント場に到着。
今日はここまでです。
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となれば…
かんっぱーーっい!!
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明るいうちから食って飲む!
よっちゃん作の前菜は、アボガドと蟹身にオリジナルのレモンドレッシングをかけた、なんともネーミングが難しい一品。
アボガド、蟹身の甘味とレモンが体に染みる〜。お洒落すぎるぞー、よっちゃん!
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マーシーは相変わらずの肉。
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皮をカリカリに仕上げてから卵を落とします。
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余裕ある工程は、料理も酒も星空も楽しむ時間が長いです。

それでも20:00就寝。

23日22:00に地元を出発して、5:00有料林道到着。1時間仮眠してから林道を通り、折立キャンプ場、登山口駐車場に到着。
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7:20 登山開始。
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1年前は終日雨でしたが、なんとか曇り。
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緑地帯を2時間登ると、石畳に変化。
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更にその先には南アルプスのような景色に。
探せばハイジがスキップしてそうな景色。
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昼前に太郎平小屋に到着。
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約4時間登りましたが、まだ余裕。
カリカリに焼いたトーストにバターと蜂蜜を溶かし、パスタ、スープ、珈琲を流す。
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ここから見えるは、薬師岳!
過去にRainsでも登頂している山。
デカい…
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薬師岳への想いは残しながら、先に進みます。
林道ですが、丈は低いため圧迫感はなく、紅葉し始めた中の木道は気持ちよい。
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太郎平小屋まで稼いだ標高でしたが、黒部川まで標高をさげると薬師沢小屋があり、そこの赤橋を渡った所から再度、標高を上げていきます。なんて効率の悪いルート。
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ここから先はキツすぎて、マジでヤバくて、喋れず、ただ耐えぬくだけの登山。顔面から大量の汗が垂れ流れ、踵を引きずりながら前だけを向く。
相方のよっちゃんは、今期2度目のアルプスのためか、余裕綽々。
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狭い等高線をクリアした先に出て来たのはアラスカ庭園。
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そして、17:00 雲の平小屋到着。
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今年はマジでしんどかったよ~。
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日の入まであと少し。
夕暮れの中をテント場まで歩きます。
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夕食は赤身のステーキ。
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よっちゃんは、蟹鍋。
カニ!?
まさかアルプスで蟹が食えるとは思ってませんでした。立派な山男飯です。
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雑炊も蟹出汁が効いて最高に美味いです。
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21:00 疲れた体は一瞬で闇夜に溶け込みます。

朝晩に秋を感じるようになってきました。
職場の方達と「万葉の里」でキャンプです。
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バイクキャンプをしたいと思っていたところです。
ファミリーキャンプでもなく、アルプス登山でもなく、バイクってところがいい。

小雨が降ってきたのでノースのシートで簡易タープ。
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日と場所だけが決まっているこの企画。
いつ誰が到着するかは分からない。
とりあえず3人で乾杯。
冷やしてきたグラスが、アウトドアでは美味そうに見えてしまう100円グラス。
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シートゥサミットのお皿デビュー。
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献立は、豚バラブロックのスペアリブ、
鯖の水煮缶とミニトマトのアヒージョ、
しらす丼
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手抜き料理でも、淡々と、丁寧に料理をする。
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そんな時間が必要なんだと思います。
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大人の自由な時間。
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車で来た者2名、バイク2名、ピストバイク輪行1名。家を出る所から決まってないキャンプ。
先輩たちも到着し、
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湯豆腐してみたり
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プロジェクターでコードブルーを放映してみたりする。スクリーンはテーブルクロス。
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変なタイミングで出てくるステーキがあったり
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原点にかえって餃子が出てきたり、
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とにかく、日と場所だけが決まっている、それ以外は各々が自由に秋を満喫するキャンプ。

炭で秋刀魚を焼く。
皮がパリパリに、身に炭の香りがうつる。
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食事も落ち着けば、焚火をする。
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和歌山にあるアウトドアショップ、ORANGEで購入した着火剤を使うと、炎はブルー交じりになります。
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職場内の係は違えど、話は尽きず、気がつけば中秋の名月が顔を出していました。
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真夏のキャンプとは少し違う、落ち着いた雰囲気。こんな時間いかがですか?
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翌朝の6時。
一人仕事のため、片付けをして、現実に戻ります。
先輩がわざんざ起きて見送りに来てくれました。
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長島スパーランド横にある、アウトレットに来ました。
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りんくうとは違うお店が並び、楽しい買い物です。
マーシーはナイキで薄手のロンT、中厚手のロンT、スパッツを購入。

たっぷりと買い物は楽しめたのですが、北九州が水浸しになる程の線状降水帯が発生。
そのあおりもあってか、スパーランドの乗り物は停止。

翌日泣く泣く帰宅です。

地元にある本格的インドカレーのお店
「ニューデリ」
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akisakuの勧めもあり、家族で突撃。
マーシーは、豆カレーのセット
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子供達はチキンとキーマの二種カレーセット
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本格的な香辛料と特大のナンが食べたいなら是非行ってみてください。
千円と少しで腹一杯になります。
美味いですよ。

久しぶりに山道具の更新。
現在の1人用鍋、丼皿×2、マグカップ
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収納時
なかなかのカサでザックの中を圧迫してしまいます。
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1年間欲しいものリストに眠らせた、「SEA TO SUMMIT」シリーズ
左:マグカップ、中:丼皿、右:1人用鍋
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1人用鍋
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もちろん火にもかけれますが、横の材質はシリコンなので強火は注意が必要です。
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セット物もありますが、丼皿の緑ってのが食欲を欠く色合いで、納得いきません。
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今回はバラで揃えました。
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350ml缶と並べてみると、ソロには充分な容量が分かります。
(左)Xマグカップ:480ml、180℃までOK、60g
(中)XPOT1人用鍋:1.4L、270g
(右)Xボウル丼皿:650ml、80g、裏面はまな板としても使えます。

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折りたたんだ状態。
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重ねてもおりたため…
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ます!
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オールインワン!
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この厚さです。
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上から見比べると
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横から見比べると
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あ〜〜スッキリ!!

ないと思っていた写真を発見しましたので、拝借。

今年唯一のレース、思い出せば面白かった!っていう気持ちと悔しい気持ちが交錯します。
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今年のバイクは自分なりに上手くこげたと思います。
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ランは守りすぎました。
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3種目の冒険
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この写真のお陰で、またやる気が出てきました。

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