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2:45 起床
3:30 登山開始
5:05 山頂
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北側の景色。
この先は立山に繋がります。
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Mt.富士も見えます。
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槍ガ岳、穂高連峰
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薬師岳山頂
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みかづき
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薬師岳南側のカール
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下山途中、改めて薬師岳を見返すと、やっぱりデカかった。
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つづら折りにくだります。
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薬師岳山荘と薬師岳
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下山は切ない。
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でも、2人で行く二泊三日の秘境は、久しぶりに濃い話が出来たし(喋りたいこと勝手に喋りまくった。聞いてくれてありがとう。)、天気にも恵まれたし、異世界のような北アルプスを堪能できました。
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結局、今年も企画調整してくれてありがとう。
来年は何処に行く?



7:00 起床
夜中に雨が降ったらしく、シングルウォールのニーモテント内は雨漏りが…
が、しかし、外は気持ちよすぎる快晴!
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8:00 サブザックで登山開始。
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9:00 祖父岳に登頂。
山頂から見えるは、薬師岳。
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水晶岳
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鷲羽岳
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三俣蓮華岳と笠岳かな…
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黒部五郎岳
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ゆっくり山頂からの景色を堪能。
雲ノ平は上から眺める方が綺麗かもしれないけど、やはり、そこに行ったという実績が大切。
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10:00 テント場に帰って来て、簡単に飯を食べます。
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ここ、北アルプスですよ。
ゴツゴツした岩場はないんですよね。
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やっぱり来て良かった。
見慣れたハイマツですが、僕はこいつが好きです。原色を放つ高山植物は紅一点のごとく華やかですが、この背丈の低いハイマツこそ、アルプスに戻って来たことを実感させてくれます。
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夜に降った雨のせいで、全ての岩、木の根が滑り、激坂を下るのは神経を擦り減らす作業でした。
それでもなんとか赤橋まで降りてきました。
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目を疑うようなジャンプを見たあと、今度は標高を上げていきます。

16:30 薬師平テント場に到着。
今日はここまでです。
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となれば…
かんっぱーーっい!!
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明るいうちから食って飲む!
よっちゃん作の前菜は、アボガドと蟹身にオリジナルのレモンドレッシングをかけた、なんともネーミングが難しい一品。
アボガド、蟹身の甘味とレモンが体に染みる〜。お洒落すぎるぞー、よっちゃん!
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マーシーは相変わらずの肉。
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皮をカリカリに仕上げてから卵を落とします。
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余裕ある工程は、料理も酒も星空も楽しむ時間が長いです。

それでも20:00就寝。

23日22:00に地元を出発して、5:00有料林道到着。1時間仮眠してから林道を通り、折立キャンプ場、登山口駐車場に到着。
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7:20 登山開始。
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1年前は終日雨でしたが、なんとか曇り。
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緑地帯を2時間登ると、石畳に変化。
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更にその先には南アルプスのような景色に。
探せばハイジがスキップしてそうな景色。
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昼前に太郎平小屋に到着。
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約4時間登りましたが、まだ余裕。
カリカリに焼いたトーストにバターと蜂蜜を溶かし、パスタ、スープ、珈琲を流す。
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ここから見えるは、薬師岳!
過去にRainsでも登頂している山。
デカい…
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薬師岳への想いは残しながら、先に進みます。
林道ですが、丈は低いため圧迫感はなく、紅葉し始めた中の木道は気持ちよい。
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太郎平小屋まで稼いだ標高でしたが、黒部川まで標高をさげると薬師沢小屋があり、そこの赤橋を渡った所から再度、標高を上げていきます。なんて効率の悪いルート。
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ここから先はキツすぎて、マジでヤバくて、喋れず、ただ耐えぬくだけの登山。顔面から大量の汗が垂れ流れ、踵を引きずりながら前だけを向く。
相方のよっちゃんは、今期2度目のアルプスのためか、余裕綽々。
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狭い等高線をクリアした先に出て来たのはアラスカ庭園。
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そして、17:00 雲の平小屋到着。
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今年はマジでしんどかったよ~。
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日の入まであと少し。
夕暮れの中をテント場まで歩きます。
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夕食は赤身のステーキ。
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よっちゃんは、蟹鍋。
カニ!?
まさかアルプスで蟹が食えるとは思ってませんでした。立派な山男飯です。
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雑炊も蟹出汁が効いて最高に美味いです。
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21:00 疲れた体は一瞬で闇夜に溶け込みます。

我が家には鬼瓦や魔除け的なんはありません

かわりと言ってはなんですが‥
ご紹介します
北海道で出会った働き者

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瓶ビールの栓も抜いてくれます!

高校の修学旅行に行く前、アメ村で買ったベルト
過酷な使い方に耐えて28年!?
もはや僕の腰にしかフィットしないのではないのでしょうか

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まだまだ現役

これからもよろしくお願いします!
座裏にある方の焼き鳥屋 "えんや 難波店"
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焼場の上田さんの上腕二頭筋がスゴかった。
池田市にも昔、専売公社の工場があったようで、
山並みとか川の感じとか、橋とか、どことなく橋本に似てるような
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平日でも大人気のさぬきやでお昼
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出張から無事大阪に戻ります。
駅前のビジネスホテルが一泊10000円
なので、駅から1㎞離れたビジネスホテルで宿泊
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窓からの景色
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日曜日はちょっと散歩
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阿波池田の町並み
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駅前通り
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ひとりお昼焼肉
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朝晩に秋を感じるようになってきました。
職場の方達と「万葉の里」でキャンプです。
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バイクキャンプをしたいと思っていたところです。
ファミリーキャンプでもなく、アルプス登山でもなく、バイクってところがいい。

小雨が降ってきたのでノースのシートで簡易タープ。
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日と場所だけが決まっているこの企画。
いつ誰が到着するかは分からない。
とりあえず3人で乾杯。
冷やしてきたグラスが、アウトドアでは美味そうに見えてしまう100円グラス。
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シートゥサミットのお皿デビュー。
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献立は、豚バラブロックのスペアリブ、
鯖の水煮缶とミニトマトのアヒージョ、
しらす丼
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手抜き料理でも、淡々と、丁寧に料理をする。
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そんな時間が必要なんだと思います。
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大人の自由な時間。
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車で来た者2名、バイク2名、ピストバイク輪行1名。家を出る所から決まってないキャンプ。
先輩たちも到着し、
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湯豆腐してみたり
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プロジェクターでコードブルーを放映してみたりする。スクリーンはテーブルクロス。
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変なタイミングで出てくるステーキがあったり
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原点にかえって餃子が出てきたり、
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とにかく、日と場所だけが決まっている、それ以外は各々が自由に秋を満喫するキャンプ。

炭で秋刀魚を焼く。
皮がパリパリに、身に炭の香りがうつる。
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食事も落ち着けば、焚火をする。
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和歌山にあるアウトドアショップ、ORANGEで購入した着火剤を使うと、炎はブルー交じりになります。
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職場内の係は違えど、話は尽きず、気がつけば中秋の名月が顔を出していました。
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真夏のキャンプとは少し違う、落ち着いた雰囲気。こんな時間いかがですか?
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翌朝の6時。
一人仕事のため、片付けをして、現実に戻ります。
先輩がわざんざ起きて見送りに来てくれました。
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実際発生した凶悪犯罪事件をモチーフにして作られた海外映画「事実は小説より奇なり」第13弾

ハリウッドスターの不在
アメコミヒーローとか配信コンテンツが中心で、正真正銘のムービースターって言われる存在がいない。
これから将来、現れるんやろか?俺ラが中学校の頃にハリウッドでスターダムに駆け上がっていった
トム・クルーズやシュワルツェネッガー、ブルース・ウィルス、ジョニー・デップ、キアヌ・リーブスetc.
ブラッド・ピット、レオナルド・ディカプリオ

彼らに憧れ、セリフやファッション、作品に年齢を重ねた同世代の自分にとっては、今回2人が同じ画面に並ぶ姿は、
かなりインパクトがデカい。映画「ワンス・アポン・ア・タイム・イン・ハリウッド」

ちなみに1995年のアル・パチーノvsデ・ニーロ主演の「ヒート」も痺れるほどのインパクトがあった。
「これは劇場のスクリーンで観ないと」って映画館に行った記憶がある。映画史に残る17分間にわたる銃撃戦は、
ときどき再見したくなるから、自宅のMy DVDコレクションにヒートは勿論ある。
My DVDコレクションを見渡すと、一番多いハリウッド俳優は…
ディカプリオだ。でも一番カッコイイと憧れるのはブラピな気がする。(トイレにフィギィアもあるわ笑)
セックスシンボルとしてのカッコよさ、カリスマ性、二枚目俳優としての人気、演技派としての実力、名だたる名監督やクリエイターを魅了する才能、興収が稼げるというスター性、魅力はキリがない。

現在公開中の映画「ワンス・アポン・ア・タイム・イン・ハリウッド」ワクワクが止まない。
実はこの映画、実事件をモチーフにして作られたストーリーなのである。
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トップ女優・シャロンテートは第1子を授かり私生活、女優としてのキャリアともに順分満帆だった。
1969年8月9日深夜、チャールズ・マンソンを信奉するカルト教団「マンソン・ファミリー」の謎の男女4人により、
シャロンと知人3人を次々に惨殺、逃げ惑う彼らを追いかけ殺し、そのうちの1人は28回も刺された。
玄関には、シャロンの血で「Pig(豚)」と書き残されていた。翌日にもメンバーを入れ替え、資産家夫婦を殺害。多くの謎が残る一連の凶悪殺人事件。
チャールズ・マンソンは孤児院で育ったのちに犯罪に手を染める。類い稀なカリスマ性をもとに幻覚剤LSDを用い、若い男女を洗脳。自らをキリストの復活、悪魔とも称したカルト集団の指導者。




思いっきり余談・・・・
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