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自宅を7:15に出発、雨の中、河内長野で待ち合わせして、8:50ツーリング開始。

富田林市のグリーンロードにある展望台を経由して
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竹内峠をせっせか登り、橿原のたい焼き屋さんで休憩。
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定番の小倉あんこにしました。
先輩のおごりです。
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吉野神宮駅。
最後の登坂にむけてストレッチです。
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ストレッチは及ばなかったみたいです。
山頂に着いた瞬間、後輩君の右大腿部がつりました。
動けないそうです。
いや〜痛いんやろねぇ〜
大変やねぇ〜大丈夫?
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ジャズが流れる店内は座ると動けなくなります。
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今日は鴨屑入りうどんセット、1350円。
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鰹出汁が効いた細麺。
鴨は肉厚です。
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金峰山寺。
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吉野神宮。
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120kmのライドでした。
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帰宅したら、愛用してきたシューズが崩壊してました。今までありがとう!
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国土地理院が定める測量の基準点によってそれぞれ日本一低い山とされる大阪市港区の天保山から堺市堺区の蘇鉄山(6.97m)までの2峰間の約18キロを縦走する日本最低山縦走チャレンジが来週10月28日(日)に開催されます。今年で8回目みたいです。参加費が1,300円...なら勝手にひとりで今日始めました。


8:30に海遊館をスタート。
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標高4.53mの天保山に登頂(??)笑
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それから、阪神高速道路4号湾岸線港大橋を横目に
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真下から
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なみはや大橋を越えて、てっぺんからは大阪の街を一望します。
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木津川運河を船町渡船で渡ります。泳いでも渡れそうやけどね(*^◯^*)
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日立造船、ラサ工業を通り抜け、眼鏡橋を頭上に拝みながら、千本松渡船で木津川を越えま・・・
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せん。次便が40分後なので、ガンバって眼鏡橋を走って越えます。
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敷津運河沿いを南下して、ヤマト運輸、敷津変電所を通過。
新なにわ筋を南下、住之江公園、住之江ボートを経て、
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大和川へ。大和川大橋を越えて、国道26号線をひたすら南に。
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南海 堺駅を経由して
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大浜公園に到着
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大浜公園内にある標高6.97mの蘇鉄山に登頂して、
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2峰登頂後は朝ごはんへ。
"銀シャリ屋 げこ亭"
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旧店舗
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3,200円也
2軒目を求めて、阪堺線 寺地町から乗車して、天王寺へ
"恵美寿屋"
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これで、たったの1,000円也 ・・・これは驚愕のコストパフォーマンス
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完走、完飲、

岩湧山から下山し、そのまま岬町の小島漁港へ。
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遅れて後輩も合流。
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チヌ(クロダイ)とは、平安時代の初期頃、大阪南部の和泉灘は茅渟の海と呼ばれており、その海の名産魚がクロダイであったため、茅渟の海で獲れる魚≒チヌと定着したとされています。また、大阪府泉南市樽井には、 茅渟(チヌ)神社があり、安全と大漁を祈願するお守りも販売されています。
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今回の狙いはチヌですが、最悪?幸い?青モノ(ブリなど)が掛かった時に糸が切られないように、ナイロンの5号に変更しました。
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アングラーズ橋本店のマーシーの中で勝手に尊師と決めている方のおススメ仕掛けを購入。
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テトラから1投目を投げたところで、早速ピクピクッと反応!
見たことない魚や!
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近くのおっちゃんに聞くとベラという魚だそうです。美味いけど、小骨が多いそうなので持ち帰る気にはなりません。

ちなみに、ベラちゃんの鼻に針を通して泳がせ釣りをし、その間に弁当を食べているとアオリイカに巻き付かれて食われていました。
弱肉強食の世界ですね。

その後、お馴染みの根掛かりを繰り返します。
チヌが底狙いの魚なので仕方ないのですが、つらいです。
重りが全部無くなったので、12:30に見切りを付けてやめました。

ん〜リベンジしたいなぁ。



先輩のお誘いを受けて、ススキの岩湧山でテント泊です。
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よっちゃんも急遽参戦。
明日7:30出勤やのに、タフな山男です。
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各自のソロテントを円形に設営。
山頂は貸切でした。
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最近、定番の鍋。
グラスでビール。
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遅れて仕事上がりに駆け付けてくれた先輩。
途中からパンイチで登ってきたらしいです。
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若手隊員がお付き合いしている彼女にメッセージ。
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お幸せに。

二次会はシャウエッセンと、
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チョコレートとウイスキー。
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よっちゃんが振る舞ってくれた焼きマシュマロをクラッカーで挟むやつは、甘味と塩見が混ざって美味。
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手作りプリンは、珈琲と相性◎
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5:00起床
6:00下山
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お手軽テント泊。
贅沢な時間。

前田からBDの御祝いで、お肉に連れってもらいました。
"肉バルGUM"
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ご馳走様でした。

Yahooのトップに掲載された記事。
孤独死された方の遺品整理をする会社に勤める25歳女性社員が作ったミニチュアです。

これは、日本独特の死に方。
日本人は風呂に入るので、そこで最後を迎えるパターンが多いです。
追い焚きを繰り返すことで、肉体は融解し、皮膚が浮かぶ浴槽。
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変色した布団も多いです。
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首吊り。
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デスクには遺書や生に関する書籍。
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一人暮らしの行く末、乱雑に散らかった部屋。
不衛生なキッチン。こんな所で生きるために必要な食事を作っていたのかと思いますが、ほとんどは湯を沸かす程度でインスタントで済ませています。
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ゴミ屋敷。
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これが現場です。
公表されない実情です。

日本は平和な国じゃないの?
違います。
差別はないでしょ?
あります。

憲法25条があるとはいえ、国民一人一人が幸せに暮らせるかは別問題です。

人は1人では生きていけません。
心は痩せ細り、生活基盤が崩壊します。

心も体も健康に生きていくには、仕事や愛する人が必要です。
我々が今あるのは、両親に愛情を持って守られたからです。
人は必ずしも自分の最後である死に方を選べるわけではありません。ほとんどの人は我が家で家族に見守られて死ぬ事を願うでしょうが、大半の人は病院のベッドです。その時、隣に誰かがいるかは分かりません。
意思疎通が出来るうちに、自分の終え方を家族に伝えておく事は大切です。また、聞き出しておくことも同意です。

プレオープンなのに、既にこの行列。
9時から200名優先で入店順位の抽選をするという事で、8:40に来たのですが既に抽選は終わっていました。
早い人は3:30から並んでいたそうで、「それはルール違反だ!許すのかっ!?」と店員さんに絡む人もいます。
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売場は2階、エスカレーターは歩くの禁止とのアナウンス。僕の前は高齢のお婆ちゃん。エスカレーターを降りると同時に抜き去り、売場へ走る!店内は我先にと殺意すら漂う雰囲気。

なんとかお目当ての品はゲット出来ました。
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レジに辿り着くのに店内を3/4周し、30分は並びました。

家に帰って一品ずつ開封するのですが、これがまた最高に楽しい。

1品目
PCいらず、スマホの年賀状アプリでwi-fi印刷が出来るプリンター。
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2品目
最近壊れたのでミキサー。
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3品目
ずっと玄関に付けたかったセンサーライト。
しかもコレ、三脚が自由に動くので車内やアウトドアでも使えるし、単三電池で動くし、1500円。
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いや〜嬉しい。
長年欲しかったんです。
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夜に帰ってきても明るいです。
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車内の取手に付ければ、車中泊にもってこいです。
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4品目
一番のお目当はコレ!
ピーエスッーフォーー❗️
今ではかなり安くなって世間では29000円です。もう買い時かなと思っていましたが、今回50台限定で25000円、税込27000円。
AtuとSakuが小遣いで7000円、残りをマーシーが負担して親子で購入しました。
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うっす〜!小さいっ!
かっこいー。
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岡山県倉敷市南部の水島臨海工業地帯立地企業を中心に構成される水島コンビナート
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サノヤス造船所前の防波堤から出発。工場群が夕日に染まり、
金曜ロードショーのテーマソングが聞こえてきそうな夕刻から工場夜景を巡ります。
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国道430号線沿い 某会社資材置場
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鷲羽山スカイライン
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水島展望台
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水島港西側海岸通周辺
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水島中通付近
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水島港東側南畝付近
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水島港東側潮通付近
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10月7日(日)
06:45 なんば⇒ 11:10 倉敷駅北口にとぉーちゃく
まずは倉敷美観地区をお散歩。
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倉敷は、元々中国・四国地方の物資の集散地として重要な場所でした。関ヶ原の戦い以後、江戸幕府の天領となり、倉敷代官所がおかれ流通拠点として、明治維新までの200年を通じて急速に発展した商都。
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明治以降は、代官所跡地にクラボウ(倉敷紡績株式会社)の工場地として、紡績産業が盛んとなり発展を遂げました。
旧紡績工場は現在、歴史を展示する倉敷記念館、ホテルや複合型の観光施設アイビースクエアー
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白壁と瓦屋根が印象的な建物が軒を連ね、美しい掘割りと柳並木、屋敷や蔵。町家が並ぶ風情は、
実に情緒豊かで倉敷ならではの町並みです。
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また近年では、「倉敷帆布」「倉敷デニム」、「マスキングテープ」といった倉敷発のブランドが人気を高めいます。フルーツ王国岡山ならではの、地元の旬の果物をたっぷり使ったパフェやケーキのスイーツも人気。
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呑み助の俺ラにはあんまり関係ないけど
昼食は倉敷で有名な老舗とんかつの "かっぱ"・・・は長蛇の列やったので、串揚げを。
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ノンアルコールビールを5本と共に。
それからレンタカーで工場夜景を見にドライブ。
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もうお腹いっぱいってほど工場夜景を見た後は、宿からほど近くのお店 "魚ゆう"
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蝦蛄、クリームコロッケ、刺し盛り、釜焼き、粗煮
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10月8日(月)
05:50 起床
早朝の美観地区を散策
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開通30周年になる本州と四国を結ぶ世界最大級の橋 瀬戸大橋
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それから10:00待ち合わせ。一本抜けているネジを購入しに、下津井の金工作家カワベマサヒロさんのところへ
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下津井の特産 蛸を食べに、"ふく仙"
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インディゴに染まる、世界のジーニストが憧れるジーンズの聖地”児島”
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そろそろ帰りのバスの時間です。倉敷駅北口 16:35発
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ステンレスナットといえば、部品を繋げる役割を果たす工業工作部品。これを用いた全国でも稀有なステンレス製ナットを用いた指輪を造るカワベマサヒロ。
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元々岡山県倉敷水島コンビナートの工業機械整備士をされていたそうです。当時は貴重だったステンレス製ナットの余りを使用し、整備士さん同士が腕を競って指輪を造るという話を先輩から聞いたカワベさんは興味を持ち、それが指輪制作のきっかけになったと言います。
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ステンレスは「ステインレス(錆びない、穢れない)」という英単語が由来となっている通り、非常に丈夫で劣化しにくい素材。
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そんなカワベマサヒロさんの指輪は、いずれも非常にユニークな形をしており、まさに世界に2つとない輝きを放っています。作品のスタイルにはふた通りある。ひとつは彼のオリジナルのデザインを施したアクセサリー。もうひとつはテーマやインスピレーションからデザインするオーダーだ。

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たぶん、これまで幾度となく向けられた質問「なぜ機械を使わないの?」に対して、「自己満足ですね」とカワベさんは言う。
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自分の力だけが動力となってモノができあがっていく。その過程でしか味わえない満足感のためだ。という。だから機械を使ったとして、それで人がいいと言ってくれても自分では満足できない。効率とか、売れる売れない以前の話だそうだ。
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これまでの作品を見せていただき、今回制作していただくイメージを伝えに、倉敷市下津井まできました。
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遂にONEONLYのリングの制作を依頼です。完成はおおよそ春の息吹が感じられる半年後です。
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