<   2018年 07月 ( 11 )   > この月の画像一覧

e0187064_22235682.jpg

スモモの木の下の群、遅くに入った群です。
e0187064_22240640.jpg

e0187064_22241345.jpg

今年は2群採りました。
e0187064_22242208.jpg

屋内で蜜を採ります。
e0187064_22242855.jpg

すべて今年入った群ですが、巣の色がまるで違います。
e0187064_22243565.jpg

ゴミなどを取り除く布、金属製の網と合わせて漏斗にとり付けます。


この布って・・
Moeがオシメで使ってたやつ??

なんてね^^
e0187064_22244178.jpg

e0187064_22244629.jpg

4つの瓶があります。左から3つは純粋な垂れ蜜。
右端の一升瓶は搾り蜜。

終始グータラしていたヤツがいいところだけ入ってきました・・^^;

以前、ツーリングで和歌山の加太へ行った際、集団走行に慣れていないことから転倒してしまいました。その時の傷がコレ↓
e0187064_10495303.jpeg
今シーズンのトライアスロンの大会も終わり、ゆとりが出来たので補修をしていきたいのですが、なにぶん、天性の不器用さです。相棒にメスを入れることを躊躇してしまいます。
e0187064_10501501.jpeg
事前にインターネットで下調べをして、地元のホームセンターへ行き、一番頼れそうな職員さんを捕まえて教養して頂く。必要な物品を一つ一つ選んでもらい、細かくアドバイスをしてもらいました。

レジを終えて出ようとしたら、わざわざ追いかけて来てくれて、
「一番大切なのは愛情を持って少しずつやってあげる事です。」と。

一刀目が一番緊張しましたが、金ブラシで荒く塗装を剥がしていき、耐水の紙ヤスリでさらに剥離していきます。
e0187064_10503231.jpeg
カーボンが出てきました。
これが「K12」という素材のカーボンですね。
e0187064_10504489.jpeg
下地を塗ります。
e0187064_10511688.jpeg
白を入れます。
何回にも分けて、薄く重ねていきます。
e0187064_10505879.jpeg
ここで終わってもいいのですが、色を買ってみました。
が、気付けば緑だけラメ入りやし!
なんでやねん! ∑(゚Д゚)
e0187064_10512814.jpeg
ホームセンターへ戻るも、緑はラメ入りのみ、赤はラメなしのみしか並んでいない。そういうことか。う〜ん、悩むなぁ、ネットでみると黄緑のラメなしは1本1000円で出てるけどなあ。待つのが邪魔くさい。

ラメ、いきまーす!
e0187064_13085523.jpeg
さぁ、マスキングを外してみる。
e0187064_21253779.jpeg
あかーん、両端の段差が酷すぎる。
塗装というよりハリボテ。
心配性すぎて盛り過ぎてしまったようです。

ぼかし剤と♯2000番のヤスリで白地の境目を無くしていきます。
e0187064_23175567.jpeg
段差はかなり無くなりました。
e0187064_23194694.jpeg
仕上げはクリアでコーティングしていきます。
e0187064_23183186.jpeg
目指すはKUOTAの本拠地イタリアカラー。
e0187064_23183919.jpeg
ぼかし剤で境目を綺麗にして、クリアでパックして、ワックスを掛ける。
そうそう、仕上がりは綺麗な赤、白、黒…。
naze黒?
e0187064_14202679.jpeg
e0187064_23184863.jpeg
イエメンやないか!
緑はどこいった?
ラメはどこ?
e0187064_14223265.jpeg
イエメン珍しいやないか。
ボディカラーにも合っとる。
e0187064_14225079.jpeg
よし、今日からイエメンを背負って走ります。

いつも高速道路で通る時に横眼で見るしかなかった万博公園の太陽の塔。
e0187064_07175880.jpg
e0187064_07242328.jpg
e0187064_07244987.jpg
e0187064_07251861.jpg
e0187064_07253928.jpg
芸術家·岡本太郎がプロデュースした異様な巨像。
上部にある未来を意味する黄金の顔、胴体部の太陽の顔、背面にある過去を表す黒い太陽、それに加え万博終了後約50年行方不明だった地下空間にある地底の太陽。四つの顔を持つヘンテコリンなアート
耐震、内部修復を終え、四つ目の顔を揃えて、一般公開
e0187064_07262770.jpg
大阪万博の時は、まだ生まれてなかったし、なんかよく分からん、でもソコにあるって感じでドリカムの歌に出てくるか、学生の頃エキスポランドに行った時ぐらいしか意識してなかったけど、ひとこと
カッコイイ
残念ながら、内部は撮影禁止やったけど、しっかりと目に焼き付けて帰りました。
e0187064_07265285.jpeg
e0187064_07272577.jpeg
太陽の塔の中があんな風になっているとは、ほんとに凄いです。
ぜひ一度行ってほしいです。


35度を超える連日の真夏日が続く7月。この時期毎晩晩酌に手放せなくなるのがビール。そのビールをもっと知ろうと
キリンビール工場見学に続き、"アサヒビール吹田工場"へ見学に行ってきました。
e0187064_22271777.jpg
操業開始は明治24年(1891年)。アサヒビール発祥の地として120年以上の歴史がある吹田工場。
エントランスには竣工当時のレンガづくりの建物の壁やステンドグラスがあります。
e0187064_22280396.jpg
敷地内にある中世の騎士の甲冑のようなオブジェ。当時の麦芽製造工場の屋上に取り付けられていた排気筒。
e0187064_22283735.jpg
アサヒビールの原料の仕込み、発酵・熟成、缶詰め製造ラインを見学し、試飲もできる90分コース。しかもタダ。
e0187064_22435911.jpg
e0187064_22444013.jpg
e0187064_22451916.jpg
e0187064_22462149.jpg
e0187064_22464795.jpg
e0187064_22471769.jpg
120年前の操業開始当時の工場の様子などを展示したセンターホール。
e0187064_22413978.jpg
約3,800本にもなる圧巻のワールドビアコレクション展示コーナーコレクション!
e0187064_22421172.jpg
e0187064_22423802.jpg
なんか懐かしいキャッチコピー
e0187064_22483159.jpg
ドライ生ビール3杯まで試飲OK。見学の後は見晴らしのよい試飲会。グラスで1人3杯まで試飲OK。
e0187064_22490364.jpg
できたての生ビールの最初の一杯はやっぱり格別サイコーです。
e0187064_22495356.jpg



それから2軒目は・・・
オメデトウ
e0187064_09330209.jpg
e0187064_09332301.jpg
e0187064_09335525.jpg
e0187064_09341619.jpg
e0187064_09344467.jpg
オメデトウ
「あの台風の中行ったんやから、大丈夫ちゃう?」って声もある中、
金曜·夜21:30に上高地行きの夜行バスを予約してた。
てまも三日三晩続く大雨から、月曜に有休を取ってたのもあって、
一日行程をズラして、土曜·夜21:30に変更。

この一週間、冷凍庫は山に準備した缶ビール、箱ワインでパンパンです。準備は万端、あとは祝泡を待つのみやのに・・・
e0187064_07442242.jpg
土曜·朝・・・昨晩の深酒の寝ぼけ眼を擦りながら、運行状況をチェックすると、
高速道路も各地で通行止め、夜行バスも残念ながら運休決定。万事休すです。


なら・・・・・・ ヤケ酒ダァーイィ

e0187064_07553068.jpg
連日
e0187064_07563434.jpg
e0187064_22491017.jpg
e0187064_07565613.jpg
連夜
e0187064_07571414.jpg
e0187064_07574298.jpg
近くの公園で、準備してた力水を

今年はフルマラソンとトライアスロンに挑戦しました。
どちらの種目も敷居が高く、参加表明する事自体、勇気が必要でした。

run は5kmから、swim は50mからでした。

トレーニングに関しては、まず理屈を理解し、体で試す、頭で振り返る、体で試すの繰り返し。自己流では限界があるかもしれませんが、伸びしろは無限大です。

12ヶ月という時間をどう使うかは自分次第でした。

トレーニングしてからエントリーではなく、先にエントリー。これが最も大切。

フルマラソンは奥が深く、究極という言葉が似合います。トライアスロンは、努力すれば好成績を残せる競技だと感じました。良くも悪くも、飽き性でかつ、自己管理できる人が向いているような気がします。

「努力は嘘をつかない」とは良く言ったもので、まさにその通り。努力して結果が付いてくるから面白い。たまらなく面白い。生き方そのものです。

1年後、このブログにどんな人が登場するのか、どんな記事になるのか楽しみです。
e0187064_16191621.jpeg
スタート時に降っていた雨はすっかり上がり、夏の青空が澄んでいます。

心はいつも快晴。
e0187064_16203298.jpeg

bike平坦路まで降っていた雨は止みました。
cosmicでは余裕がなくて出来なかったのですが、bikeシューズをペダルから外すのではなく、シューズはペダルに付けたまま、足だけを抜きます。
出来ました。(^-^)
2戦目ともなると少しだけ余裕もあるのかな。裸足でペタペタとbikeを押して走ります。

トランジットにはクニちゃんとYさんのbikeが置かれていました。わても追いかけなくては。
e0187064_13320728.png
runコースは5kmのコースを2周します。
走ってみる。身体は重たいけど、cosmicの時のような驚きはないし、意外と動くような気がする。4:50/kmくらいで走れる。

海沿いを走り、車道に出たあたりで、前から「JPN」のユニフォーム選手やら、「同◯社大学」と書かれたトライアスロン部の学生達とすれ違います。5kmの差をつけられたんか〜すげーなぁと感心してると、次の集団にはクニちゃんがおるやないですかっ⁉️
e0187064_22322282.jpeg
マジか、オッサン❗️凄すぎる。startから久しぶりに会ったと思ったら、こんなところでバトルしてたとは。
でも、仲間がそんな最前線で戦っている姿は誇らしいです。こうなったら、クニちゃんとことん頑張れ❗️俺も頑張るし!
e0187064_22330283.jpeg
気持ちとは裏腹に両太ももの前がピクピクしてて、力めばツる予感がすごくします。恐らく、一度でもつってしまえば10kmは足を引きずってのゴール。タイムもボロボロ。となれば、スライド走法で、細く長く持たせるしかないか。
e0187064_16162827.jpeg
ほどなくYさんとすれ違う。ちょっと差があるなあ。swimアップはほぼ一緒やったのに、bikeで差が広がったんやね。

ていうか、平坦路っていう前売りやったのに、走って分かるアップダウン。
誰も笑ってない、当たり前か。皆んな必死なんや。

2周目、「JPN」の選手が片足を引きずって歩いている。無言で追い抜く。ギリギリのところで戦った証拠やね。お疲れ様。

マーシーは5:00/kmくらいでまだ走れてる。
あれ?あのユニフォームは、Yさん?
細く長く無難にゴールしようと思ってたのに、この状況では休んでられんな。

虎視眈々とペースを上げる。1人、2人と抜いていく。ドラフティング出来るほどの真後ろに付けた時、殺気を感じたYさんが泣きそうな顔で振り向いた。「あぁ〜!、マーシーさん〜…」
間髪入れずに、「頑張れ!」と一言、ピッチを上げて一気に突き放す。大事なのは気持ちを切ること。追わせない事。

とは言うものの、ラスト1kmの軽い登り。
もう限界だ。
背後に足音が近付いて来てるのが分かる。
もういいや、抜かれよう。いっそのこと、抜きやすいように少しペースを緩めてあげようかな。そんな気になってきた時、

ゴールしたクニちゃんが走って戻ってきたんです。
e0187064_22333114.jpeg
「マーシー❗️ラスト❗️あとはくだるだけやで。」
「ファイトっ❗️」
って叫びながら、前を走って先導するんです。

いや、クニちゃんありがとう。でも、両足ないねん。力んだら、せっかくここまで来たのにつるねん。クニちゃんは知らんやろうけど…

「マーシー❗️ファイトっ❗️」
「ゴールは目の前やぞっ❗️」

クニ…
こういう状況って、

応えないと男がすたるってやつか?
つったら、つったでその時やな。

よっしゃーっ、いくでー❗️

知らない間に自分自身が叫びながら走ってた。抜かれてもいいと思ってたのに、結局1人抜いた。
ゴールまで残り数百メートル。
足に力が入ってるのか、入ってないのかすら分からない。気を抜けば転倒しそうや。

両サイドには拍手喝采の応援してくれる人達。

「FINISH」のゲートをくぐる。
e0187064_22335675.jpeg
e0187064_16170099.jpeg
e0187064_16171032.jpeg
e0187064_23111663.jpeg
振り向いて、サンバイザーを取って、頭を下げる。
全力を出しきれたからかな、よく分からないけど、誰かに感謝したい気持ちでいっぱいだった。
e0187064_17290211.jpeg
run 10km 50分16秒(76位)

total 51.5km 2時間41分44秒
総合順位60位/236人中
35-39歳のエイジ枠6位/21人中

目標達成。上出来です。
e0187064_16180016.jpeg
クニちゃんも目標通り、2時間28分38秒、総合順位はなんと11位、35-39歳のエイジ枠1位!
表彰とインタビューを受けるクニちゃん。
e0187064_17292517.jpeg

トライアスロンはポイント制です。
JTU(日本トライアスロン連盟)公認の試合ではエイジ枠で5位以内の選手にポイントが付与されます。年間27ポイント以上で、エイジ優勝1回という条件をクリアすると日本選抜大会に出ることが出来ます。クニちゃんは11ポイント取得しました。マーシーもあと1人抜いてたらポイントが付いたそうです。

田倉温泉総湯で汗を流します。
e0187064_17293803.jpeg

cosmic出場の男子は初心者のみでした。
今回は生粋のトライアスリートばっかり。
正直言って本当に強かった。
自分は弱かったです。
でも参加した事で、身をもって感じたこの感覚は、次の1年に向けての原動力になります。
e0187064_17295128.jpeg
今から1年後の自分をプランニングしたいと思います。


ここ能登島がcosmicの時と違うのは、距離だけではなくコース自体もタフな設定なんです。能登島を一周出来る贅沢な観光コース。
e0187064_12141960.jpeg
⬇︎なかなかの高低差でしょ。
e0187064_11532112.png
少し時間は勿体無いですが、トランジットでゼリー1本と経口補水液を摂取します。
トランジットで2分30秒使い、いざbikeへ。

昨日の試走で思ったのですが、30Tスプロケット(山用)を持ってこれば良かったと後悔しても時すでに遅し、今日は23Tスプロケット(平地用)で頑張ります。

前半の登りに差し掛かったところで、cosmic 4位のNさんを発見。Nさんも元水泳部です。NさんはバリバリのTT bikeのためか坂道で完全失速中。声はかけず抜いていきます。でも、自分のギアも実はもうあとが無い事を知っています。

コース地図でいうと左上が折り返しになるのですが、そこでYさんとすれ違います。クニちゃんとは会わないところをみると、相当先に行ってるはず。
この折り返しの坂がまたキツい〜。
e0187064_16130789.jpeg
⬇︎クニちゃんです。
e0187064_22313218.jpeg
e0187064_22314276.jpeg
ていうか、前半の登りでちょこちょこ抜かれるなあ。調子悪いのかな〜いやいや、そういう事じゃない、周りが速いんだ。

能登島北側は平坦路。
いくで、いくで、いくでーっ、前の人抜いちゃうよ〜。cosmicでは追い抜き禁止やったからね。下りは50km超、アベレージは30km以上をキープ。
e0187064_22310160.jpeg
e0187064_22311159.jpeg
…の割には一向に前の人の背中が近付かない。
たまに超速いbikeに抜かれる。
e0187064_16142440.jpeg
結局、平坦路で順位を上げることは殆ど出来なかっけど、これから始まる登りに向けて今のうちに補給します。

紀見峠で鍛えたこの脚を見せてやるぜ!
って、アレ?あらあら?集団単位で抜かれていきます(>_<)
ピキッ❗️左のふくらはぎと右のモモ裏を同時につったー。練習不足か。だな。どうしてもswimに時間を費やす必要があったし、負荷のかかった状態でのrunも必要だったので、bike練習は平坦路40km練習が1回だけになってしまった。でも仕方ない、その代わりswimは大成功やったしね。
なんとか、bikeの上で脚も治せたので、そのままゴールへ。

かなり抜かれた。
正直一番悔しいパートになってしまいましたが、沿道の地元の方達からは「がんばれー!」のお言葉。
「ありがとう❗️」+ガッツポーズ
これくらいしか応えようがなかったけど、僕のリアクションを見て喜んでくれてた。それを見てまた元気を貰いました。
e0187064_16144873.jpeg
e0187064_16145619.jpeg
bikeパートでとことん負けて凹んでたけど、気持ちを取り戻しました。
さぁ、ラストのrunにいこう。身体は重たいんじゃろ。知ってるよ、練習してきたから。

bike 40km 1時間24分17秒(74位)

run 編に続く。



翌朝の決戦当日。
4:30起床、5:00出発。
会場でバイクのセッティング。
e0187064_22313614.jpeg
マーシー号のKUOTA。
e0187064_22324318.jpeg
e0187064_18062553.jpeg
クニ号のスペシャライズド。
2人ともロードバイクにDHバーを後付けしてのチャレンジ。
e0187064_22325697.jpeg
天気はあいにくの小雨。
でも暑さでやられる心配はないです。
e0187064_22315342.jpeg
今回のマーシーの目標は、
①swimを練習通り泳ぎ、来年への不安要素をなくしておくこと。
②swim 30分、bike 1時間20分、run 50分
total 2時間40分
ちなみに、クニちゃんの目標は、
swim 23分、bike1時間15分、run 47分
total 2時間30分切り
e0187064_16110372.jpeg

トランジットの前で記念撮影してると、著作権の関係があるので撮影しないように注意をうけました。
e0187064_05100917.jpeg
7:00 ウォーミングアップのswim開始。
大丈夫、昨日と景色は同じだ。息も出来てる。
作戦は…どうしよう。ずっと迷ってる。まだ迷う。
e0187064_23081565.jpeg
スタート位置をバトルが激しい前線の右手を避けて、前線の左としました。それでも前線に行くんかい!と自分にツッこんでしまいます。欲どおしい奴です。
⬇︎中央で堂々と入場しているのがクニちゃんです。
e0187064_23064904.jpeg
ドローン撮影が始まりました。
両手を振る。うん、緊張はしてない。やるべき事がハッキリ分かってるからね。
⬇︎中央で腰に手を当てているのがクニちゃんです。
e0187064_23070181.jpeg
砂浜でゴーグルはおデコに上げて耳栓して待機しています。周りの声はよく聞こえませんが、
いきなり「ファーン❗️」というスタートの号砲が  
e0187064_23071944.jpeg
Σ('◉⌓◉’) えっ!えっーー⁉️始まったでー!周りの人も皆んなびっくりです。
e0187064_23073283.jpeg
100m弱ほどの遠浅が続くので前の人が泳ぎだすまで、マーシーも小走りで走ります。水深が腰あたりになったところで、頭からダイブ。ついに始まった、1年越しのオリンピックディスタンス、1.5km、swimの旅。
e0187064_23074701.jpeg
e0187064_23075966.jpeg
すこしの間は砂底で、すぐに海底は見えなくなります。この深緑の闇にビビったらダメなんです。目線は斜め前方、自分の右手の先を見ると同時に右手のためと伸びを意識。練習通り。

200mほど進むといないと言っていたクラゲの大群が。暗闇に浮かぶ淡い白い物体。戦争中はこんな感じで海中に爆弾がセッティングされてたんやろなーって関係ない妄想をしながら掻き分けていきます。

クラゲゾーンを抜けると、次はUターンがあるので少しずつインコースに寄って行きます。そこは「必殺・クロールチョップ」や、「大鎌・平泳ぎキック」の応酬地帯。中には背泳ぎ?いや、背浮きの状態で呼吸を整えている変わり者もいます。気持ちは分かるよ。この自分のペースで泳げない地帯は軽いパニックになるし、呼吸のリズムが狂うんですよね。他には既にライフセイバーさんの波板に捕まりgive upした選手もいます。分かるで、無念やろ。私もcosmicでは泳げず歩いたんです。今までの練習は何やったんやと自分を責めたくなるんよね。

そんな時、マーシーのクロールの突きが、前を泳ぐレディのオマタに刺さってしまった
Σ(゚д゚lll)
ゴベン!(ごめん!)とつい水中で謝ってしまった(>人<;)
なんとなく、それで意気消沈してしまい、抜く事を諦めちゃいました。出しゃばったらダメだ。この人達の後ろについて行けばいいやと、迷子にもならないし。

と、思ってたら「ゴンッ!」痛っ!
おもいっきり300mと書かれたブイに脳天からぶつかってしまった。インコース取ってるくせにヘッドアップをサボりすぎました。ブイを頭突いてどーすんねん。ていうか、ブイってあんなに硬いんですね。

2周目は3回ほどコースアウトしかけて遠回りするも、無事に遠浅の砂底まで帰ってきました。ギリギリまで頑張って泳げば良いのに、すぐに立ちました。あぁ〜っ生きて帰ってきたよ〜これで死ななくてすむ〜。
酸素吸い放題 (☝︎ ՞ਊ ՞)☝︎
O2 ウェルカム ♪( ´θ`)ノ

時計を見ると26分。マジで?はやっ。でも遠浅をのらりくらりと小走りしたので、swimアップは27分でした。目標の30分を大幅に上回るペース。やった〜(^ν^)何よりの収穫です。

クニちゃん⬇︎
e0187064_23094916.jpeg
マーシー⬇︎
e0187064_23090472.jpeg
トランジットに行くと、Yさんがお着替え中でした。おぉ、元水泳部と同じswimアップか、テンション上がる〜。チラッとクニちゃんのトランジットを覗くも、22分でアップしたクニちゃんはもういない。さすがです。
Yさんが「マーシーさん、ここから勝負ですね!」なんて声を掛けてくれますが、Yさんはヒルクライムにも出るほどのbike乗りです。実際、今大会のbikeは16位という速さでした。手を振りながら「構わず行ってや!」と見送りました。
e0187064_13275471.png
swim 1.5km 27分11秒(38位)

bike編に続く。

←menuへ