<   2018年 07月 ( 9 )   > この月の画像一覧

いつも高速道路で通る時に横眼で見るしかなかった万博公園の太陽の塔。
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芸術家·岡本太郎がプロデュースした異様な巨像。
上部にある未来を意味する黄金の顔、胴体部の太陽の顔、背面にある過去を表す黒い太陽、それに加え万博終了後約50年行方不明だった地下空間にある地底の太陽。四つの顔を持つヘンテコリンなアート
耐震、内部修復を終え、四つ目の顔を揃えて、一般公開
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大阪万博の時は、まだ生まれてなかったし、なんかよく分からん、でもソコにあるって感じでドリカムの歌に出てくるか、学生の頃エキスポランドに行った時ぐらいしか意識してなかったけど、ひとこと
カッコイイ
残念ながら、内部は撮影禁止やったけど、しっかりと目に焼き付けて帰りました。
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太陽の塔の中があんな風になっているとは、ほんとに凄いです。
ぜひ一度行ってほしいです。


35度を超える連日の真夏日が続く7月。この時期毎晩晩酌に手放せなくなるのがビール。そのビールをもっと知ろうと
キリンビール工場見学に続き、"アサヒビール吹田工場"へ見学に行ってきました。
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操業開始は明治24年(1891年)。アサヒビール発祥の地として120年以上の歴史がある吹田工場。
エントランスには竣工当時のレンガづくりの建物の壁やステンドグラスがあります。
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敷地内にある中世の騎士の甲冑のようなオブジェ。当時の麦芽製造工場の屋上に取り付けられていた排気筒。
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アサヒビールの原料の仕込み、発酵・熟成、缶詰め製造ラインを見学し、試飲もできる90分コース。しかもタダ。
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120年前の操業開始当時の工場の様子などを展示したセンターホール。
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約3,800本にもなる圧巻のワールドビアコレクション展示コーナーコレクション!
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なんか懐かしいキャッチコピー
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ドライ生ビール3杯まで試飲OK。見学の後は見晴らしのよい試飲会。グラスで1人3杯まで試飲OK。
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できたての生ビールの最初の一杯はやっぱり格別サイコーです。
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それから2軒目は・・・
オメデトウ
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オメデトウ
「あの台風の中行ったんやから、大丈夫ちゃう?」って声もある中、
金曜·夜21:30に上高地行きの夜行バスを予約してた。
てまも三日三晩続く大雨から、月曜に有休を取ってたのもあって、
一日行程をズラして、土曜·夜21:30に変更。

この一週間、冷凍庫は山に準備した缶ビール、箱ワインでパンパンです。準備は万端、あとは祝泡を待つのみやのに・・・
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土曜·朝・・・昨晩の深酒の寝ぼけ眼を擦りながら、運行状況をチェックすると、
高速道路も各地で通行止め、夜行バスも残念ながら運休決定。万事休すです。


なら・・・・・・ ヤケ酒ダァーイィ

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連日
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連夜
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近くの公園で、準備してた力水を

今年はフルマラソンとトライアスロンに挑戦しました。
どちらの種目も敷居が高く、参加表明する事自体、勇気が必要でした。

run は5kmから、swim は50mからでした。

トレーニングに関しては、まず理屈を理解し、体で試す、頭で振り返る、体で試すの繰り返し。自己流では限界があるかもしれませんが、伸びしろは無限大です。

12ヶ月という時間をどう使うかは自分次第でした。

トレーニングしてからエントリーではなく、先にエントリー。これが最も大切。

フルマラソンは奥が深く、究極という言葉が似合います。トライアスロンは、努力すれば好成績を残せる競技だと感じました。良くも悪くも、飽き性でかつ、自己管理できる人が向いているような気がします。

「努力は嘘をつかない」とは良く言ったもので、まさにその通り。努力して結果が付いてくるから面白い。たまらなく面白い。生き方そのものです。

1年後、このブログにどんな人が登場するのか、どんな記事になるのか楽しみです。

bike平坦路まで降っていた雨は止みました。
cosmicでは余裕がなくて出来なかったのですが、bikeシューズをペダルから外すのではなく、シューズはペダルに付けたまま、足だけを抜きます。
出来ました。(^-^)
2戦目ともなると少しだけ余裕もあるのかな。裸足でペタペタとbikeを押して走ります。

トランジットにはクニちゃんとYさんのbikeが置かれていました。わても追いかけなくては。
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runコースは5kmのコースを2周します。
走ってみる。身体は重たいけど、cosmicの時のような驚きはないし、意外と動くような気がする。4:50/kmくらいで走れる。

海沿いを走り、車道に出たあたりで、前から「JPN」のユニフォーム選手やら、「同◯社大学」と書かれたトライアスロン部の学生達とすれ違います。5kmの差をつけられたんか〜すげーなぁと感心してると、次の集団にはクニちゃんがおるやないですかっ⁉️
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マジか、オッサン❗️凄すぎる。startから久しぶりに会ったと思ったら、こんなところでバトルしてたとは。
でも、仲間がそんな最前線で戦っている姿は誇らしいです。こうなったら、クニちゃんとことん頑張れ❗️俺も頑張るし!
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気持ちとは裏腹に両太ももの前がピクピクしてて、力めばツる予感がすごくします。恐らく、一度でもつってしまえば10kmは足を引きずってのゴール。タイムもボロボロ。となれば、スライド走法で、細く長く持たせるしかないか。

ほどなくYさんとすれ違う。ちょっと差があるなあ。swimアップはほぼ一緒やったのに、bikeで差が広がったんやね。

ていうか、平坦路っていう前売りやったのに、走って分かるアップダウン。
誰も笑ってない、当たり前か。皆んな必死なんや。

2周目、「JPN」の選手が片足を引きずって歩いている。無言で追い抜く。ギリギリのところで戦った証拠やね。お疲れ様。

マーシーは5:00/kmくらいでまだ走れてる。
あれ?あのユニフォームは、Yさん?
細く長く無難にゴールしようと思ってたのに、この状況では休んでられんな。

虎視眈々とペースを上げる。1人、2人と抜いていく。ドラフティング出来るほどの真後ろに付けた時、殺気を感じたYさんが泣きそうな顔で振り向いた。「あぁ〜!、マーシーさん〜…」
間髪入れずに、「頑張れ!」と一言、ピッチを上げて一気に突き放す。大事なのは気持ちを切ること。追わせない事。

とは言うものの、ラスト1kmの軽い登り。
もう限界だ。
背後に足音が近付いて来てるのが分かる。
もういいや、抜かれよう。いっそのこと、抜きやすいように少しペースを緩めてあげようかな。そんな気になってきた時、

ゴールしたクニちゃんが走って戻ってきたんです。
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「マーシー❗️ラスト❗️あとはくだるだけやで。」
「ファイトっ❗️」
って叫びながら、前を走って先導するんです。

いや、クニちゃんありがとう。でも、両足ないねん。力んだら、せっかくここまで来たのにつるねん。クニちゃんは知らんやろうけど…

「マーシー❗️ファイトっ❗️」
「ゴールは目の前やぞっ❗️」

クニ…
こういう状況って、

応えないと男がすたるってやつか?
つったら、つったでその時やな。

よっしゃーっ、いくでー❗️

知らない間に自分自身が叫びながら走ってた。抜かれてもいいと思ってたのに、結局1人抜いた。
ゴールまで残り数百メートル。
足に力が入ってるのか、入ってないのかすら分からない。気を抜けば転倒しそうや。

両サイドには拍手喝采の応援してくれる人達。

「FINISH」のゲートをくぐる。
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振り向いて、サンバイザーを取って、頭を下げる。
全力を出しきれたからかな、よく分からないけど、誰かに感謝したい気持ちでいっぱいだった。
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run 10km 50分16秒(76位)

total 51.5km 2時間41分44秒
総合順位60位/236人中
35-39歳のエイジ枠6位/21人中

目標達成。上出来です。

クニちゃんも目標通り、2時間28分38秒、総合順位はなんと11位、35-39歳のエイジ枠1位!
表彰とインタビューを受けるクニちゃん。
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トライアスロンはポイント制です。
JTU(日本トライアスロン連盟)公認の試合ではエイジ枠で5位以内の選手にポイントが付与されます。年間27ポイント以上で、エイジ優勝1回という条件をクリアすると日本選抜大会に出ることが出来ます。クニちゃんは11ポイント取得しました。マーシーもあと1人抜いてたらポイントが付いたそうです。

田倉温泉総湯で汗を流します。
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cosmic出場の男子は初心者のみでした。
今回は生粋のトライアスリートばっかり。
正直言って本当に強かった。
自分は弱かったです。
でも参加した事で、身をもって感じたこの感覚は、次の1年に向けての原動力になります。
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今から1年後の自分をプランニングしたいと思います。


ここ能登島がcosmicの時と違うのは、距離だけではなくコース自体もタフな設定なんです。能登島を一周出来る贅沢な観光コース。
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⬇︎なかなかの高低差でしょ。
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少し時間は勿体無いですが、トランジットでゼリー1本と経口補水液を摂取します。
トランジットで2分30秒使い、いざbikeへ。

昨日の試走で思ったのですが、30Tスプロケット(山用)を持ってこれば良かったと後悔しても時すでに遅し、今日は23Tスプロケット(平地用)で頑張ります。

前半の登りに差し掛かったところで、cosmic 4位のNさんを発見。Nさんも元水泳部です。NさんはバリバリのTT bikeのためか坂道で完全失速中。声はかけず抜いていきます。でも、自分のギアも実はもうあとが無い事を知っています。

コース地図でいうと左上が折り返しになるのですが、そこでYさんとすれ違います。クニちゃんとは会わないところをみると、相当先に行ってるはず。
⬇︎クニちゃんです。
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ていうか、前半の登りでちょこちょこ抜かれるなあ。調子悪いのかな〜いやいや、そういう事じゃない、周りが速いんだ。

能登島北側は平坦路。
いくで、いくで、いくでーっ、前の人抜いちゃうよ〜。cosmicでは追い抜き禁止やったからね。下りは50km超、アベレージは30km以上をキープ。
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…の割には一向に前の人の背中が近付かない。
たまに超速いbikeに抜かれる。

結局、平坦路で順位を上げることは殆ど出来なかっけど、これから始まる登りに向けて今のうちに補給します。

紀見峠で鍛えたこの脚を見せてやるぜ!
って、アレ?あらあら?集団単位で抜かれていきます(>_<)
ピキッ❗️左のふくらはぎと右のモモ裏を同時につったー。練習不足か。だな。どうしてもswimに時間を費やす必要があったし、負荷のかかった状態でのrunも必要だったので、bike練習は平坦路40km練習が1回だけになってしまった。でも仕方ない、その代わりswimは大成功やったしね。
なんとか、bikeの上で脚も治せたので、そのままゴールへ。

かなり抜かれた。
正直一番悔しいパートになってしまいましたが、沿道の地元の方達からは「がんばれー!」のお言葉。
「ありがとう❗️」+ガッツポーズ
これくらいしか応えようがなかったけど、僕のリアクションを見て喜んでくれてた。それを見てまた元気を貰いました。

bikeパートでとことん負けて凹んでたけど、気持ちを取り戻しました。
さぁ、ラストのrunにいこう。身体は重たいんじゃろ。知ってるよ、練習してきたから。

bike 40km 1時間24分17秒(74位)

run 編に続く。



翌朝の決戦当日。
4:30起床、5:00出発。
会場でバイクのセッティング。
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マーシー号のKUOTA。
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クニ号のスペシャライズド。
2人ともロードバイクにDHバーを後付けしてのチャレンジ。
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天気はあいにくの小雨。
でも暑さでやられる心配はないです。
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今回のマーシーの目標は、
①swimを練習通り泳ぎ、来年への不安要素をなくしておくこと。
②swim 30分、bike 1時間20分、run 50分
total 2時間40分
ちなみに、クニちゃんの目標は、
swim 23分、bike1時間15分、run 47分
total 2時間30分切り

トランジットの前で記念撮影してると、著作権の関係があるので撮影しないように注意をうけました。
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7:00 ウォーミングアップのswim開始。
大丈夫、昨日と景色は同じだ。息も出来てる。
作戦は…どうしよう。ずっと迷ってる。まだ迷う。
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スタート位置をバトルが激しい前線の右手を避けて、前線の左としました。それでも前線に行くんかい!と自分にツッこんでしまいます。欲どおしい奴です。
⬇︎中央で堂々と入場しているのがクニちゃんです。
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ドローン撮影が始まりました。
両手を振る。うん、緊張はしてない。やるべき事がハッキリ分かってるからね。
⬇︎中央で腰に手を当てているのがクニちゃんです。
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砂浜でゴーグルはおデコに上げて耳栓して待機しています。周りの声はよく聞こえませんが、
いきなり「ファーン❗️」というスタートの号砲が  
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Σ('◉⌓◉’) えっ!えっーー⁉️始まったでー!周りの人も皆んなびっくりです。
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100m弱ほどの遠浅が続くので前の人が泳ぎだすまで、マーシーも小走りで走ります。水深が腰あたりになったところで、頭からダイブ。ついに始まった、1年越しのオリンピックディスタンス、1.5km、swimの旅。
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すこしの間は砂底で、すぐに海底は見えなくなります。この深緑の闇にビビったらダメなんです。目線は斜め前方、自分の右手の先を見ると同時に右手のためと伸びを意識。練習通り。

200mほど進むといないと言っていたクラゲの大群が。暗闇に浮かぶ淡い白い物体。戦争中はこんな感じで海中に爆弾がセッティングされてたんやろなーって関係ない妄想をしながら掻き分けていきます。

クラゲゾーンを抜けると、次はUターンがあるので少しずつインコースに寄って行きます。そこは「必殺・クロールチョップ」や、「大鎌・平泳ぎキック」の応酬地帯。中には背泳ぎ?いや、背浮きの状態で呼吸を整えている変わり者もいます。気持ちは分かるよ。この自分のペースで泳げない地帯は軽いパニックになるし、呼吸のリズムが狂うんですよね。他には既にライフセイバーさんの波板に捕まりgive upした選手もいます。分かるで、無念やろ。私もcosmicでは泳げず歩いたんです。今までの練習は何やったんやと自分を責めたくなるんよね。

そんな時、マーシーのクロールの突きが、前を泳ぐレディのオマタに刺さってしまった
Σ(゚д゚lll)
ゴベン!(ごめん!)とつい水中で謝ってしまった(>人<;)
なんとなく、それで意気消沈してしまい、抜く事を諦めちゃいました。出しゃばったらダメだ。この人達の後ろについて行けばいいやと、迷子にもならないし。

と、思ってたら「ゴンッ!」痛っ!
おもいっきり300mと書かれたブイに脳天からぶつかってしまった。インコース取ってるくせにヘッドアップをサボりすぎました。ブイを頭突いてどーすんねん。ていうか、ブイってあんなに硬いんですね。

2周目は3回ほどコースアウトしかけて遠回りするも、無事に遠浅の砂底まで帰ってきました。ギリギリまで頑張って泳げば良いのに、すぐに立ちました。あぁ〜っ生きて帰ってきたよ〜これで死ななくてすむ〜。
酸素吸い放題 (☝︎ ՞ਊ ՞)☝︎
O2 ウェルカム ♪( ´θ`)ノ

時計を見ると26分。マジで?はやっ。でも遠浅をのらりくらりと小走りしたので、swimアップは27分でした。目標の30分を大幅に上回るペース。やった〜(^ν^)何よりの収穫です。

クニちゃん⬇︎
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マーシー⬇︎
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トランジットに行くと、Yさんがお着替え中でした。おぉ、元水泳部と同じswimアップか、テンション上がる〜。チラッとクニちゃんのトランジットを覗くも、22分でアップしたクニちゃんはもういない。さすがです。
Yさんが「マーシーさん、ここから勝負ですね!」なんて声を掛けてくれますが、Yさんはヒルクライムにも出るほどのbike乗りです。実際、今大会のbikeは16位という速さでした。手を振りながら「構わず行ってや!」と見送りました。
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swim 1.5km 27分11秒(38位)

bike編に続く。

約1年前でしょうか、トライアスロンとフルマラソン出場を決意しました。
あれから1年。
ついにオリンピックディスタンス(swim 1.5km、bike 40km、run 10km、total 51.5km)にチャレンジする日がきました。
今回は同期のクニちゃんと出場します。
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雨のせいで名神も北陸自動車道も通行止めで、かなり遅れての能登島到着。

招待選手の河原勇人選手。
スーパーマンのような選手なのに、すごく腰が低い方です。緊張した時の体のほぐし方をレクチャーしてくれます。
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説明会の会場にはショップも出ています。
通常トライアスロンは2日間に渡って開催されます。クニちゃんの水泳部の後輩、Yさんも出場されるそうで会場でご挨拶。やっぱswim早いんやろなー。

一通り説明が終わり、最後に明日の天気は雨ですしswimに自信がない人はオレンジ色のキャップを20枚だけ用意したので取りに来てくださいとのアナウンス。普通は白色キャップです。ライフセーバーさんもオレンジキャップを見たら気をとめてくれるそうで、すぐに売り切れました。マーシー、迷ったけど貰いませんでした。
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説明会の後、明日のゴールを見にきました。
本当にここに辿り着けるのだろうか。
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トランジットです。
明日はここに選手のbikeが並びます。
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内海のお陰で波はなさそうです。
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 となれば試泳するべ!
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片道375mでUターン、1周750mを1本試泳。
コスミックのように全力スタートは絶対にしません。心を落ち着かせ、右手の伸びを意識してためる。そうすることで、メンタルと呼吸の安定化に繋がります。それがこの3週間で見出した自分なりの泳法。
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出来る、泳げる。
ただ今日はバトルがない状態だから100%安心は出来ないけど、3週間分の不安は少し和らぎました。

今晩お世話になる「えのめ荘」です。
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びっくりするくらいの海の幸フルコース。
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宿には出場選手しか泊まっていません。
隣の席にはアイアンマン出場選手が、反対側には…なんか見覚えのある人が、でも聞くに聞けない。でもそこは選手同士、すぐに意気投合して思い切って聞いてみたらやっぱりそうでした。cosmicに出ていた4位のN選手です。メッチャ早かったのを覚えています。マーシーと全く同じ境遇で今年がデビューの年で、まずcosmicに出て、オリンピックディスタンスは今回の能登島が初めてとのこと。いや〜なんかホッとするな。ちなみにNさんも水泳部出身だそうです。

味噌汁には鯛1匹が入っています。
味噌汁という位置付けでいいのでしょうか。
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21:30就寝
でも緊張のせいか5〜6回目さめたな〜😅
クニちゃんは2:30から起きてたそうです。

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