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マーシーに誘われて、挑戦しようと思ったので、
「善は急げ」・・・いや違うな、「鉄は熱いうちに打て」ってことで、
今日は早速、購入するためにりんくうアウトレットに行きました。
まずは、朝ごはんに岸和田の "きんちゃく家"
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生しらす丼は既に時期が過ぎて、釜しらす丼
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しらすかき揚げ丼
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それほど渋滞もなく、10:00オープン前にはりんくうプレミアムアウトレットに!!
時間が経つほどに、うじゃうじゃ溢れかえる程のお客さん。日本人も多いけど、外国人観光客がもう、うじゃうじゃ
みんなルールは守ってね!!

んで、帰宅後早速履いて、大·遅めの腹拵えと豚足の買い出しに大正区の商店街、サンクス平尾まで
たっぷり豚足買ったよ(๑•∀•๑)"仲宗根源精肉店"
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ランニングのあとのビールはめちゃめちゃ沁みるぅぅ~
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ホルモン、レバー、アブラミノ、1串60円・・・たまらん
これをするために走ったとも言える




あっ!(*º ロ º *)!!・・・
引くときは、多少強引でも構いませんが、進むときは満場一致で事を運ぶべきです。
そうしないと何かあった時に後悔します・・・
満場一致で新穂高ロープウェイに乗り、駅から1時間30分の行程をやっつけて来てしまいました、西穂高山荘。
計量の結果、春風のザックはなんと26.5kg
テントを担いでるマーシーでさへ21.5kgやのに何が入ってるのかというと
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これしかないですわな。しかも既に何本かは完飲して、傍らに残骸が
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共同食を忘れたのに、個人ザックから出てくる酒と肉(◎^▽^◎)酒池肉林! これこそRainsの真骨頂!!!!
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くそキツい一日でした。
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夕日が白肌の連邦を染めていきます。
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明日に繋がる血の元をとりあえず取り入れます。
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19:30 就寝
春風「マーシー、3:00に目覚まし合わせといてよ。」マーシー「了解、セット完了です!」




春風「おいっ!もう4時やぞ!」
(◎_◎;) 目覚ましはセットしたけど、スマホの電源切ってました。(´×ω×`)
もう何をやっても失敗続きの今回ですが、山の天気だけは快晴なんです。
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体はキツいですが、マーシーには頑張る理由があるんです。
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逆光がしぶい。
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噂に聞く独標まで来ました。西穂まで残り11峰
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まだピラミッドピークも超えていかなければいけません。
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西穂高岳はイージーと聞いていたけど・・・昨晩の燃料補給が足らなかったんか
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もし、雪が崩れたら…風にあおられたら…考えるのはやめましょう。
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ひとつずつ越えていく12の峰
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ヘルメット被って来たら良かった。歳のせいか、ブランクのせいか、普通に怖いです。
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ベストショット大賞
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西穂高岳登頂。マーシーはこれで穂高岳連邦全制覇しました。
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写真はないけど、帰りに細心の注意を払おうね。

おかえりーと迎えてくれたのは、砂風呂みたいに全身浸かった、いや雪風呂でキンキンに冷えた色とりどりのビール達
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待ちわびた祝砲は、言葉に出来ないくらい美味すぎます。
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醤油だまりとカレー味の鶏肉、棒ラーメンその他様々なメニューが出てくるBar Rains西穂高山荘店。
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共同食は必要だったのでしょうか?
そんな疑問を抱きながら無事に下山。
深山荘の温泉をバックに記念撮影。マーシーの足はエグすぎてアップ出来ません。
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三段式の露天風呂の内、1つは混浴です。
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外国人の女性の方が水着着用の上で足湯しながら読書しておられました。
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内湯の檜風呂。
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笠ケ岳のルートは発見出来ませんでしたが、結果的には天気と山に愛された3日間。
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いつ、何回来ても体力的、精神的に鍛えられるアルプス。でも決して硬すぎないのがRainsの山。
誰がBBQコンロ持って登ったとか、山ほどのビールを飲んできたとか、どしゃ降りの中、裸に雨具の強者がいたとか、膝がコブレタって言って拗ねてたヤツとか笑とかとか笑
そんな楽しい思い出話ばっかり出てくる

次は夏山だ。

4/21  
13:00 マーシー発、itabb、春風をピックアップ
春風の調理具が見つからないままスタート。

レインズとして3年ぶりの残雪期アルプス。メールを見た瞬間、汗を握ったのを覚えています。

松原のスーパーで買い出し。各員の行動食、共同食諸々。春風の箸類もゲット。
マーシーの運転で近道、第二京阪へ。っでも間違って奈良方面へ…
そういや、昔は京都にも間違って行ったことありましたね。ごめんなさい。新しいナビが欲しいです。

無事に?! 深山荘無料駐車場に到着。今晩はここで前夜祭です。
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と思いきや、春風の箸ないぞ!っていうか、買ったはずの共同食そのものがないぞ! …Σ('◉⌓◉’)
えぇ~っと、・・・スーパーでカート押しながら出て来て・・・itabb、春風らが車の前で待ってて・・・
慌てて車の鍵あけて・・・買い物袋は・・・カートのホックにぶらさげ・・・(;´д`)・・・ガーン·ガーン
申し訳ございません!! 共同食は大阪です
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話し合いの結果、共同食(主に明日、山頂で食べる夕食:パスタなど)はナシで他の食材で代用することに決行。

今晩の晩餐、肉です。
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4/22
2:00 車中泊の後、起床
2:50 登山開始です。
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当初計画していた、穴毛谷から稜線へ出るルートは、雪解け水の増水のせいか、元々行程自体に無理があったのか、
木に遮られ、川に阻まれも断念。ここでも予定が崩れていきます。

仕方なく、正規の夏道の登山ルートから登ることに
なんだか、今日もスタートしてから上手くいきません。山全体からウェルカムの雰囲気がないような・・・
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山のブランクはそのまま体に出ますね。バテバテのマーシーです。
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天気は快晴です。
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Tシャツで十分。
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ただ、夏山の登山ルート「笠新道」ですら全くルートが分からない。木を掻き分け、斜面を直登していきます。
僅かな体力でさえ、山は容赦なく削っていきます。足を出せば雪ごと抜けて太腿までズッポリ落ちる。何度転んだか分からない。
マーシーに関しては、両脚の共ツリを数回、左脹脛、右膝裏内側を捻挫、両足の踵、親指の靴づれにより水泡破れ。itabb関しては運動不足と四十肩。春風は徳島ラーメンの体重増加といつもの食料過多で両脚の共ツリを数回・・・
それぞれ疲労困憊、満身創痍です。

行程の3分の1くらいは進んだでしょうか。急斜面というか、その先は崖か、そもそも稜線に出れるのか、ピッケルとアイゼンで必死の急斜面を這いつくばる。
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一体どのへんやったんや??
満場一致で撤退を決意。もう無理だ…。
電波などないのにスマホを眺める者。
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呆然と現実逃避する者。
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寝入る者。
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惨敗を期したRainsメンバーこんなに、重々しい下山は初めてです。何も出来なかった。
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下からもう一度眺めるも、やっぱり何処から登れたのか分かりません。笠ケ岳…くそっ…
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itabb「今から赤岳でも落としに行こか」
春風「ならロープーウェイもあるし、西穂高行こらよ」
マーシー「(΄◉◞౪◟◉`)はい?」

まぁビールでも飲んで、それから考えよう(((((└(:D」┌)┘)))))))

12 本アイゼンにピッケル、スコップを準備するのは 2015 年春山ぶりだろうか...
ド M メンバーの要望で、「久しぶりにゲボ出るぐらいのシンドイの登ろう」って
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GW 直前に狙うわ、奥飛騨の名峰 笠が岳(2898m)
日本の各地に同名の山が複数あり、その最高峰となる。その名のとおり笠を伏せたような姿に由来して、
優美な稜線の上に突き出た特徴的な様は、周囲の山々からでも、一目でそれと分かる山容をしている
新穂高温泉からのアクセスも比較的よく、深田久弥の百名山にも数えられる笠が岳
でも今まで登ったことはない。なんでやろ?不思議やな?
・・・んで夏ルートやなく、バリエーションで挑むんやから、
充分に登り応えのある、いやオツリがくるほど、いやゲボが出るほど大いに楽しませてくれるだろう。
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itabb 、マーシーが頼りやから、オレランチパックしか持たへんで笑
3日目の行程は予備案ってことで。みんなにパワーが余り溢れてたら行ってみよう、大ノマ岳、弓折岳。
計算上、 23日未明には橋本に帰れる予定やから笑
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【1日目】 21日
橋本(15:00)・・・東海北陸道・一宮 JCT(18:00)・・・飛騨清見IC(19:15)
・・・158号線・・・新穂高温泉 深山荘駐車場(20:30)内湯¥700
【2日目】 22日
新穂高温センター(2:30)・・・お助け風穴・・・左俣・穴毛谷・・・一ノ沢出合(3:30)・・・三ノ沢出合・・・穴毛岩
・・・四ノ沢・五ノ沢出合・・・穴毛大滝(5:30)・・・七ノ沢・・・稜線(9:00)・・・抜戸岩・・・笠ガ岳山荘(10:30)
・・・笠ガ岳(11:00)・・・笠ガ岳山荘・・・抜戸岩・・・笠新道分岐付近  (テント泊)
【3日目】 23日 (追加行程 状況を見て全員で相談)
幕営地(3:00)・・・秩父平(4:00)・・・大ノマ岳(4:30)・・・大ノマ乗越(5:00)・・・弓折岳(5:30)
弓折岳(6:00)・・・大ノマ乗越(6:30)・・・大ノマ岳(7:00)・・・秩父平(7:30)・・・笠新道分岐(8:00)
笠新道分岐(8:30)・・・穴毛大滝(11:00)・・・穴毛岩・・・一ノ沢出合(13:00)・・・新穂高センター(14:00)
新穂高温泉(15:00)・・・橋本(22:00)

今年の健康診断でウエストが4㎝ほど増えた。体重1㎏増にウエスト1㎝っていうのに、体重はほぼ変わってない。
・・・あの31日間40食の徳島ラーメンが効いてるんやな涙

訛りきった身体に喝を入れるために、笠が岳は待ってたんやね。

"麺喰屋 澤"
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"土佐"
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"たかはし"
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"末広"
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残雪期のアルプスも久しぶりです、何年ぶりでしょうか。
夏山にも行けたらいいのですが、休暇が重なって既に黄色信号です。

昼から子供達と2kmのウォーミングラン。
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階段ダッシュ
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さすがにここの階段はキツイみたいです。
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帰宅後は…家事です。
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ローストビーフ時短バージョン。
全体に塩、胡椒をすり込みます。
表面に焼き色を付けます。
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二重でラップ。
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ジッパーも二重にして約3分間湯煎。
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ここらが大事です。ローストビーフならではの火の入れようが大切。

智弁のピンチ!ついつい、テレビにかじりついてしまい5分放置してしまったけど、まぁまぁ。

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今晩の楽しみはコレ。
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かつての靱塩干魚市場の跡地にあたる、四つ橋筋からあみだ池筋までなにわ筋を挟んで東西に細長い、
戦後占領軍の常用飛行場として使われていた大坂市内屈指のお洒落エリア「靱公園」
ほど近くにある快適で伸びやかなロケーションを最大限に活かした "CAFE SIK"
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煉瓦のシックな壁面と落ち着いたトーンのビロードのソファに重厚な調度品、
ラグジュアリーなアイテムで洋館風の邸宅を演出した贅沢な空間
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大変インスタ映えしそうです。

お洒落まみれは飽きずに済むが、オペレーション的な点はイマイチ

アボガドチーズハンバーガー+ビール 1850円
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オシャレな女子が多いせいか、かぶりつかず、プレートの上でナイフとフォークで行儀良く食べてるお客ばっか。
違うだろ~違うだろ~o(≧口≦o) と言わんばかし
優しいパテにふわっと柔らかなバンズ、たっぷりのバター。でも食後の紙袋にはそれほど肉汁は…。
なんというか、特に凄みが感じられず、WHY JAPANESE PEOPLE?! (ホワイジャパニーズピーポー?!)
これがアメリカンだぜ!ワイルドだろ~ლ(´ڡ`ლ)? といった感じのジャンキーさはありません。

オシャレなところで食べる場所代込での金額なら妥当なんやろか

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"英吉亭"
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"HIRO"
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"味宗"
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10年前、akisakuとこの杉村公園のベンチに座っていた時、通りすがりのおじさんが撮ってくれた一枚の写真と「あなた達は幸せな家族になれる。」というお言葉。あれから毎年、同じ場所を訪れています。今、10年を経て得たものはかけがえのないものとなりました。

Atu
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Saku
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マーシー作の男弁当。
ちょっとだけakisakuにも手伝って貰いました。
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大きくなりました。
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幸せそのものです。
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足りない父親ですが、末永くどうぞよろしくです。
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日本各地、世界各地で蜜蜂がいなくなっているっていうニュースを耳にします。
かのアルベルト・アインシュタインは「もし蜂が地球上からいなくなれば、
人間は4年以上生きられない」と予言したそうで、野菜や果物の受粉は蜜蜂の助けを借りており、
貢献度は大きく、食品の多くが供給されているということからすれば、
この予言ははなはだ、だだの予言ではない気がします。
蜜蜂はハチミツを作るためだけの虫ではなく、生命を次世代に受けつなぐ重要な役目を担っていると言えます。
最近激減している原因も天敵の増加、環境破壊、農薬汚染などと言われますが、
蜜蜂の生態は未だ謎に包まれていることも多く、定かではないようです。
蜂にしてみれば人間のために「蜜を採って、作ったわけやない」って怒られそうです。
私たちはあくまでも、蜜蜂のおすそ分けをいただいているとのスタンスで・・・
今年は10箱準備しました。
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そんな和蜂の生態について、面白い話を聞きました。
欲張りで意地悪な人が、女王蜂を捕まえて養蜂しようとしても、いつの間にか蜂がいなくなってしまうらしい
逆に、心優しい人の家や畑には、蜂が勝手に巣を作るそうです。
もしかすると、日本各地、世界各地で蜂がいなくなってる現象は、
心優しい人が減って、この地球上から姿を消していってるせいなのかもしれません。どう?

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