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e0187064_23372586.jpg隊長itabbが何やら、せせっと

脚立に登って、ドリルで穴開けて・・・

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ジャンジャジャ~ン
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今日のご馳走・・・
課っ長さ~ん、お疲れ様です。カンパーイ♪
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おっ、そろそろ肉が焼けたかな?? ⇒⇒⇒
Though we turned off the light at 23:00 yesterday, we got up at 8:00 without minding the neighboring tent.
Everybody is half-asleep.e0187064_23493319.jpge0187064_23494677.jpg

We stuff my mouth with usual thick-sliced ham and I drink coffee and have a short rest.
We feel hungry even if I do nothing
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And Let's start Snow Party Time
It's Moezo,and Itabb,Douura from behind
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It's Tomahawk(TOMOhawk) missile. Look at Itabb's face. This is So Bladdy shitthot. Do you think so?
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Itabb is covered with snow.
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Next challenger,Moezoohawk
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Harukaze,Yellow HOGLOFS are good and look good.
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It's so white world
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Souvenir picture on the top.
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Itabb and Moezo slip on a sled and return.
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So big Icicle,and big smile
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Hi,pose!!!
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The party is main event in a sense. TNX Maaya.
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ボクハイク ユキハイク

今年も恒例の明神平・冬のテン泊
9:00春風ピックアップ→9:30堂浦くんピックアップ
10:00買い出し→13:00出発。今年は去年より雪が多目

メンバーは左から、itabb、Moezo、春風、堂浦くん
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最近熊が下りて来ているらしく、地元の猟友会の方がパトロールに。記念にパチリッ
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既に顔は笑ってますが・・・
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これぐらいからは、かなり息が。年毎にMoezoのスタミナがUpと我々のDownを痛感させられ・・・
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今年は途中、ミニチュアダックスが荷物を背おって、ってか背負わされて
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エビフライの尻尾が至る所いっぱい
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さぁ~もうすぐ目的地の小屋
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到着すぐ幕営して、ほっと一息まずのBeerの乾杯をして、いつもの恒例の小屋でもBeerを。
(今年も壇れいは山頂からは・・・今年はガスってたからか?! 笑)
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今回のアレと  (一番左には今年初ってことも兼ねて御神酒替わりに越乃寒梅も)
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晩餐のアレ
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焼きホタテと長ネギ、厚切り肉
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この日最後の写真はマドンナMoezoの豆乳鍋を頬張るシーンで・・・おやすみ
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・・・あっ、今年は抑え目に買ったつもりやったけど、夕食の白菜、しめじ、豆腐と食材がやっぱり残ってしまって
たまたま堺を営業中見つけたお店。堺市深井の泉北1号線の角にある "BIG BELLY MAN"
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店内はアメコミフィギヤが所狭しとでディスプレイされていて、TVではシンプソンが流れる、Popな雰囲気のアメリカンテイスト
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カウンター3席、テーブル1席と2階フロアーもあって、、気さくなStaffさんが色々話しかけてくれました
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粗挽きのパティに生オニオンが全体の味をギュッと締めています。バンズは〇リエンタルでしょうか、こだわりは感じません
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フライドポテトもフツー
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大きな特徴を挙げるには...ん~生オニオンかな
阪急の六甲道駅から歩いて東に10分ちょっとにある "THE BURGER PIT"
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コの字型のカウンター15席とテーブル1席の適度な大きさのお店。
パティ自体、バンズ自体にこだわる以上に焼き方にこだわったこのお店では、チャーブロイラー使用でスモーキーなパティが楽しめる秀店。カナダ出身のシェフ-ジェフ。パテやバンズをカウンター目の前で焼き、そのとても丁寧な仕事ぶりから既に美味しさが分るほど。パティは、神戸牛が50%以上と国産黒毛和牛のブレンドで、すべて希少価値のあるメス牛を使用。つなぎ無しの牛肉100%のパティにして、野菜は国産を使用。レタスはパティ両側に挟むみ、トマト、オニオン、ピクルスが若干少ない感も...
素材を楽しめるペロリッと食べてしまう、見た目ガツン、食べればアッサリの一品。バンズが、ちょっと印象弱めかっ
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その時々で変わるらしいが、今日は北海道産でホクホク感のフライドポテト
隠れメニューのクリームブリュレ
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More
報告遅なったけど先週一人で・・・2013の初・Beer・ホルモン
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お~い、新年会しよらぁ~

もっと気軽に投稿しよらいよぉ!!
2008(白山) [作:春風]
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近年、山頂などの小屋の環境整備は目を見張るものである。
例年より余裕のある工程である。すばらしい自然群を損なうことなく後世に伝えるべく、ゴミの分別は勿論、他人の不注意・不用意により出されたゴミも持ち帰るよう心掛けよう。
の印:早く洗いたい。今年の汚れは今年のうちに。そんなには汚れてないと思うけど、意外と汚れてるかも。自分でもわかるくらい臭いだすとやばいしな。このごろは途中でだいたいわかるようになってきたで、自分の汚れに。
だって汚いときは、雨も長いし、ひざも痛むし、息も切れる。知ってる奴なんか靴底がもぎ取られたりもしたし。
だいぶ汚れてたんやで。俺も目立たんけどよう見たら結構汚れてると思うもん。洗っても落ちへんからって捨てるわけにもいかんしな、何枚もないし。わっ、しもた(>o<)言うてる尻からまた汚してもた。早く洗いたい『心』を   笑山2008

F:たまにはのんびり登山もいいもんかもね。今年はのんびり,次回はハードに。

Itabb:2回目のチャレンジ。今年は、白崎でみんなと誓い合った冬山もあるしおもろい事だらけや~。
みんなの力借りてがんばります。よろしくね。

コビー:最近、もりもりご飯を食べていたら、1年で体重が+10kgされたゼ! それはすべて、「ヘソより下」に集約され、すばらしく安定感が増した気がするゼ!(←錯覚?) これでザックに振り回されることも少なくなりより安全に行動できるゼ♪(←願望?) しかしながら、腹筋の上に「ぽにょ」っとしたモノが乗っているのに気づいたときには、ちょっとした危機感が…。寝る前の腹筋が欠かせない今日この頃。山に登って、心と体の「ぜい肉」を削ぎ落とせ~!

春風:誰でも崖っぷちは怖い。飛び込むなんて論外で、だからやっぱり俺も怖いよ。でもみんながおるから飛び込むこともできる。
その上で飛び込まへんこともできる。踏み出す勇気、踏みとどまる勇気。どっちも前進への勇気よ。失敗であれ成功であれ。
でもそれを、何を持って計るかは難解やわ。大切なのは挑戦する勇気で、ただ一つ確実なことは成功の反対は、決して失敗やない。何もしないということよ。尺度なんて、まず誰の日常にも面白いことのヒントがたくさん散りばめられてあるから、それを見つけて面白いって思える、ゆとり、 ユーモアが大切な基準ってことを分かっとかんと。リセットボタンなんて当然ないし、もう疲れただの言っても何も意味ないんやったら、恥を撒き散らして、見せびらかして行こうや。そのうちその恥が俺ラの証になるでェ。
まずはキリマンジャロを目指そうや。

勝利:確実に雨が降るであろう今年の夏山で一瞬たりとも心を折ることなく完全勝利で下山すること。
今年の目標です。レインズの本領発揮やな。

こじやん:今年の山行けなくてすまねぇ、山で考える事いっぱいあるのにな。自分で悩んでること、会社のこと、得意先のこと、今の現場のこと、今はそれなりに流れてるじゃないか…。でも今悩んでる場合じゃあない。
決めた方向に進んで行かなきゃ。結果なんて誰にもわからんのだから…。また相談乗ってな。来年は気持ちよく復帰したいからな。よろしく頼むぜ。じゃあいってらっしゃい。気をつけてな!

マルハナバチ:今年は仕事の都合で残念無念。僕がおらんとなれば…今年は降るな…いってらっしゃいレインズ


2009 [作・春風]
e0187064_427318.jpg剱岳 ‐点の記‐
ひたむきに歩め、前人未到の頂きへ。
標高2998m氷点下40度。明治40年日本地図最後の空白地を目指した陸軍陸地測量隊、柴崎芳太郎、宇治長次郎を含む総勢七人の男達の魂の記録。あれから・・・
102年の沈黙を破り陸軍陸地測量隊に代わり召集されたのが劔岳制圧の精鋭部隊、名付けて Rains【レインズ】総勢七人の男達の様々な人間模様が織りなす感動ドキュメント巨編が遂に公開!待ち受ける劔の巨壁、襲い来る睡魔、走る激痛、更に追い打ちをかける悪天候。タイムリミットまで残りわずか。そんな時仲間が見せた涙は、何を意味するのか?
そして忍び寄る裏切り影・・・
の印:つくり笑い、苦笑い、薄ら笑い、愛想笑い、含み笑い、照れ笑い、思い出し笑い。笑うことは以外に難しい。
ただ山では、笑うことは簡単というより自然なこと。剱よ!お前は天然やからなぁ!
今年も俺らを大笑いさせてくれるに違いない。 笑山2009

コビー:さて、今年のターゲットは剱岳。チームでは2回目だが、自分にとっては初登りだ。気のゆるみは厳禁。
登山中の体や精神が研ぎ澄まされた、アノ感覚をまた味わいに行こう。

F:今年は真っ青な雲ひとつ無い晴天になりそうな気がする。なんとなくそんな気がする。
俺の予想はよく当たる。根拠はないがよく当たる。但し台風がきたらそれは知らん。
ゲリラ豪雨が降ればそれも知らん。もし悪天候であれば潔く登山は残念しよう。
決して無理をしてはいけない。無謀なことはしない。それが勇気ある決断だ。
さあ、晴天の剱岳へ!心のResetをしにいざ頂上へ!

春風:樹々に光が差し込む音、陽の光に血が騒ぐ音、一歩ずつ岩を蹴り上げる音、頂上で歓喜の前の息を飲む音、
雨雲が近づいてくる音、遠くで聞こえる落雷の音、雨と汗が滴となり頬をつたう音、ビールが体にしみこむ音、
月明かりで山々が眠る音、星が流れる音、鳥さえ眠る朝の静まり返った音、太陽が峰々から姿を出す音、
心臓の打つ音・・・今日こそ誰よりも早く起きて、地球の回る音を聞いてやろう、心を澄まして生きる音を

勝利:祝レインズのブログ元年。素晴らしい山の眺望をブログに載せたい。そう思うよなぁ、みんな?
ただ!そうわいかんよ、そうわ。初心忘れるべからず。雨は降る。ただ!それがレインズの醍醐味。

マーシー:じっと動かず どんとかまえる そのすがた ぼくを強くする そのすがた 2009年 夏
初めての「地球」を感じるために いざ、剱岳!!

こじやん:今回も参加出来なくて申し訳ない。来年こそは合流できる筈なのでそれまでになまった体を戻さんとね。今回登るメンバーには晴天と充実を、そして何よりも安全を願ってるよ。メンバー全員の気持ちが揃ってこそのRainsだからね。GOODLUCK!

itabb:'09のレインズ登山、見送りになっちまったけどみんな気つけて楽しんでってな。ま~筋金入りの雨男がいるので一度はズブ濡れになるだろうけどさ。ブログ元年。世界中のみんなに楽しい報告待ってます。

マルハナバチ:今年も棄権で残念無念。そこで一句。おみやげは 無事故でいいよ おとうさん
なんかちょ~だい山本


2010 [作:春風]
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の印:拝啓 毎日暑い日が続き、たまには雲の下に身を隠したいと思われる今日この頃だとお察しします。
本題の前にひとつ報告があります。なんと去年の正月大衆屋で忘れてた去年の山(薬師岳)の写真がこないだ行ったら、置いてくれてあったんよ!奇跡ちゃう。半年以上経ってるのに。普通捨てられててもおかしないで!!・・・ ごめん。薬師の話ばっかりして(-_-;) 
ところで、もうひとつ重大な報告があります!実は今年の山は君に決定しました(^◇^) びっくりした?1995年版の君の地図、久々にひらいたで。独特の地図のにおいは相変わらずやな。 でもアプローチの仕方はまだ教えへんで。突然行ってびっくりさせたるわ! もう15年か・・・・もしかして忘れられてた。だって俺もう髪の毛が8合目やもんな(笑)告白するけど初恋やったんやで。
話かわるけど、斉藤和義って知ってる?せっちゃんやで! 最近そんな感じの歌だしてたわ。 うた教えたろか。

♪この町を歩けば 蘇る16才 教科書の落書きは ギターの絵とキミの顔
俺たちのマドンナ イタズラで困らせた 懐かしいその声 くすぐったい青い春
ずっと好きだったんだぜ 相変わらず綺麗だな ホント好きだったんだぜ ついに言い出せなかったけど
ずっと好きだったんだぜ キミは今も綺麗だ ホント好きだったんだぜ 気づいてたろうこの気持ち
話足りない気持ちは もう止められない 今夜みんな帰ったら もう一杯どう? 二人だけで
この町を離れて しあわせは見つけたかい? 「教えてよ やっぱいいや・・」あの日のキスの意味
ずっと好きだったんだぜ まるであの日みたいだ ホント好きだったんだぜ もう夢ばかり見てないけど
ずっと好きだったんだぜ キミは今も綺麗だ ホント好きだったんだぜ 帰したくないこの気持ち
ずっと好きだったんだぜ 相変わらず綺麗だな ホント好きだったんだぜ ずっと好きだったんだぜ  
ホント好きだったんだぜ ♪

俺の会社のいろいろな認証の暗証番号ゆぅたろか? 『 yari 3180 』
こんなんばれたらめちゃめちゃはずかしいな!俺が登頂した瞬間170cm足すから・・・3181.7やな。 ばれた~?! ほんまは、3181.68くらいやねん(笑)どうでもええってか・・・ほんならまた、13日の金曜日、雲の上で逢いましょう。敬具
みんな勝手に手紙見たりなよ<(`^´)>! の印はどうでもええけど、やりちゃんはずかしがってるやん。
泣いてしまうで~(T_T) ・・・・・・・・雨   笑山2010

コビー:槍ヶ岳に登った。槍ヶ岳から穂高連峰へ縦走した。そして三度、槍ヶ岳へ登っちゃいましょー♪
そして今回こそ、上高地から一気に槍ヶ岳山荘のキャンプ地を目指せ!  オー!!(^0^)/
…えっ、あれ? 行程表と違う? そんな行程表じゃなかったっけ? ちょっと書記さん…書記さ~ん…

マルハナバチ:最近、身近なところで不幸が多く、己の無力さに参っているところ。山でも登るか

春風:まだ20代のつもりでいたけど、最近急に年をとっていたのを自覚する。休みの日やのに意味もなく目が覚めたり、二日酔いが二日やなかったり、食べる量も、飲む量も・・・。日々衰える体力を、受け入れようとせん自身が、判断力を更に鈍らせる。36才って歳が不安にさすんか、疲労にさえ重力がかかりやがる。
ちょんちょんにちょんがった、これぞ頂きって言わんばかりにそそり立つ槍。へなちょこな気合いだけでは、そりくり返る頂きには負ける。でもハナから気持ちで負ける訳にはいかへん。例え、雨が降ろうが、雷、曇、雪、霙、雹だろが・・・
人生の向かい風にも。必ず壁は越えてみせる。襷は繋ぐ。でも無理はせんよ。負けるが勝ちってことも習ったし。
冷えたビールを飲むイメトレだけはバッチリや


2011 [作:春風]
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やまびこ2011
こじやん:山登りは3年ぶりになるのかなぁ。最近は腰も痛くなってきてるし、家族やら親戚からも心配されてるし...
大丈夫か、俺?

春風:笑いたい奴は笑えばいい。笑われてるんやない、笑わしてるんや。お箸が転がる前にもう笑ってると思う。
でも笑ってる場合じゃないかもしれん。そんな時はもう笑い飛ばすしかないな。
降るのは雨だけやない。星だって降るし、固まるのは地だけやない。絆だって固まる。それぞれの個性をつなぐ山旅

マルハナバチ:ぱさぱさに乾いてゆく心を人のせいにするな 自ら水やりを怠っておいて
気難しくなってきたのは友人のせいにするな しなやかさを失ったのはどちらなのか
苛立つのを近親のせいにするな 何もかも下手だったのはわたくし
初心消えかかるのを暮らしのせいにはするな そもそもが、ひ弱な志しにすぎなかった
駄目なことの一切を時代のせいにするな わずかに光る尊厳の放棄
自分の感受性くらい自分で守れよ ばかものよ               詩 茨木のり子
・・・だもんで山に登るのさ

マーシー:忘れさせてください。自治会を・・・

おまけ・・・
なんでもスタートダッシュは大事です。でもRainsブログが2013/01/13で、まだゼロってのは...

2013 一発目の投稿は・・・
高校時代に作るのが習慣と言うか提出が決まってたから、その名残でずっと続けて早20年
途中から本来の計画書の意味とは違って、それぞれの"ひとこと""想い"なんかを綴るようになていった。
だからいまでは私の大事な宝物である。
原点回帰ってことも意味して、これまでの夏山計画書をUpしてみました。



1994 [作:春風]
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部活とは全く関係なく、自分達だけで登った初めてのアルプス縦走。
この頃はまだ、計画書には行程表や、個人装備、共同装備のみを載せ
個々のひとこと等はなかった...




1995 [作:の印]
e0187064_23312013.jpg伝言
「山が大きい」「量感があふれている」「神秘な森と渓谷」南アルプスはしばしばこのように表現される。そのように北アルプスのきらびやかというのではなく、悠揚迫らぬ王者の趣きが、どれほどの魅力であるのか、またこれからの俺達の生き方にどれほど素晴らしい影響を与えるものであるのか、この目で確かめ、この足で踏み締め、体全体、心いっぱい感じようと思う。「なぜ山に登るんだい?」
「それはそこに山があるからだ」誰かが言った。「当たり前や」と言いたくなる答えだ。山があれば登る気さえあれば誰でも登れるだろう。しかし一番大切な事は、その「山」を見つける事なんだ。小さくてもいい、その頂上には何があるのか、途中で何が起きるのか、登ってみなければ解らない事がたくさんあるだろう。
そういう「山」を見つけた時、一歩近づくんだ...ひとりの男に。



1997 [作:こじやん]
e0187064_2262410.jpgこじやん:僕にとって三回目の登山になった。
山についてまだまだわからないことがあるけど、山を登っていて僕なりに感じたこともいろいろある。山は、体力や技術だけで登るんじゃない、心が大切なんだと。
みんなはそんなあたりまえのことと思っているかもしれないけど、素人目から険しい山を登っているのを見ると、山を征服するとか、山に挑むとか、たたかうイメージがある。しかしそれはイギリス人的な考えで、間違ってはいないけど、それだけじゃないんだな僕たちは。
洋風の物がふえているなか山から見る景色は、純粋な日本の景色なんだろうな、何百年も前からほとんど変らず・・・。そんなのがパノラマで広がるんだから、気持ちいいのもあたりまえか。
山で感じたすがすがしさを、自分の心に吸いこんで持って帰りたい。山はええなぁ~
春風:山-なんで僕らは登るんかな?そんな答えが出ないまま、また会いに来ました。でもたぶん生きてるって強く感じる瞬間がここにあるから。一気にてっぺんには行かれへん。つまずいたり、転んだりしてやっとてっぺんにたどりついてホッする時すごく自分が好きになれる。ほんでまた歩き出す。そんなくり返しをずっーとずっーと。来年も再来年もその次もその次も・・・

の印:別に山とちごてもよかったんやけどたまたま、それやったから。生まれて死ぬまでに何人の人としゃべれるんやろ。ちっちゃくておっきい人と、おっきくてちっちゃい人。全部こだわれへんから何かこだわろ。をかわりをいっぱい。風が吹いても冷ぬるな雨が降っても湿るな。勢いまかせろ慎重に。意地をはれ想って。先を見すぎず先を見て後を降り返らず後を思い出し。仲間中心。晴れろ

コビー:海で死ぬな...山で死ね !河で死ぬな...山で死ね !!父なる山の中で、大の字になり空を望みながら、死ね...足が動かない ?
...ならば死ね!もう歩けない ?...ならば死ね!!自分の足に限界が来た時は仲間が死の危険にさらされていると思え !
気を抜くな...自分に負けるな !!!



1998 [作:の印]
e0187064_2264639.jpgはるお君とあきとし君が誘いに来た。二人ともすごく背が伸びていたので驚いた。はるお君は、髪の毛の寝ぐせがすごかった。あきとし君は、真っ黒だった。少ししてかずひと君とひでや君が誘いに来た。かずひと君は少し太った気がした。ひでや君は、相変わらず口が悪い。また少しして、しんじろう君もやってきたが、忘れ物をしたらしく帰ってしまった。すると、ひろかず君が眠そうな顔をしてやって来た。そして大分たってから、しんじろう君が手におやつ袋をかかえてもどってきた。今日の僕は、準備万端だ。もう寝坊はしないよ。だってみんなに怒られるのはこりごりだよ。きょうはとても楽しみだ。  僕の日記より

夏が来ました。やっと来ました。どっちかな。楽しみです。本当に。今年も暑い夏です。蝉の声がなつかしくあの頃を思い出します。騒がしい蝉の声に、ジリジリと焼きつける太陽、夕立のあとに吹く風と、ふと気づく風鈴の音色。忘れぬうちに登ろうよ。そうすれば思い出すさ。煙といっしょさ。高い所は大好きさ。何もかも上手くいく高さだよ。いつも大切なものをくれていたのにさ。明日こっそり君を誘い、あの子に会いに行くよ。今度は寝坊しないでくれよ。雨が降る前に会いたいんだからさ。 あいつの日記より



2000 [作:の印]
e0187064_2282587.jpg春風:いっぱい息を吸ってこよう。誰々が人を刺したとか、何々さんはどんなだとか、人の不幸を見て、ほくそ笑むこのご時世。ほんで忘れず吐いてこよう。今知っていることすべてを、もっと以前に知っていたなら、人生を年寄として始めることになるだろう。今の未熟な自分であることをそのまま受け入れ、善として感じよう。ゆっくり考えたことはあるだろうか?この俺にできることを。目は、可憐な花をしっかり見ることができる。口は、あの人に好きだと伝えることができる。手は困っている人を助けることができる。肩は、疲れた人を休ませることができる。俺は、何ができるだろう

の印:俺は今回で5年連続のアルプスになる。これは俺にとって、誇れる事だ。山に登れる事で自分に自信を与えている。だからずっと続けていく。なにがなんでも続けてやる。今年もあつい、今日もあつい。わらけてくるな、ハッハッハッ。こないだ朝方夢見たで、どんなんか忘れたけど声出して笑とった。それに気づいてまたわ笑けてきた。どえらい笑とった。俺が一番笑とったって言うぐらい笑とった。ぜったいまた笑てまうわ。
山からおりてきたら。笑山



2003 [作:春風]
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Beyond
それは限界の向こう側を意味する。次なるところ、限りないところである。
それは、大いなる感情を伴う言葉であり、精神的に純真なものを意味する。
そこには、限界、境界、障害を越えた自由がある。そこには、さらなる挑戦が待ち受けている。
それは、常により高いところ、大きいものへの進展を意味する。

やまびこ2003
サ~ハラ:高いところから、低いところへと水は流れるのに。エサが無いところから、あるところへと猫は歩くのに。
僕らは逆らう。いずれは排泄する食料の重さを感じながら、嬉々として山に登る。
これこそ、自由?言うなれば、挑戦? 純然たる遊びだ。こんな芸当、人間にしかできる訳がない

春風:背負えるだけの荷物をザックに詰め込んで、自力で移動するソレ。
便利があふれかえっている時代にこそシンプルで優雅で贅沢な、少しばかり不便な旅。これが俺らが魅入られたソレである。
どこが贅沢って?そりゃ、冷たいビール幻想に見る汗だくの陽や、コタツに入っていたいと願う寒さの雨の中を、肩が外れるかと思うほど喰い込むザックの重さに、時には怒りさえ覚えるときもある。それでもソレがいい。だって気取ったシャンパンよりも渓流の冷たい水のほうが美味しいし、腕利きのフランス料理シェフよりも鍋で炊く飯の方が旨いから。エアコンが効いた部屋よりも高原の夜気の方が快適だし、夜のまぶしいイルミネーションより、大自然の中を歩くほうが爽快だから。満天の星空を眺めながらシュラフに入って大地に寝転がり、眠りについた者しか、ソレはわからないかもしれない。ソレはそうした楽しみを味わう贅沢のことなんだ。
人は時々、人間のサイズを思い出すほうがいい。もともと自然はそんなに都合のいいようにできていないんだということを。年に数回は確認し、打ちのめされた方がいいんだ。少なくとも俺らのように、すぐ調子に乗ってしまう人間は特に・・・
さぁ、これから起こるであろう、やっかいなことを予想してひとつだけため息をつく。がそれでもやっぱり出かけていくことを選ぶんだ。そしてそこには、予想をはるかに超えた難渋が予想通り持っているのだ。普通の生活ではお目にかかれない種類の喜怒哀楽の自分に出会うのだ。いい旅とはそういうものだと思う。予想通りの旅なんてなんの面白味もない。
そう、人生が旅に似ているように、人生を素敵に踏み外して歩いてみようぞ。



2004 [作:春風]
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勝利:過去は朝焼けのようだ、太陽が昇ると消えてしまう。未来は夕暮れのようだ、日が沈むたびに訪れる。

F:我ら若人RAINSも今年で三十路。決して「おっさん」にはならない。いつまでも、枯れない心を。ずっと山を大切に。いくつになっても登ろうな、みんなで。人生の山頂は、ないのだから。だから登り続けよう
こんなんで、どう? えぇ~ねん、別に。俺には秘密兵器があるから。キーワードは酸素!

コビー:30歳台に突入という記念すべき今年の登山の参加メンバーは5人。全員独身とあいなった。それはメンバー内の既婚者約2名がザック以外のものを既に背負ってしまったからに過ぎない。やつらは重圧に敗北したのだ。しかし我々5人はやつらの屍を乗り越えて、登らなければならない。我々には振り返るモノも、失うモノもなにもないのだ。
では今回の登山メンバー5人を勝手に紹介しよう。多分に個人的意見が混じっているが気にするな。
はるお…晴々しい感じで気の良い好青年風だが、雨男という疑惑がある・・・危険だ・・・。近寄ってはならない。
ふくちゃん…言葉巧みに他者を不安にさせる、言葉の魔術師だ・・・危険だ・・・信用してはならない。
あっとう…見てくれに似合わず弱音を吐くが見てくれ通りのタフガイだ・・・危険だ・・・手を貸してはならない。
こじっちゃん…気の弱そうな雰囲気を醸し出しているが、「帝都大戦」を生き残った加藤だという噂がある。
危険だ・・・アゴを掴んではならない。
こばっち…オレだ。肥満度-20%のガリガリ君だ。体力のなさを気力のみでカバーしている。
是が非でも労わってやらねばなるまい。みんなちゃんと読めよ?繰り返すぞ・・・労わってやらねばなるまい!!!なんだその目は?なんなんだその「生あたたかい目」は!?「痛い子を見る目」でオレを見るんじゃない!やめろ~見ないでくれ~

こじやん:少ない時間をさいてみんなと登るところ。テーマは“ゆとり”しかし前日にて靴がないヘッドがないというありさま、三十歳を迎えるに何が変わったと言うのか!仕事にもゆとりがなくお金にも同じ、恋愛にしてはさらさらだ。納得いかない!そこで今回はリセットを自分の中でもう一つのテーマにしてみようと思う。過去を全て消してしまうのではなく、結果として自分の方向に少し修正をかけてみたい。目に見えて変わることはない。だけどそういう気持ちになって考えられる場所なんだ。楽しみにしてる。

春風:Re【(自由に動詞またはその派生語に添える)「再び、さらに、新たに」】
とりあえず足を踏み出せば違った何かが見えてくると色んなことにトライしたこの10年。まだ俺らに名前がなかった頃を懐かしく思い出してみたんだ。俺らが何かをする時は決まって、だいたい雲行きが怪しい。そう、例外なくその日もすでに明け方から雨が降っていた。だからついた名前が“雨男たち”。「Rains」の誕生となった。
綴りを小文字にするか大文字にするかみんなで無い頭で悩んだ覚えがある。だいたいいつも「俺よりお前が・・・、お前よりあいつの方が・・・」と誰がより強い雨男なのかの座を擦り付け合いをするんだ。
「バックパッキングとは何を持っていかないかという策略のことである」シェリダン・アンダースンの有名な言葉がある。今までの20 年の間に背負ってきた数多くの宝もんや厄介なことやその他もろもろ全部をもう下ろすことは出来ないけど、三十路を境に今一度、再び・さらに・新たに・・・recreate,reborn,revenge,reset,restart,・・・Re:Rains.
さあ、もう一度パッキングしなおして次のステージだ。だから区切りとして最大強敵のボスに挑もう。
そして、それぞれの個性を、瞬き輝く光の武器として挑もう、30 代。

の印:おい!おまえらかかってこんかい!5対1でもやったんで。山ゲンカじゃ。お前ら絶対来年も登れよ!守るべきもんは守る。甘えんなよ。朱羽と一緒にオシメ代えたろか!山ゲンカじゃ。
今年も山人でありたい気持ちは去年、一昨年となんにも変わらん。何がおもろいって、おまえらと一緒に登ることが、おまえらと一緒に登る俺そのものが好きやから。甘えんなよ!山ゲンカじゃ。かかってこいよ!リアルノリカズ29



2005 [作:春風]
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春風:バックパッカーとして旅を始めた頃は、必要なものが何か分からず、あれもこれもと道具をいっぱい持って登ってた。初代のザックが80ℓ。エベレスト級に登るんじゃあるまいし、今思うと恥ずかしくなる。十数年の山や旅での経験と知恵、そして近年のアウトドアギアの軽量小型化により、現在のザックが50ℓ。スマートになったなぁと思うと同時に、もう80ℓを持つ体力がない。
次にウエアであるが「機能最優先」という考え方が大多数ではあるが、ミーハーな私は若いチャーミングな女性との出会いを大いに期待している。それでもってファショナブルなウエアを着ていきたいのだ。
(しかし山間で美女との出会いは今だかつて一度もないが・・・)
できればウエアはシーズン毎に新しいもので臨みたい。似合う、似合わないは別にして、心が弾むウエアでないと・・・

コビー:休みがあい、今年も登山に参加できることとなった。最近、体の調子が悪いので、自然のパワーをもらいに行く感じだ。途中足手まといにならないように、したいと思う。体力が枯渇してないことを祈りつつ・・・

こじやん:今年も山に登ることができて、ありがとう。時間がない中、段どりしてくれたハルオありがとう。見送ってくれるみんなありがとう。無事帰ってきたら天候、体調ありがとう。全部で、あり四十匹。

【食糧計画・非常食など】・・・山に登り始めて早十数年。いちいち人の腹の虫の具合なんか知ったこちゃない。
各人が食べたいものを、持てるだけザックに詰めればいい。持てば持つほど重いし、その分燃費は落ちるやろうけど、軽さに目が眩んで、持たなきゃ腹が減ってガス欠するだけよ。それぞれ任せるわ。まぁ一日・二日食べんでも、何とかなるやろう、多分。そん時は草でも食っとけ。なんかが起こるや。どうせ口から食ったモンは、次の日にはケツから排泄されるんやし、食料は各自スーパーに行って適当に買って。
【応急処置最重要事項】・・・「頑張れ」まずこれしか言いようがない。そして「しんどいのは一人だけじゃない」と心しろ。以下様々な応急処置を記してはいるが、実際こういう状況を、我々は今だかつて幸運にも経験したことがない。だからして未経験で対応出来る可能性が非常に低い。よって、出来るかぎり気合と根性で、これらの災いは振り払え。そして今年の夏山においても、決して以下を参考にすることのないよう、細心の注意を払うように。しかし万が一、我々以外で、このような事に遭遇しまった場合は、勇気を振り絞って以下を参考に全力で助けること。



2006 [作:コビー]
e0187064_2218555.jpg『今回とても偉い人のお言葉』
まる一年の周期を経て、今年もやってきましゼ!登山シーズン!(※注意:Rainsの登山シーズンはなぜかお盆)避暑地に行ってハードな汗を流す、それがオレ達ダァー!しかも、今回はいつものメンバーに加えて、2人ノパワーファイター(板ちゃん&ヒロ君)が乱入ゥゥ~!素晴らスィィ~!波乱の展開が予測されるゼ! ・・・ウヌゥ・・・負けられン!ちゅうことで古参メンバーはこの2人にみってぃり、ムチムチと、登山のなんたるかを心と体に叩き込むのダ!まぁ~ぶっちゃけ・・・山頂から蹴落とすぐらいの勢いデ!(※注意:実際蹴落とすと犯罪)
さて今回のターゲットは百名山≪聖岳≫(ひじりだけ)ダ!それだけではさみすぃ~ので、南部の200名山≪上河内岳≫をまわる縦走ルートが追加だゼ!みんな絶景を楽しめよナ!なにものかの陰謀により1日12時間行程(移動のみデ♪)のヴェリーハードな日程ダ!聖平小屋から奥聖岳まではサブザックかウエストポーチでピストンだゼ!ウーン超楽ティーン♪(※注意:聖平小屋⇔奥聖岳までは往復5時間)あっ、ただ(小聖岳⇔前聖岳)区間は危険区域なので気を抜くと死ぬゼ!古参メンバーは自分のみならず、周りにも気を配れヨ!ニュースで報道される醜態は避けるゼ!肝に銘じてGo! 今回のとても偉い人《パーフェクトピッチ》Kobatani
登山へのEnergy(エナジー)

今年もこの時が来た。仕事の合間をぬって山の事ばかり考えている自分・・・悪くない。
会社の人からも「今年はどこいくんや」と言われる。キモチイイw登っている時は苦しくても登ったあとの清々しさがあるから、みんなと共有できる何かがそこにある。このために体を鍛えなきゃと思う。
こんな機会を与えてくれてありがたいという気持ちで今年は登りたい。   今回の少しだけ偉い人《無敵肉体事務員》Kojima

重さを楽しめ。暴雨を楽しめ。寒さや苦痛、ピンチまで楽しめ!遊びの基本は五感だけじゃなく六感まで、全てで楽しむ事だから。しがらみや憂鬱やら、こだわりとか、一切合切全部を背負って登ってやれ。
待つだけじゃ逢えない、心を鷲掴みにする絶景へ、魂を解放する所へ・・・頂   《暴走登山列車》Ueno

あぁ~山かぁ~。しんどいでぇ、暑いでぇ、雨降るでぇ、寒いでぇ、いややでぇ~。登る前から負けとる、でも登りたなるねん。なんでやろ、一回いるねん、年に一回。こんな調子でも一回いるねん。よっしゃー!ようやった!勝った!って。だからやろな、それ欲しいねん。一人では無理やな、俺は。みんなよろしく。   《ネガティブ・アメリカン》Mizuochi

登山経験も少なく、今回初めての参加になるんですが、みんなの足を引っ張らないようにがんばります。ちなみに動機は山中でのテント泊・宴会を楽しみにしています。最後に、くれぐれも初心者につき荷物は少なめにね   《鋼の肉体》Itagaki

山登りは初心者で、パーティーを組んで登るのは初めてです。ドラクエでいえばヤンガスです。なんでも大袈裟に話すので、検算して聞いてください。登る前からすでに毎年の恒例行事にしようと、ライフワークに取り入れています。男なら泣きごと言わずにとりあえず登れ、そして燃えろ!!消せ!!通報しろ!!   《ヤンガス(自称)》Yamamoto



2007 [作:マルハナバチ]
e0187064_22192096.jpgマルハナバチ:
私に負けと言うことはない。すべてに勝つ力を、私は持っている。
私に負けと言うことはない。あらゆる逆境に、勝つことができる。
全ての悪事と、闘い続け、勝利を疑う余地さえない。
負け越しているあなたは、私の勇気を感じればいい。
悲しみを背負って登るなら、私の強さを感じればいい。
私は苦しみはなく、不幸はみな消してやろう。
私に絶望はなく、希望ばかりを生んでやろう。
悩むことのない青い世界に浸かればいい

・・・「って山が言ってる気がしませんか?」
そんなん言われても、しんどいねん2007。

春風:冷房が寒すぎるとか、暖房が効きすぎるとか、駅から遠いとか、コンビニがないだとか・・・それは誰に言ってるの?
衣食住のすべてを背負い、大地を蹴って、ゆっくり歩き歩く。自然を相手に楽しむんだ。同時に厳しさも背負わないと。結局、結果が全てだけど、重要なのは目的地(ゴール)ではなく、そこにたどり着くまでの過程が大事なんだ。肉体的、精神的困難と引き換えに、ストレスを解放して己自身と向き合える時間。凡一般的な日常生活で鈍っていった動物的感覚をよみがえらせる時間。"喜怒哀楽"子供のような当たり前の感情を思い出させる時間。ここは帰ってくる場所なんだ。さぁ、レッツゴーマウンテンパーティー。自然は偉大だ。一歩ずつ進めは辿りつく、壮大で麗しき峰々。頂で「一歩」が持つ歓びの意味が、今年も最高の酒之肴となる。たぶん少々の深酒も許してくれるだろう、自然は懐も深いから。

勝利:レイン【英 rain】雨・・・。レインズ【英 rains】重いザックを背に、さまざまな個性がぶつかり合い、たまには結束し(基本子供)、十中八九雨の中、悲壮感や苦悩で顔を歪めつつもたまには笑顔(基本苦笑い)、それでも山が楽しくて仕方ない連中、もしくは彼らの登る様(基本いっぱいいっぱい)。
≪反・類≫ファインズ【英 Fines】背にした重りを解き放ち、M体験を肴に酒を酌み交わす連中、またはその様子。いずれ衰え山に登る行為を辞してなお、M体験の肴に酒を酌み交わす連中、または彼らの生き様(イッツ・ファイン!)。
レインマン【英 rainman】雨男・・・・・・

F:山で何を見つけることができるのか? 山で何に気付かされるのか? 山で何を得ることができるのか?
麓で何を思い、頂上で何を思い、下って何を思うのだろう。もし何もしなくても、いいんだよ。山でいいんだよ。
今年の山に感謝! みんなに感謝! レインズに感謝! いいんだよ。山でいいんだよ。

の印:4年のブランクを経て、今またこの遥か高き岩山に戻って来れようとは。自分を信じ、仲間を思い、そしてまた自分を信じる。そんな繰り返しを何万回も。この大きな懐に入ってしまえば、自分の存在なんかあっトッタンてないようなものである。季節の移ろいは早いもので、ハルを迎え夏が過ぎアキが来て冬を越え、またハルが来る。世界はヒロしと思いきやコバチの中の出目金のように、カズおおければ良いというわけでもない。ノリのいい我らRainsであるが、はしゃぎすぎてもフクはちゃんと着て脱ぎ散らかしたりはしない。そんなイタってふつうのコジつけの毎日ではあるが、ほんの一瞬自然の一部と化し、ほんの一瞬雲を突き破る。
それが今この瞬間である。ここはこんなコジってつけ文章なんか、何の役にも立たない自然の厳しい世界なのである。   笑山2007

コビー:ハーイ、皆さん、Mの季節デース! 準備はオーケイ? 夏と言えば、やっぱりMデース♪ Sじゃないよ、Mだぁよネ♪ M野郎どもが集う、Mの祭典が、今年も始まぁるっゼ! 登りつめれば爽快感バツグン! レッツゴーMブラザーズ!! M:Mountain【山】、S:Sea【海】の略。本文を感じに置き換え読んでね♪)
・・・ところでメンバーにウィンドサーファーはいないだろうネェ・・・フフフ

こじやん:今年は登れるだけで十分だ。今、徹夜をしてます。

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