カテゴリ:つぶやき( 189 )

レインズ宴会場、現在改装中・・
画像なくて申し訳ないm(__)m

日中の向日葵のうなだれようを見ると、例年に増して今年も猛暑、酷暑なのを痛感する。
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日が落ちて陽射しが陰っても、空気は重く熱く纏わりつき、連日熱帯夜でなかなか寝付けない。

昨日、招待状の準備をしてると、深夜NHKのTVで日本アルプス・白馬岳を放送していた。
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仕事ってのもあるけど、ブルガタ症候群のため、春風は残念ながら今年の夏山は辞退で候。

毎年この時期になると、お盆時期に登る夏山のことで頭がいっぱいなのに、今年は残念ながら違う。
だから8月に入って夏本番やのに、夏の気分がしない。ただただ暑いだけの猛夏、酷夏でしかない。

2018…剱、2017…石鎚、2016…野口五郎、2015…北岳…
春風の2003年から16年連続してたお盆の時期の恒例の夏山登山が、今年途切れてしまう。

TVで白馬を眺めながら、途切れたせいか淋しい悲しい気持ちになった。

山で晴れた日の期待感はハンパない。でも雨だろうが、ザックのビールの本数は変わらないのと同様に、楽しさも変わらない。
笑けてくるぐらいとめどなく流れ落ちる汗。スタートしてすぐに笑いはじめる膝
身体の軋む音が聞こえるくらいの重たいザックを背負っても、
ワクワクして心が躍って、浮足立つほどの高揚感が・・・

今年は体験できないってことが、淋しいし悲しい。
でもはたして、また登れる体力があるかどうか?そんな心配をしないといけないことも、淋しいし悲しい。

またビールが一杯空いた。

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総合アタッチメントのメーカー「株式会社タグチ工業」の求人情報から端を発して出来たWEBマガジン
ツクルたコワス
「つくる」と「こわす」をテーマに、岡山県のクリエイターたちとともに作られているWEBマガジンの記事に
指輪作家・ワカベマサヒロさんが登場していました。
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以下のインタビューは一部抜粋、写真は丸々引用していますので、ツクコワの皆さん許してちょんまげ。
ツクルとコワス⇒⇒⇒(http://tukukowa.jp/)




みなさまこんにちは。編集長のイシイです!⇒⇒⇒
ステンレス製のナットから全てを手作業で指輪を削り出すという、全国的にも稀有な制作スタイルを特徴に持つ、
岡山県倉敷市の地元下津井出身在住の金工作家、カワベマサヒロさん
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今日は岡山県児島市の写真家、堂本氏との協力の元、展示会を開催。
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6月の某3日間で9組限定の完全クローズで実施され招待されました。
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展示会は限定非公開ですので、写真はありません。あしからず。
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Atuは3年生春からサッカーを始めました。
3年生の秋には地元のトレセン(U-11、5年生以下トレーニングセンター試験)を受けさせました。

「えっ?受けるの?」みたいな雰囲気もあったかもしれません。まだそんなレベルじゃないでしょ的な。受かるとは思ってません。上の世界を見せることが目的でした。

3年生後期、U-11 トレセン
一次試験、チーム内Atuだけ不合格
4年生前期、U-11 トレセン
一次試験合格
二次試験不合格
4年生後期、U-11 トレセン
リフティング練習しすぎて股関節を痛める。
一次試験無条件パスで良いので二次試験に呼ばれるが松葉杖歩行のため辞退。
5年生前期、U-12 トレセン
ダメ元でU-12(6年生以下)のトレセンに申し込み。
見事、一次試験合格
翌週、二次試験合格
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親子で抱き合ってちょっと泣きました。



昨晩の雨のあとの朝陽でキラキラした街並みが、今日ももうすぐ一面、朱色に染まる夕焼け空になる。
まだ別のフロアーに行けない制限付きの自分にも、病室の大きな窓から、
遠くハルカスのビルから沿道の桜がまだまだ勢い良く咲いているのまでよく見える。
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Rainsのみんなが来てくれて、他愛もない話で2~3時間ほど喋って、笑って、みんなの近況を話して
それがちょうど昨日の今頃。
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Rainsのブログも、まだ独り身の方が多い2007にスタートした。残すは春風のみとなった今年2019までの約12年(こりゃ中々スゴくない?!)
中々仕事に家族にと、忙しい毎日が増えて、みんなで山に行ったり、時間を共有することが減ってきてる。
それを予見?!予想?!して、始めたのが何を隠そう、このブログ だ。
ほんの些細なこと、身近で起こったこと、見て驚いたこと、感動したこと、腹を抱えて笑ったこと、ほんとどうでもいいこと、
そんなことをこのブログで共有することで、みんなの近況を少し共有することで
あの頃のバカのまま、変わらずのバカのまま、距離を近しく感じ、保ってられるんじゃないかと。そんなことにならないようにするために、ブログを立ち上げたんだ。
干支ひとまわりして、その成果はどうやろうか?
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ちょうど、先週の今頃は……ドキンチャン? もう起きてるか笑
それぞれの去年の今頃は?一昨年の今頃は?
一昨年の今頃は、ほとんど食べて飲んでの台湾旅行やったかな笑笑笑

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Atu 3km(4.5.6年生)

110人中16 

タイム12:40 

アベレージ 4:10/km

1位タイム 10:38


Saku 2km(1.2.3年生)

138人中68 (3回転倒)

タイム 10:38 

アベレージ 5:19/km

1位タイム 8:02


マーシー  20.6km

30代男子 56人中22 

タイム1:43:59 

アベレージ 5:02/km

男子 245人中85

全体 276人中90 

1位タイム 1:11:41

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マーシー中途半端な成績!

次は3/24 淀川ハーフマラソンです。


黙祷
1995.1.17
あれから24年 阪神淡路大震災
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2017.1.15
大好きなコージの下段払い
(あんまりコージと撮った写真がないな)
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コージ! 俺ら元気でやってるから。
(あんまり考えたら泣いてまうわ)
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昨年は大変お世話になりました。
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マーシーの平成30年は、初フルマラソンに始まり
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初トライアスロン
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初アルプスソロテント泊
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初釣り
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など初物に挑戦する年でした。
漢字で表すならまさに、「挑」
忘年会も大勢で盛り上がりましたね。

が、しかし
1月1日の元旦は仕事、しかも要請11件と一年でもまれにみる忙しさ。
2日にはマーシーとAtuがインフルエンザAにかかり、
4日にはSakuがインフルエンザAになりました。
親戚の集まりにも行けず、特番は1つも見れず。
御節の代わりにおじやを食し、
酒の代わりにポカリを飲み干し、
プロテインの代わりにタミフルを服用する。
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初詣にはまだ行けていないが、引かなくても分かる。「凶」だ。
前厄やし。

自分で勝手にオフシーズンにしてからはや半年。体重は3kg増、筋力低下、10kmしか走れない。

今日、インフルエンザから復帰初日。
いきなり走りました。
しかも20km

体が重い。羽が生えたようなあの感覚はない。
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まぁ、それでも走れたからいっか。

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2ndシーズン、本年もよろしくお願い致します。


Yahooのトップに掲載された記事。
孤独死された方の遺品整理をする会社に勤める25歳女性社員が作ったミニチュアです。

これは、日本独特の死に方。
日本人は風呂に入るので、そこで最後を迎えるパターンが多いです。
追い焚きを繰り返すことで、肉体は融解し、皮膚が浮かぶ浴槽。
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変色した布団も多いです。
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首吊り。
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デスクには遺書や生に関する書籍。
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一人暮らしの行く末、乱雑に散らかった部屋。
不衛生なキッチン。こんな所で生きるために必要な食事を作っていたのかと思いますが、ほとんどは湯を沸かす程度でインスタントで済ませています。
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ゴミ屋敷。
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これが現場です。
公表されない実情です。

日本は平和な国じゃないの?
違います。
差別はないでしょ?
あります。

憲法25条があるとはいえ、国民一人一人が幸せに暮らせるかは別問題です。

人は1人では生きていけません。
心は痩せ細り、生活基盤が崩壊します。

心も体も健康に生きていくには、仕事や愛する人が必要です。
我々が今あるのは、両親に愛情を持って守られたからです。
人は必ずしも自分の最後である死に方を選べるわけではありません。ほとんどの人は我が家で家族に見守られて死ぬ事を願うでしょうが、大半の人は病院のベッドです。その時、隣に誰かがいるかは分かりません。
意思疎通が出来るうちに、自分の終え方を家族に伝えておく事は大切です。また、聞き出しておくことも同意です。

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