カテゴリ:旅行/つれづれ( 58 )

今日はちょっと遠出の遠足といったところかな。
岡山県児島市のカワベさんの個展に向かいます。
朝6:45 なんばから高速バスに乗って、10:25岡山に到着。
駅前の桃太郎像
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まず日本三名園のひとつ、後楽園にレンタサイクルを使って行ってきました。100円/h
途中に、行き先表示も有るし、けっこ楽チンでした。
正門から入ってすぐにある延養亭。
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数はまた多く無いですが、綺麗に蓮の花も咲いています。
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岡山城が見えます。烏城と言うだけ有って、真黒な岡山城
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緑が鮮やか。晴れてれば、もっと鮮やかでしょうが、薄曇りくらいの方が歩き易いかも
ちょっと小高い、唯心山。築山で、それほど高くはないけど、えぇ眺めです。
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岡山城前にて
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お昼は⇒⇒⇒
〆はやっぱりこれですか。
大阪の出汁はやっぱうまい!
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この数日後、もっと遠いところへ旅に出ていた人の話を知りました…
しかも無料で!

よー帰ってきてくれたでホンマ




今後は休みがなかなか合わないやろってことで行ってきました。満場一致の北海道。

説明は後日詳しくする予定です…
が、結論を言うと、納得の4泊。
特に後半にある、小樽の居酒屋「ふじりん」、旅先での名店では長野の「谷椿」以来に感動しました。
ここは是非、是非とも行ってもらいたい名店でした。

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今年は出張で、長州・長門市に来ています。
現場が始まってすぐに雪でした。
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・・・で、仕事の話はもうおしまい笑笑

宿は東萩駅のそばにあるビジネスホテルです。始めに泊まってたホテルが余りにも狭くて酷かったんで一週間して変更。
今泊まってるホテルはびっくりするぐらい広くて、キレイで、大浴場もあって、1000円の値差とは思えないぐらい。ってか前が酷すぎたんかな。

現在の萩市は合併によって広くなりましたが、かつては海に面した三角州のみが萩市と呼ばれていたそう。
そんな萩の町を時々ランニングしています。途中立ち寄ったスポットをアップします。

萩市は非常に狭いながら、「維新の志士」と呼ばれる、明治維新の際に活躍した歴史上の偉人が多数います。
吉田松陰をはじめ、幕末の風雲児・高杉晋作、晋作と共に松下村塾の双璧と呼ばれた久坂玄瑞、維新の三傑・木戸孝允、のちに初代内閣総理大臣となった伊藤博文など、、日本を揺り動かした人々の出身地です。

松陰神社
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松下村塾を創設した吉田松陰を祭った神社。教育家として維新の志士たちを育てただけではなく、思想家として様々な著作も残しました。
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松下村塾
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明治維新の吉田松陰が主宰した私塾。海防の観点から工学教育の重要性をいち早く提唱し、自力で産業近代化の実現を図ろうと説きました。黒船来航で欧米の軍事力を目の当たりにした松陰は、自分の目で海外の実情を確かめたいと考え、国禁を犯してまで黒船に乗り込んで海外密航を計画しました。
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松陰の教えを受け継いだ塾生らの多くが、のちの日本の近代化・工業化の過程で重要な役割を担いました。
移築したものではなく、当時からこの地に建ち、建物も当時のものが残っています。
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吉田松陰誕生地&墓所
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団子岩と言われる風光明媚な所にあり、ここから萩城跡のある指月山を正面に市街が一望できます。
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建物の敷石と松陰産湯の井戸が残っており、その東側には、吉田松陰と金子重輔の師弟が、下田沖の米艦を見つめる姿の銅像があります。隣の墓地には、松陰をはじめ高杉晋作、久坂玄瑞など維新で活躍した方々の墓もありました。

吉田松陰先生が処刑される時に読んだ句
「親思う心に勝る親心 今日のおとずれなんと聞くらん」
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これは、子供が親の事を思う気持ちよりも、親が子供の事を思う気持ちの方がはるかに大きいものです、それなのに今日、自分の子供が処刑されるという知らせを聞いてどんな気持ちになったいるだろうか?っていう意味の句ですよね。

まだまだ走りたいと思います。


大正末期から昭和初期にかけて、26歳で死去するまでに500余編もの詩を綴った若き巨星と賞賛された童謡詩人・金子みすゞ
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出身地、長門市仙崎にて。
金子みすゞ記念館
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「こだまでしょうか」という詩を取り上げた2010年のACジャパンのCMが、東北地方太平洋沖地震後に多く放送されて知った無学なわたし
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教科書にも載っている"みんなちがって みんないい"で有名な「私と小鳥と鈴と」
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詩を読むと心の中でゆっくり応援してくれているような感じがします。
気づかずにいた、もしくは当たり前の事を思い出すような感じがします。
何処となく淋しさを感じるのはわたしだけでしょうか?



"昭和の芭蕉"とも呼ばれた、お酒と放浪の旅をこよなく愛した。波乱に満ち溢れた生涯を送り、各地を転々としながら五.七.五の俳句ではなく、自由なリズムで詠む自由律俳句を沢山残した俳人・種田山頭火

山頭火と聞いて、ラーメンの事としか思わなかった無学なわたし。
でもこれを読んで、ええやんって思いました。なんか何処となく淋しくて。
■山があれば山を観る 雨の日は雨を聴く
 春夏秋冬 あしたもよろし ゆうべもよろし

他の代表的な俳句が
■どうしようもない私が歩いている
■酔うてこほろぎと寝ていたよ
■鴉啼いてわたしも一人
■けふもいちにち風を歩いてきた

山口駅南口にある種田山頭火之像
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像の台座には昭和5年の旅の途中、ひと休みした折に詠んだ
■まったく 雲がない 笠をぬぎ  という俳句が刻まれています。

放浪の旅に出てから一番長く定住した場所・山口県小郡「其中庵」
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本文とはカンケイナイ、途中立ち寄った別府弁天池
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久しぶりの鳥取砂丘。
あっっつ〜〜ぃぃ〜砂がまず熱い
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ウチのじぃじが孫にやってあげたかったこと、それがこのらくだ。
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マーシーも爺ちゃんに乗せてもらったんです。
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砂丘前にある「砂の美術館」
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ここは初めて来たのですが、面白かったです。
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ムンクの作者は精神的な病を患っていて、川の上の橋まで来たところで、轟音を塞ぐために耳を抑えているところです。
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マーメイドが二本の足と引き換えに声を差し出すよう迫られているところです。この後、人間の王子は別の人間と結婚、マーメイドは王子と結ばれることもなく、海に帰ることも出来なくなります。階級社会の恋を描いた作品。
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アイスランドの王女謁見。
周りでは部下がヒソヒソと耳打ちをしています。表情が怖すぎる。
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作った人達。
に混じるAtu
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30年後には、今度は僕がAtuとSakuの家族を連れて来たいですね。

2日目の朝
子供達は早起きです。マーシーの弟と一緒に浜辺を散歩してたらしいです。
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マーシーはというと、4:55に起きて贅沢な時間、旅先でのジョギングをしてました。
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6:00からは月の天体観測。
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散歩から帰ってきたSakuが自慢げに見せてくれた色とりどりの貝。
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結婚前に一度Akisakuと来たんですけど、こんなに水、綺麗やったかな。
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透明すぎて、まるでプール。
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最近よくある海上のアスレチックに行ったんですが、これが面白い。ただ、足つるぐらい疲れます。
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実家からもって来たボート。
マーシーも実際、子供の時に使ってました。
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水中用のスマホケースで録画してみました。
バッチリです。
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これをプールで使ってフォームのチェックに使います。
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遠浅な日本海。
足元を魚が泳ぎまくってます。
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今日から3日間、マーシー家の旅行です。
約30年前、マーシー家は毎年夏休みに鳥取へ旅行してました。1日目は牧谷海岸でテント泊、2日目は民宿、砂丘に行って、20世紀梨を買って帰るのが定番でした。今年は再現旅行です。

カサイICで休憩。
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鳥取入りしましした。
道の駅「きなんせ」
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BBQの買出し。
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母親の目的地、「真名焼」
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田んぼと夏空。
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二段式の窯
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親切に製作の現場まで案内して頂きました。
一筋縄ではいかないのがよく分かりました。
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コテージ?になるのかな、「ステージ浦富」
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先には思い出の海岸が見えます。
さすがに海でのテント泊はようしません。
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ご主人に恐る恐るご挨拶。
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Sakuは手伝いが好きです。
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夕暮れの海はいい写真が撮れます。
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足だけつけてみる。
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足だけ。
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パンイチになっとるやないか。
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BBQコンロ、網、テーブル、椅子、片付け、全て宿持ちなんです。食材と酒だけ持ち込み。こんな楽チンなBBQはありです。
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sakuの誕生日を祝って、貝塚市の「ほの字の里」に泊まりに来ました。
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元学校なので体育館やグラウンドがあります。
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でも元校舎内はまるでホテル。
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ご当地野菜も売ってます。
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サッカーも出来るし、体育館も使えますよ。
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金次郎さん。
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アスレチック。
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蛙の子を捕まえたsakuさん
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風呂上がり。温泉の湯いいですよ!
露天もあり気持ちよかった。
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今回は懐石を選びましたが、上の写真の提灯のとこではBBQも出来ます。会議終わりの団体さんがめっちゃ楽しそうに一番搾りでやってました。

両親が用意してくれたケーキ。
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sakuは7歳になりました。
7年前、無事に産まれてくれてありがとう。
7年間、健康に育ってくれてありがとう。
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これからも宜しくね。
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翌朝は木工教室で遊びます。
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几帳面なsaku
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皆んなに優しいsaku
ムードメーカーのsaku
お手伝いが大好きなsaku
まだまだakisakuに甘えたいsaku
わがまますら可愛いsaku
皆んなから愛されている事に親として感謝。

ありがとう。

今日はatuのリクエストで遊園地、北九州市にある「スペースワールド」に来ました。
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高校の旅行で来たけど、覚えてないなあ。
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今年あたりで閉鎖になるそうです。ジェットコースターはけっこう数が多くて、面白いけどなあ。
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atuはまだまだこんなん楽しいんやなあ。
かわいいなあ。
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この後、sakuと2人でコーヒーカップに乗りました。
勿論、全力で回しました。
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なんと!たまたまですが、ガンダム特集?してました。
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子供らは大興奮!
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atuの1番のお気に入りはザクⅡ
sakuの1番のお気に入りはグフだそうです。
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今時のガンダムは派手すぎてわからない。
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大分県別府市。
街中に湯けむりが立ち上がる町。
ここでもう一泊したいところですが、この旅はここまで。
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色々あった10年。
早いようで一瞬だった年月。
人間的にも未熟だった28歳は、結婚し、二児の父親になれたことで少しはマシになれただろうか。
akiには苦労をかけました。
家族に成長させて頂いた。

次の10年を実りあるものにするため、肩の力を抜いて、家族と楽しんでいきたい。

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