カテゴリ:笑山( 150 )

明日チョモランマに登りま〜す
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先輩のお誘いを受けて、ススキの岩湧山でテント泊です。
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よっちゃんも急遽参戦。
明日7:30出勤やのに、タフな山男です。
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各自のソロテントを円形に設営。
山頂は貸切でした。
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最近、定番の鍋。
グラスでビール。
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遅れて仕事上がりに駆け付けてくれた先輩。
途中からパンイチで登ってきたらしいです。
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若手隊員がお付き合いしている彼女にメッセージ。
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お幸せに。

二次会はシャウエッセンと、
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チョコレートとウイスキー。
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よっちゃんが振る舞ってくれた焼きマシュマロをクラッカーで挟むやつは、甘味と塩見が混ざって美味。
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手作りプリンは、珈琲と相性◎
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5:00起床
6:00下山
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お手軽テント泊。
贅沢な時間。

西名阪からややこしい名古屋を経由して、いつもの中央道に合流。今回は経済的にすごく安くつきました。橋本から京奈和道に乗れるので運転も楽チンです。

9/21 4:30に山梨県青木鉱泉に着き、6:15出発。
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メンバーは、同期のよっちゃん、槍に一緒に登った後輩の松っちゃん。
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ルートは、
[1日目]
青木鉱泉〜ドンドコ沢〜4つの滝〜鳳凰小屋
[2日目]
鳳凰小屋〜地蔵ヶ岳〜観音岳〜薬師岳〜中道〜青木鉱泉
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今回からマーシー登山部もソロテントです。
軽量に軽量を重ねて、マーシーのザックは21kg!
ʅ(◞‿◟)ʃいつもと変わりません。
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1つ目の滝に到着。
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マイナスイオンでは追いつかないくらい、既にしんどい。
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2つ目の滝、鳳凰滝はルートから逸れることに気づかず、しっかり寄ったにも関わらず、証拠写真は誰も撮ってないんです。

3つ目の滝、白糸の滝
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4つ目の滝、五色の滝
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13時頃だったか、鳳凰小屋に到着。
大型テントを卒業し、我が家を並べてみました。
おぉ〜っ、近すぎやろ。
もうちょっと離そうぜ〜
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我が家のニーモです。
外は雨です。
雨だと余計にソロテントの高揚感が増します。
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キッチンです。
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冷蔵庫とテーブルです。
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ラストに差し掛かった小説です。
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昼ご飯は、ヒガシマルのうどん。
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待ち時間に、冷えたグラスでスーパードライとモッツァレラチーズ。
確認ですが、ここはアルプスで、外は雨です。
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うどん好きのマーシー × 冷えた身体
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食後、持て余すほどの時間は、使う人の自由です。
マーシーは飲みながら読書。
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気付けば17:30
池井戸ワールドに浸っていたら時間を忘れました。
晩御飯の準備をします。
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明日の分も焼きます。シャウエッセンのロングソーセージ。
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木製のまな板にゴマドレサラダ、プチトマトと蒲鉾、マスタードを添える。白ご飯と味噌汁、いつもの神泡。
一段上がるテーブルが、楽しさを倍増してくれます。
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その頃、よっちゃんはもつ鍋をやってたそうです。綺麗にまとまってます。これも美味そうです。
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夕食後は、スマホに落としてきた、映画「釣りバカ日誌」の上映。
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でも、もう20:00
イヤホンは持ってきたけど、周りはみんな寝てるし、マーシーも寝ました。
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3:45起床、昨晩の内に焼いておいたシャウエッセンをパンに挟んで、珈琲と一緒に腹ごしらえ。
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結局5:30出発。
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約1時間かけてザレ場を登ります。軽アイゼンが欲しくなるような砂感。
地蔵岳に登頂するも、ガスでオベリスク(合掌のような岩)が見えにくい。
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麓まで行くとこんな感じ。
ボルタリング出来ないと登れません。
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オベリスクの麓には、お地蔵さんが並びます。
授かり地蔵だそうで、一体を持ち帰り、授かれば二体にして返すという風習があったそうです。
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このお地蔵さん達に願いを託した人達、みんな子供を授かれたのでしょうか。そうであって欲しい。
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見渡す限りガスの中、北岳や富士山に出会えることを祈りつつ出発。
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次に目指すは観音岳。
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鳳凰三山とは、地蔵岳、観音岳、薬師岳の3つの総称であり、鳳凰山として百名山に登録されています。個別だと山梨百名山です。
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法王から名付けられた説と、鳳凰説とあります。
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この山域固有種、ホウオウシャジンが咲きます。
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虹が出てきました。
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「虹はえーから、晴れてくれー!」
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観音岳到着。
風が避けれるので、ここで朝飯にします。
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晴れた!
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稜線見えた!
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きたきたきたーっ!!
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青い空、白い雲、ハイマツの緑に混ざる紅葉。
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そして、ガッス❗️
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やっぱりガス❗️
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なんでやねーん(T . T)
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「……。」
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マーシーはザックをデポして、少し先の薬師岳小屋まで走ります。
このトンネルが綺麗でした。
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小屋は新しくていい感じ。
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薬師岳の分岐から中道登山道を降って帰路につきます。
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御座石でベタな写真を撮るマーシー。
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顔は笑ってるけど膝も笑ってます。
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毎回、思う。
しんどい登り、
つらい降り、
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楽しい登山。
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この山行で、また新しい発見や勉強になった事がありました。
それは10月に試してみよう。

2:00起床 ハムサンド、お味噌汁、玉子スープをサクッ食べて、
ペルセウス座流星群の見ごろな夜ですが
3:10出発 辺りはまだまだ真っ暗闇・・・夜空は曇り。残念ながら星さえ見えません。
1時間ほど早い出発かな、遠くに登ってる人のヘッドライトが、5~6つ。昨晩深酒したけど、早い就寝やったせいか割と早いペースで我々Rainsも出発できたみたいです。

明るくなるまで写真はナシ
景色は・・・真っ白
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なかなか骨があってオモシロイ
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往路のメインイベント、カニの縦ばいの前で
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6:10 剱岳登頂
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山頂で頂く、"頂"
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6:40 下山開始
往復の中で1番の重要ポイント、復路のメイン、カニの横ばい
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最後の縦梯子
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10:15 剱沢キャンプ場 着
残ったご馳走をまとめて作ります。ラーメン、玉子スープ、チーズフォンデュ、ローストビーフ
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2日目は一切、姿を見せてくれなかった剱連峰
頂上はこんぐらいかなぁ?笑
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気合を入れるマドンナ達
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12:05 剱沢キャンプ場 出発
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12:45 別山乗越 到着
12:55 別山乗越 出発
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14:10 雷鳥沢キャンプ場 到着
無事下山してきた感が一入。リベンジ達成やね
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ここから整地された階段の連続の1時間
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15:20 室堂 到着
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スタートはこの雷鳥との記念写真も雨足が強い中やったけど、怪我なくみんな笑顔で帰ってこれました。

今年の夏は兎に角、暑い。TVでは「命の危険に関わる暑さ」と注意喚起するほど、連日各所で猛暑を記録している。
それぞれの夏がアツい。
2018年、忘れられない夏が、キタ━━━(゚∀゚)━━━!!!!

バーレーボールの練習の合間に山へ登る山愛がハンパないネーヤン
大雨でテントが浸水しても愛娘に起こされるまで気づかないほどのリベンジに燃えるitabb
連日ランニングして自主トレに励む(5人目のメンバーを目指す)カズちゃん。
・・・で春風

19:00itabb、ネーヤン、春風家の近くのコンビニに集合。キャリアーにitabb80ℓ春風75ℓの大型ザックを二つ入れて、車内は広々。夕食にかっぱ寿司を食べた後、
21:00出発。北陸自動車道を経由して、立山駅に26:00着
山の日のせいかな?駐車場は山盛りいっぱい。車で仮眠して、4:30起床。
空は・・・雨です。
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着替えて準備して、朝ごはん・・・雨です。
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去年itabbが来た時と同じような天気です。
立山駅から美女平までのケーブルカーに6:10発に乗車。
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車窓に広がる一面の雨模様。美女平から室堂へバスに乗り換え、8:00室堂から一路、雄山を目指します
雷鳥4匹と一緒に。
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8:45 一の沢乗越にて
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雄山へ。雨、霧のせいで視界はゼロ
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雄山到着時には若干天気も回復傾向に。
古くより山岳信仰の盛んな日本で、日本三霊山と言われる、富士山、白山、立山をitabb完踏です。
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メンバーテンション上がってきました。
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大汝山
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途中一緒に登った小2の子供。将来山好きな大人になれよ
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富士ノ折立
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長い稜線
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大汝山、富士ノ折立、真砂岳と進み、剱岳を真正面に拝む別山の稜線まで到着。
「よく来た」と言わんばかりに登場する剱岳 2999m
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別山乗越の小屋を経由して昼食予定を変更。ここから直接、剱沢キャンプ場へ下ります。
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やっぱり剱岳の迫力はスゴい。
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今日は山の日、色とりどりのテントか無数に広がります。
なかなか平たい幕営地を見つけられず、一苦労。テントを無事張り終えて、
鬼軍曹から「とりあえず、先ずおつかれ乾杯やろ!!」との号令で乾杯~
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今回持って上げたビールお酒の数々。
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ネーヤンは未成年やから除いて、大人3人でどんだけ飲むつもりやねん。
サラダ、ジンギスカン、冷しぶっかけうどん、アラビアータ、ホルモンetc・・・
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カズちゃん、ちっちゃなフライパン大正解
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この赤ワインめっちゃ美味しい。
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翌日2:00起床の予定やから、早目の消灯・・・ってか飲み過ぎて酔っ払い過ぎて、19:00時には爆睡

なかなか本格的で、ビックリ。
初めての六甲山
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(レトルト)カレーですが、山頂で食べるのは最高です。
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つづき・・・(σ^▽^)σ>>>>
春風とお揃いで購入しました。
100名山のれんです。
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こうやって見ると偏りがありますね。
穂高岳は特に多い。今年お陰様で制覇しました。五郎岳はバッチ買い忘れてます。
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200名山とかになるのかな、けっこうあります。
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子供達との思い出、金剛山。
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引くときは、多少強引でも構いませんが、進むときは満場一致で事を運ぶべきです。
そうしないと何かあった時に後悔します・・・
満場一致で新穂高ロープウェイに乗り、駅から1時間30分の行程をやっつけて来てしまいました、西穂高山荘。
計量の結果、春風のザックはなんと26.5kg
テントを担いでるマーシーでさへ21.5kgやのに何が入ってるのかというと
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これしかないですわな。しかも既に何本かは完飲して、傍らに残骸が
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共同食を忘れたのに、個人ザックから出てくる酒と肉(◎^▽^◎)酒池肉林! これこそRainsの真骨頂!!!!
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くそキツい一日でした。
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夕日が白肌の連邦を染めていきます。
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明日に繋がる血の元をとりあえず取り入れます。
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19:30 就寝
春風「マーシー、3:00に目覚まし合わせといてよ。」マーシー「了解、セット完了です!」




春風「おいっ!もう4時やぞ!」
(◎_◎;) 目覚ましはセットしたけど、スマホの電源切ってました。(´×ω×`)
もう何をやっても失敗続きの今回ですが、山の天気だけは快晴なんです。
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体はキツいですが、マーシーには頑張る理由があるんです。
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逆光がしぶい。
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噂に聞く独標まで来ました。西穂まで残り11峰
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まだピラミッドピークも超えていかなければいけません。
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西穂高岳はイージーと聞いていたけど・・・昨晩の燃料補給が足らなかったんか
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もし、雪が崩れたら…風にあおられたら…考えるのはやめましょう。
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ひとつずつ越えていく12の峰
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ヘルメット被って来たら良かった。歳のせいか、ブランクのせいか、普通に怖いです。
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ベストショット大賞
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西穂高岳登頂。マーシーはこれで穂高岳連邦全制覇しました。
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写真はないけど、帰りに細心の注意を払おうね。

おかえりーと迎えてくれたのは、砂風呂みたいに全身浸かった、いや雪風呂でキンキンに冷えた色とりどりのビール達
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待ちわびた祝砲は、言葉に出来ないくらい美味すぎます。
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醤油だまりとカレー味の鶏肉、棒ラーメンその他様々なメニューが出てくるBar Rains西穂高山荘店。
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共同食は必要だったのでしょうか?
そんな疑問を抱きながら無事に下山。
深山荘の温泉をバックに記念撮影。マーシーの足はエグすぎてアップ出来ません。
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三段式の露天風呂の内、1つは混浴です。
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外国人の女性の方が水着着用の上で足湯しながら読書しておられました。
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内湯の檜風呂。
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笠ケ岳のルートは発見出来ませんでしたが、結果的には天気と山に愛された3日間。
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いつ、何回来ても体力的、精神的に鍛えられるアルプス。でも決して硬すぎないのがRainsの山。
誰がBBQコンロ持って登ったとか、山ほどのビールを飲んできたとか、どしゃ降りの中、裸に雨具の強者がいたとか、膝がコブレタって言って拗ねてたヤツとか笑とかとか笑
そんな楽しい思い出話ばっかり出てくる

次は夏山だ。

4/21  
13:00 マーシー発、itabb、春風をピックアップ
春風の調理具が見つからないままスタート。

レインズとして3年ぶりの残雪期アルプス。メールを見た瞬間、汗を握ったのを覚えています。

松原のスーパーで買い出し。各員の行動食、共同食諸々。春風の箸類もゲット。
マーシーの運転で近道、第二京阪へ。っでも間違って奈良方面へ…
そういや、昔は京都にも間違って行ったことありましたね。ごめんなさい。新しいナビが欲しいです。

無事に?! 深山荘無料駐車場に到着。今晩はここで前夜祭です。
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と思いきや、春風の箸ないぞ!っていうか、買ったはずの共同食そのものがないぞ! …Σ('◉⌓◉’)
えぇ~っと、・・・スーパーでカート押しながら出て来て・・・itabb、春風らが車の前で待ってて・・・
慌てて車の鍵あけて・・・買い物袋は・・・カートのホックにぶらさげ・・・(;´д`)・・・ガーン·ガーン
申し訳ございません!! 共同食は大阪です
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話し合いの結果、共同食(主に明日、山頂で食べる夕食:パスタなど)はナシで他の食材で代用することに決行。

今晩の晩餐、肉です。
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4/22
2:00 車中泊の後、起床
2:50 登山開始です。
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当初計画していた、穴毛谷から稜線へ出るルートは、雪解け水の増水のせいか、元々行程自体に無理があったのか、
木に遮られ、川に阻まれも断念。ここでも予定が崩れていきます。

仕方なく、正規の夏道の登山ルートから登ることに
なんだか、今日もスタートしてから上手くいきません。山全体からウェルカムの雰囲気がないような・・・
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山のブランクはそのまま体に出ますね。バテバテのマーシーです。
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天気は快晴です。
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Tシャツで十分。
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ただ、夏山の登山ルート「笠新道」ですら全くルートが分からない。木を掻き分け、斜面を直登していきます。
僅かな体力でさえ、山は容赦なく削っていきます。足を出せば雪ごと抜けて太腿までズッポリ落ちる。何度転んだか分からない。
マーシーに関しては、両脚の共ツリを数回、左脹脛、右膝裏内側を捻挫、両足の踵、親指の靴づれにより水泡破れ。itabb関しては運動不足と四十肩。春風は徳島ラーメンの体重増加といつもの食料過多で両脚の共ツリを数回・・・
それぞれ疲労困憊、満身創痍です。

行程の3分の1くらいは進んだでしょうか。急斜面というか、その先は崖か、そもそも稜線に出れるのか、ピッケルとアイゼンで必死の急斜面を這いつくばる。
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一体どのへんやったんや??
満場一致で撤退を決意。もう無理だ…。
電波などないのにスマホを眺める者。
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呆然と現実逃避する者。
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寝入る者。
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惨敗を期したRainsメンバーこんなに、重々しい下山は初めてです。何も出来なかった。
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下からもう一度眺めるも、やっぱり何処から登れたのか分かりません。笠ケ岳…くそっ…
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itabb「今から赤岳でも落としに行こか」
春風「ならロープーウェイもあるし、西穂高行こらよ」
マーシー「(΄◉◞౪◟◉`)はい?」

まぁビールでも飲んで、それから考えよう(((((└(:D」┌)┘)))))))

12 本アイゼンにピッケル、スコップを準備するのは 2015 年春山ぶりだろうか...
ド M メンバーの要望で、「久しぶりにゲボ出るぐらいのシンドイの登ろう」って
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GW 直前に狙うわ、奥飛騨の名峰 笠が岳(2898m)
日本の各地に同名の山が複数あり、その最高峰となる。その名のとおり笠を伏せたような姿に由来して、
優美な稜線の上に突き出た特徴的な様は、周囲の山々からでも、一目でそれと分かる山容をしている
新穂高温泉からのアクセスも比較的よく、深田久弥の百名山にも数えられる笠が岳
でも今まで登ったことはない。なんでやろ?不思議やな?
・・・んで夏ルートやなく、バリエーションで挑むんやから、
充分に登り応えのある、いやオツリがくるほど、いやゲボが出るほど大いに楽しませてくれるだろう。
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itabb 、マーシーが頼りやから、オレランチパックしか持たへんで笑
3日目の行程は予備案ってことで。みんなにパワーが余り溢れてたら行ってみよう、大ノマ岳、弓折岳。
計算上、 23日未明には橋本に帰れる予定やから笑
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【1日目】 21日
橋本(15:00)・・・東海北陸道・一宮 JCT(18:00)・・・飛騨清見IC(19:15)
・・・158号線・・・新穂高温泉 深山荘駐車場(20:30)内湯¥700
【2日目】 22日
新穂高温センター(2:30)・・・お助け風穴・・・左俣・穴毛谷・・・一ノ沢出合(3:30)・・・三ノ沢出合・・・穴毛岩
・・・四ノ沢・五ノ沢出合・・・穴毛大滝(5:30)・・・七ノ沢・・・稜線(9:00)・・・抜戸岩・・・笠ガ岳山荘(10:30)
・・・笠ガ岳(11:00)・・・笠ガ岳山荘・・・抜戸岩・・・笠新道分岐付近  (テント泊)
【3日目】 23日 (追加行程 状況を見て全員で相談)
幕営地(3:00)・・・秩父平(4:00)・・・大ノマ岳(4:30)・・・大ノマ乗越(5:00)・・・弓折岳(5:30)
弓折岳(6:00)・・・大ノマ乗越(6:30)・・・大ノマ岳(7:00)・・・秩父平(7:30)・・・笠新道分岐(8:00)
笠新道分岐(8:30)・・・穴毛大滝(11:00)・・・穴毛岩・・・一ノ沢出合(13:00)・・・新穂高センター(14:00)
新穂高温泉(15:00)・・・橋本(22:00)

今年の健康診断でウエストが4㎝ほど増えた。体重1㎏増にウエスト1㎝っていうのに、体重はほぼ変わってない。
・・・あの31日間40食の徳島ラーメンが効いてるんやな涙

訛りきった身体に喝を入れるために、笠が岳は待ってたんやね。

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