今年の夏は兎に角、暑い。TVでは「命の危険に関わる暑さ」と注意喚起するほど、連日各所で猛暑を記録している。
それぞれの夏がアツい。
2018年、忘れられない夏が、キタ━━━(゚∀゚)━━━!!!!

バーレーボールの練習の合間に山へ登る山愛がハンパないネーヤン
大雨でテントが浸水しても愛娘に起こされるまで気づかないほどのリベンジに燃えるitabb
連日ランニングして自主トレに励む(5人目のメンバーを目指す)カズちゃん。
・・・で春風

19:00itabb、ネーヤン、春風家の近くのコンビニに集合。キャリアーにitabb80ℓ春風75ℓの大型ザックを二つ入れて、車内は広々。夕食にかっぱ寿司を食べた後、
21:00出発。北陸自動車道を経由して、立山駅に26:00着
山の日のせいかな?駐車場は山盛りいっぱい。車で仮眠して、4:30起床。
空は・・・雨です。
e0187064_22493770.jpg
着替えて準備して、朝ごはん・・・雨です。
e0187064_22510344.jpg
去年itabbが来た時と同じような天気です。
立山駅から美女平までのケーブルカーに6:10発に乗車。
e0187064_22531893.jpg
車窓に広がる一面の雨模様。美女平から室堂へバスに乗り換え、8:00室堂から一路、雄山を目指します
雷鳥4匹と一緒に。
e0187064_22545335.jpg
e0187064_22595453.jpg
e0187064_23010551.jpg
8:45 一の沢乗越にて
e0187064_23020948.jpg
雄山へ。雨、霧のせいで視界はゼロ
e0187064_23025941.jpg
雄山到着時には若干天気も回復傾向に。
e0187064_23045893.jpg
メンバーテンション上がってきました。
e0187064_23060962.jpg
大汝山
e0187064_23072046.jpg
途中一緒に登った小2の子供。将来山好きな大人になれよ
e0187064_23081037.jpg
富士ノ折立
e0187064_23105119.jpg
e0187064_23115188.jpg
e0187064_23132514.jpg
長い稜線
e0187064_23144338.jpg
e0187064_23155817.jpg
大汝山、富士ノ折立、真砂岳と進み、剱岳を真正面に拝む別山の稜線まで到着。
「よく来た」と言わんばかりに登場する剱岳 2999m
e0187064_23192325.jpg
e0187064_23200964.jpg
別山乗越の小屋を経由して昼食予定を変更。ここから直接、剱沢キャンプ場へ下ります。
e0187064_23211880.jpg
やっぱり剱岳の迫力はスゴい。
e0187064_23223599.jpg
今日は山の日、色とりどりのテントか無数に広がります。
なかなか平たい幕営地を見つけられず、一苦労。テントを無事張り終えて、
鬼軍曹から「とりあえず、先ずおつかれ乾杯やろ!!」との号令で乾杯~
e0187064_23234929.jpg
e0187064_23280891.jpg
今回持って上げたビールお酒の数々。
e0187064_23244992.jpg
ネーヤンは未成年やから除いて、大人3人でどんだけ飲むつもりやねん。
サラダ、ジンギスカン、冷しぶっかけうどん、アラビアータ、ホルモンetc・・・
e0187064_06523006.jpg
e0187064_06550236.jpg
カズちゃん、ちっちゃなフライパン大正解
e0187064_07013553.jpg
この赤ワインめっちゃ美味しい。
e0187064_07020805.jpg
e0187064_07022728.jpg
e0187064_07024859.jpg
翌日2:00起床の予定やから、早目の消灯・・・ってか飲み過ぎて酔っ払い過ぎて、19:00時には爆睡。

# by hello-rains | 2018-08-11 20:42 | 笑山 | Comments(0)
台風の影響で風がキツくて、写真では伝わらない怖さがあります。
e0187064_13092322.jpeg
e0187064_13093256.jpeg
浜に打ち上げられた弱った穴子をひと刺し!
e0187064_13094426.jpeg
暴れよる。こえー。
e0187064_13095188.jpeg
皮がしっかりしてて、包丁の刃が入りません。
e0187064_13100337.jpeg
腹側から入れて、とどめをさします。
e0187064_13101317.jpeg
背開きにします。
e0187064_13102874.jpeg
フライングで乾杯。
e0187064_13104289.jpeg
e0187064_13111562.jpeg
今夜もBBQ
e0187064_13110092.jpeg
命を奪った穴子。
e0187064_13113257.jpeg
スーパーのサザエ。
日本海産はツノあり、太平洋はツノなしだそうです。
e0187064_13114249.jpeg
4:00起き
e0187064_13115998.jpeg
10人乗りボートで沖へ。
e0187064_13120851.jpeg
e0187064_13121829.jpeg
キスがメインです。
e0187064_13123299.jpeg
こんな小さなハセも釣れました。
e0187064_13124258.jpeg
e0187064_13125414.jpeg
一番釣果があがったユースケ。
e0187064_13130453.jpeg
釣りは子供の頃以来やらせて貰ったのですが。とても楽しかったです。
道具揃えたら金かかるんやろなー。

久しぶりの鳥取砂丘。
あっっつ〜〜ぃぃ〜砂がまず熱い
e0187064_12150430.jpeg
ウチのじぃじが孫にやってあげたかったこと、それがこのらくだ。
e0187064_12160914.jpeg
マーシーも爺ちゃんに乗せてもらったんです。
e0187064_12162424.jpeg
e0187064_12172071.jpeg
砂丘前にある「砂の美術館」
e0187064_12175536.jpeg
ここは初めて来たのですが、面白かったです。
e0187064_21441125.jpeg
ムンクの作者は精神的な病を患っていて、川の上の橋まで来たところで、轟音を塞ぐために耳を抑えているところです。
e0187064_21443424.jpeg
e0187064_21450134.jpeg
マーメイドが二本の足と引き換えに声を差し出すよう迫られているところです。この後、人間の王子は別の人間と結婚、マーメイドは王子と結ばれることもなく、海に帰ることも出来なくなります。階級社会の恋を描いた作品。
e0187064_21454401.jpeg
e0187064_21462100.jpeg
e0187064_21471538.jpeg
e0187064_21480022.jpeg
e0187064_22054004.jpeg
アイスランドの王女謁見。
周りでは部下がヒソヒソと耳打ちをしています。表情が怖すぎる。
e0187064_22055781.jpeg
e0187064_22061724.jpeg
作った人達。
に混じるAtu
e0187064_22064137.jpeg
30年後には、今度は僕がAtuとSakuの家族を連れて来たいですね。

2日目の朝
子供達は早起きです。マーシーの弟と一緒に浜辺を散歩してたらしいです。
e0187064_12081889.jpeg
e0187064_12083396.jpeg
マーシーはというと、4:55に起きて贅沢な時間、旅先でのジョギングをしてました。
e0187064_23052118.jpeg
6:00からは月の天体観測。
e0187064_12084428.jpeg
e0187064_12085412.jpeg
散歩から帰ってきたSakuが自慢げに見せてくれた色とりどりの貝。
e0187064_12135345.jpeg
e0187064_12093065.jpeg
結婚前に一度Akisakuと来たんですけど、こんなに水、綺麗やったかな。
e0187064_12101863.jpeg
透明すぎて、まるでプール。
e0187064_12105146.jpeg
最近よくある海上のアスレチックに行ったんですが、これが面白い。ただ、足つるぐらい疲れます。
e0187064_12111169.jpeg
実家からもって来たボート。
マーシーも実際、子供の時に使ってました。
e0187064_12113704.jpeg
e0187064_21431340.jpeg
e0187064_12115798.jpeg
水中用のスマホケースで録画してみました。
バッチリです。
e0187064_12123901.jpeg
これをプールで使ってフォームのチェックに使います。
e0187064_12124804.jpeg
e0187064_12131351.jpeg
遠浅な日本海。
足元を魚が泳ぎまくってます。
e0187064_12133100.jpeg

今日から3日間、マーシー家の旅行です。
約30年前、マーシー家は毎年夏休みに鳥取へ旅行してました。1日目は牧谷海岸でテント泊、2日目は民宿、砂丘に行って、20世紀梨を買って帰るのが定番でした。今年は再現旅行です。

カサイICで休憩。
e0187064_08240761.jpeg
e0187064_08243220.jpeg
e0187064_08245114.jpeg
鳥取入りしましした。
道の駅「きなんせ」
e0187064_08250587.jpeg
BBQの買出し。
e0187064_08253742.jpeg
e0187064_08273035.jpeg
母親の目的地、「真名焼」
e0187064_08284264.jpeg
e0187064_08292077.jpeg
田んぼと夏空。
e0187064_08294419.jpeg
e0187064_08302546.jpeg
二段式の窯
e0187064_08305009.jpeg
親切に製作の現場まで案内して頂きました。
一筋縄ではいかないのがよく分かりました。
e0187064_08310256.jpeg
e0187064_08313832.jpeg
コテージ?になるのかな、「ステージ浦富」
e0187064_08321301.jpeg
先には思い出の海岸が見えます。
さすがに海でのテント泊はようしません。
e0187064_08325120.jpeg
ご主人に恐る恐るご挨拶。
e0187064_08331764.jpeg
Sakuは手伝いが好きです。
e0187064_08341370.jpeg
e0187064_08345683.jpeg
夕暮れの海はいい写真が撮れます。
e0187064_08400094.jpeg
e0187064_08403257.jpeg
足だけつけてみる。
e0187064_08405349.jpeg
足だけ。
e0187064_08410981.jpeg
e0187064_08413106.jpeg
パンイチになっとるやないか。
e0187064_08414851.jpeg
e0187064_08420242.jpeg
BBQコンロ、網、テーブル、椅子、片付け、全て宿持ちなんです。食材と酒だけ持ち込み。こんな楽チンなBBQはありです。
e0187064_08393684.jpeg

我が家のハンディカムビデオは10年以上前のもので、録画した映像をテレビで見ようものなら、絵の具をべちゃーっと塗ったような映像に。

満を期して購入したのは、前回と引き続き同じPanasonic製のHC-W585Mです。
e0187064_16291513.jpeg
ハイビジョンです。
4KTVは、まだまだテレビも普及途上で、値段も高価なものです。高画質になればなるほど容量を食いますし、私にとってはハイビジョンですら十分すぎるスペックです。

こいつの特徴でもあるワイプ撮影。
サッカーの全体像と子供個人のプレーを取れます。
e0187064_16292649.jpeg
本当はゴープロ5 ブラックを買うつもりでした。でもPCを新調しなければいけないので、断念です。

こんな物も買ってみました。
スマホの防水ケースです。
e0187064_16293927.jpeg
口はこんな感じ。
爪でロックするんですね。
e0187064_16295199.jpeg
試しにティッシュを詰めてみました。
e0187064_16300505.jpeg
こんな簡単な爪で大丈夫かな。
e0187064_16301441.jpeg
水につけてみる。
e0187064_16302959.jpeg
お見事、ぬれてなーい。
e0187064_16304452.jpeg
次は、お古のiPhoneで。
e0187064_16305322.jpeg
試すは…。

本来、この角度にあるべきリアディレイラーが、手を離すと
e0187064_16183616.jpeg
びよーん、、とこんな感じに。
自転車屋さんの話では中のバネが錆びてしまい、機能していないらしく、1ヶ月待ちで部品交換なら3800円、1週間待ちで本体交換なら1万円。
e0187064_16185590.jpeg
そんな時は熊本から取り寄せた馬刺しで一杯やりながら、
e0187064_16194222.jpeg
あっという間の
e0187064_16195294.jpeg
1週間。
Newリアディレイラー!
e0187064_16201683.jpeg
ついでに、型違いのボトルケースも
e0187064_16202879.jpeg
ケースに当たってるし。
e0187064_16203621.jpeg
同一ケースに交換
e0187064_16204642.jpeg
クリアランスもバッチリ。
あースッキリ!
e0187064_16205637.jpeg
やっと乗れる。
バチバチに鍛えるで!

e0187064_22235682.jpg

スモモの木の下の群、遅くに入った群です。
e0187064_22240640.jpg

e0187064_22241345.jpg

今年は2群採りました。
e0187064_22242208.jpg

屋内で蜜を採ります。
e0187064_22242855.jpg

すべて今年入った群ですが、巣の色がまるで違います。
e0187064_22243565.jpg

ゴミなどを取り除く布、金属製の網と合わせて漏斗にとり付けます。


この布って・・
Moeがオシメで使ってたやつ??

なんてね^^
e0187064_22244178.jpg

e0187064_22244629.jpg

4つの瓶があります。左から3つは純粋な垂れ蜜。
右端の一升瓶は搾り蜜。

終始グータラしていたヤツがいいところだけ入ってきました・・^^;

# by hello-rains | 2018-07-30 22:46 | honey | Comments(2)
以前、ツーリングで和歌山の加太へ行った際、集団走行に慣れていないことから転倒してしまいました。その時の傷がコレ↓
e0187064_10495303.jpeg
今シーズンのトライアスロンの大会も終わり、ゆとりが出来たので補修をしていきたいのですが、なにぶん、天性の不器用さです。相棒にメスを入れることを躊躇してしまいます。
e0187064_10501501.jpeg
事前にインターネットで下調べをして、地元のホームセンターへ行き、一番頼れそうな職員さんを捕まえて教養して頂く。必要な物品を一つ一つ選んでもらい、細かくアドバイスをしてもらいました。

レジを終えて出ようとしたら、わざわざ追いかけて来てくれて、
「一番大切なのは愛情を持って少しずつやってあげる事です。」と。

一刀目が一番緊張しましたが、金ブラシで荒く塗装を剥がしていき、耐水の紙ヤスリでさらに剥離していきます。
e0187064_10503231.jpeg
カーボンが出てきました。
これが「K12」という素材のカーボンですね。
e0187064_10504489.jpeg
下地を塗ります。
e0187064_10511688.jpeg
白を入れます。
何回にも分けて、薄く重ねていきます。
e0187064_10505879.jpeg
ここで終わってもいいのですが、色を買ってみました。
が、気付けば緑だけラメ入りやし!
なんでやねん! ∑(゚Д゚)
e0187064_10512814.jpeg
ホームセンターへ戻るも、緑はラメ入りのみ、赤はラメなしのみしか並んでいない。そういうことか。う〜ん、悩むなぁ、ネットでみると黄緑のラメなしは1本1000円で出てるけどなあ。待つのが邪魔くさい。

ラメ、いきまーす!
e0187064_13085523.jpeg
さぁ、マスキングを外してみる。
e0187064_21253779.jpeg
あかーん、両端の段差が酷すぎる。
塗装というよりハリボテ。
心配性すぎて盛り過ぎてしまったようです。

ぼかし剤と♯2000番のヤスリで白地の境目を無くしていきます。
e0187064_23175567.jpeg
段差はかなり無くなりました。
e0187064_23194694.jpeg
仕上げはクリアでコーティングしていきます。
e0187064_23183186.jpeg
目指すはKUOTAの本拠地イタリアカラー。
e0187064_23183919.jpeg
ぼかし剤で境目を綺麗にして、クリアでパックして、ワックスを掛ける。
そうそう、仕上がりは綺麗な赤、白、黒…。
naze黒?
e0187064_14202679.jpeg
e0187064_23184863.jpeg
イエメンやないか!
緑はどこいった?
ラメはどこ?
e0187064_14223265.jpeg
イエメン珍しいやないか。
ボディカラーにも合っとる。
e0187064_14225079.jpeg
よし、今日からイエメンを背負って走ります。

いつも高速道路で通る時に横眼で見るしかなかった万博公園の太陽の塔。
e0187064_07175880.jpg
e0187064_07242328.jpg
e0187064_07244987.jpg
e0187064_07251861.jpg
e0187064_07253928.jpg
芸術家·岡本太郎がプロデュースした異様な巨像。
上部にある未来を意味する黄金の顔、胴体部の太陽の顔、背面にある過去を表す黒い太陽、それに加え万博終了後約50年行方不明だった地下空間にある地底の太陽。四つの顔を持つヘンテコリンなアート
耐震、内部修復を終え、四つ目の顔を揃えて、一般公開
e0187064_07262770.jpg
大阪万博の時は、まだ生まれてなかったし、なんかよく分からん、でもソコにあるって感じでドリカムの歌に出てくるか、学生の頃エキスポランドに行った時ぐらいしか意識してなかったけど、ひとこと
カッコイイ
残念ながら、内部は撮影禁止やったけど、しっかりと目に焼き付けて帰りました。
e0187064_07265285.jpeg
e0187064_07272577.jpeg
太陽の塔の中があんな風になっているとは、ほんとに凄いです。
ぜひ一度行ってほしいです。


←menuへ