2019年 09月 13日 ( 1 )

実際発生した凶悪犯罪事件をモチーフにして作られた海外映画「事実は小説より奇なり」第13弾

ハリウッドスターの不在
アメコミヒーローとか配信コンテンツが中心で、正真正銘のムービースターって言われる存在がいない。
これから将来、現れるんやろか?俺ラが中学校の頃にハリウッドでスターダムに駆け上がっていった
トム・クルーズやシュワルツェネッガー、ブルース・ウィルス、ジョニー・デップ、キアヌ・リーブスetc.
ブラッド・ピット、レオナルド・ディカプリオ

彼らに憧れ、セリフやファッション、作品に年齢を重ねた同世代の自分にとっては、今回2人が同じ画面に並ぶ姿は、
かなりインパクトがデカい。映画「ワンス・アポン・ア・タイム・イン・ハリウッド」

ちなみに1995年のアル・パチーノvsデ・ニーロ主演の「ヒート」も痺れるほどのインパクトがあった。
「これは劇場のスクリーンで観ないと」って映画館に行った記憶がある。映画史に残る17分間にわたる銃撃戦は、
ときどき再見したくなるから、自宅のMy DVDコレクションにヒートは勿論ある。
My DVDコレクションを見渡すと、一番多いハリウッド俳優は…
ディカプリオだ。でも一番カッコイイと憧れるのはブラピな気がする。(トイレにフィギィアもあるわ笑)
セックスシンボルとしてのカッコよさ、カリスマ性、二枚目俳優としての人気、演技派としての実力、名だたる名監督やクリエイターを魅了する才能、興収が稼げるというスター性、魅力はキリがない。

現在公開中の映画「ワンス・アポン・ア・タイム・イン・ハリウッド」ワクワクが止まない。
実はこの映画、実事件をモチーフにして作られたストーリーなのである。
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トップ女優・シャロンテートは第1子を授かり私生活、女優としてのキャリアともに順分満帆だった。
1969年8月9日深夜、チャールズ・マンソンを信奉するカルト教団「マンソン・ファミリー」の謎の男女4人により、
シャロンと知人3人を次々に惨殺、逃げ惑う彼らを追いかけ殺し、そのうちの1人は28回も刺された。
玄関には、シャロンの血で「Pig(豚)」と書き残されていた。翌日にもメンバーを入れ替え、資産家夫婦を殺害。多くの謎が残る一連の凶悪殺人事件。
チャールズ・マンソンは孤児院で育ったのちに犯罪に手を染める。類い稀なカリスマ性をもとに幻覚剤LSDを用い、若い男女を洗脳。自らをキリストの復活、悪魔とも称したカルト集団の指導者。




思いっきり余談・・・・
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