2018年 01月 31日 ( 1 )

一軒目
創業は弘化元年(1844年)と古く、日本最古のおでん屋とのこと
1844年って江戸末期。徳川慶喜公が大政奉還をしたのが1867年、ペリーが浦賀に来航したのが1853年。
暖簾のたこ梅の文字も、掛け間違いではなく反対読み。
周辺の立地と似つかわしくなく、古民家で老舗感がビシバシ来ます。日本橋 "たこ梅 本店"
e0187064_16412571.jpg
店内はコの字のカウンターエリアと奥のテーブル席。右奥のカウンターに案内されました。
e0187064_16415675.jpg
e0187064_16422526.jpg
まずは名物 蛸の甘露煮
e0187064_19554735.jpg
e0187064_19560008.jpg
続いて、大根、ゆば、こんにゃく、鯨すじ、厚揚げetc…
e0187064_16430276.jpg
e0187064_16431947.jpg
酒と料理は注文すると目の前のお皿に木の札が置かれるシステム
e0187064_19561210.jpg




二軒目
e0187064_20051900.jpg
漫画「美味しんぼ」でも取り上げられたことのある超有名店。
瓦屋根を模したファサードに、故森繁久彌さんの詩が書かれた暖簾
e0187064_20053119.jpg
地下鉄御堂筋線中津駅から徒歩10分くらいのところにある "常夜灯 豊崎本家"

e0187064_20054876.jpg
今晩頂いたのは夜の定番 かんさいだき 4000円/人
e0187064_20060131.jpg
e0187064_20061415.jpg
蛸、えび天、ごぼ天、う巻き、ロールキャベツ・シュウマイ・ひろうす・糸コン・厚揚げ・大根・玉子・巾着・豆腐・がんもどき…
e0187064_20063480.jpg
e0187064_20064804.jpg
これらも大半を店内で手作りしているそうだ。
こちら店内には「写真撮影はご遠慮ください」との張り紙が。
お店の方に確認したところ、店内写真はNGやけど料理の写真はOKとのこと。(ネットから拝借した画像もあり)
ここまで10品以上で結構お腹もパンパン。そして最後の〆
おでん出汁で炊き上げた茶飯
絶品
e0187064_20070911.jpg



三軒目
NGKから、ぶらりと裏難波の怪しい路地を進むとひっそりと佇む
カウンター席のみのシンプルな、おでんをメインにした小料理屋さん "酒肴 哲"
e0187064_20181130.jpg

かれこれ今まで何回電話をしたやろか?いつもいっぱいで、焦がれてやっとの訪問です。
e0187064_20184852.jpg
厚切ベーコンにクリームチーズ添えをはじめ、ホタルイカと菜の花、白子、大根…
e0187064_20182761.jpg
e0187064_20183927.jpg
e0187064_20191410.jpg
e0187064_20190193.jpg

途中から撮るの忘れてたワ。ビールも焼酎も日本酒もジャンジャン進みます。


どのお店もかなり高級。ぶらりと毎晩通えるお店やないけど味は保証付きやね。たかがおでん、されどおでん。
←menuへ