劇場巡り

休みの日に何しようかと、「映画館」とグーグル先生に聞いてみました。
貞光劇場
当然「やってはいないだろう」と見に行ってみました。

貞光劇場はこのエリアのメインストリートと思われる通りに面したところ小さくありました。
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右から読むというということは戦前でしょう。洋風建築をイメージしたようなモダンな色使い
道路から一歩中へ入ると、ガラーン。
1932年に建てられた木造の貞光劇場。誰もいません。
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隣町にある脇町劇場は、昭和9年に芝居小屋としてオープン。戦後は映画館となり、歌謡ショーなども開かれた。
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映画「虹をつかむ男」のロケ地となった際、オデオン座として登場し、一躍脚光を浴びたそう。
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内部は往時の芝居小屋が再現されているらしいけど、内見はしませんでした。




古い昭和風のレトロな劇場つながりだけで話題はちょっとブッ飛びますが、
DVD化や映像化、再放送とかユーチューブでも見れない、ある意味まぼろしのドラマかも?!『昨日、悲別で』
日本テレビ金曜劇場で昭和59年3月から放送された、脚本:倉本聰のドラマ。
夢を追いかけて東京に出た若者と、故郷に残って地元で働く若者の心の交流を描いた名作ドラマ。
舞台は、東京、北海道・悲別町(上砂川町がモデルの架空の町)「22才の別れ」を聞くと、このドラマを思い出します。
25歳の時出張で行った北海道留萌でお世話になった監督さんにVHSテープで「これ面白いから観てみ」と勧められた傑作ドラマ
そこに登場する悲別ロマン座
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いつかは行きたいな

by hello-rains | 2019-11-17 21:11 | 旅行/つれづれ | Comments(0)
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