孤独死

Yahooのトップに掲載された記事。
孤独死された方の遺品整理をする会社に勤める25歳女性社員が作ったミニチュアです。

これは、日本独特の死に方。
日本人は風呂に入るので、そこで最後を迎えるパターンが多いです。
追い焚きを繰り返すことで、肉体は融解し、皮膚が浮かぶ浴槽。
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変色した布団も多いです。
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首吊り。
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デスクには遺書や生に関する書籍。
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一人暮らしの行く末、乱雑に散らかった部屋。
不衛生なキッチン。こんな所で生きるために必要な食事を作っていたのかと思いますが、ほとんどは湯を沸かす程度でインスタントで済ませています。
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ゴミ屋敷。
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これが現場です。
公表されない実情です。

日本は平和な国じゃないの?
違います。
差別はないでしょ?
あります。

憲法25条があるとはいえ、国民一人一人が幸せに暮らせるかは別問題です。

人は1人では生きていけません。
心は痩せ細り、生活基盤が崩壊します。

心も体も健康に生きていくには、仕事や愛する人が必要です。
我々が今あるのは、両親に愛情を持って守られたからです。
人は必ずしも自分の最後である死に方を選べるわけではありません。ほとんどの人は我が家で家族に見守られて死ぬ事を願うでしょうが、大半の人は病院のベッドです。その時、隣に誰かがいるかは分かりません。
意思疎通が出来るうちに、自分の終え方を家族に伝えておく事は大切です。また、聞き出しておくことも同意です。

by hello-rains | 2018-10-11 12:58 | つぶやき | Comments(0)
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