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ブラジル人マスターが経営するカウンター8席程度のハンバーガー&ホットドックBar "OLIVEIRA'S"
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注文してから店先で焼き始めます。

ペーパーに包んでカウンター越しに手渡される超Bigなズッシリ重みを感じる(ブラジルの一般的サイズ)OLIVEIRA'Sバーガー
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具材はトマト、ソテードオニオン、レタス、ベーコン、玉子焼き、チーズとオーソドックスながらバンズにパティに…すべてBIG、弱気になると圧倒されてしまいそうな巨大バーガー
赤身メインのアメリカンビーフを使用したビーフ100%のパティ、パティ含めしっかりと包み込むと言うより掴み込めるソフトタイプの大型バンズ


オリベイラズホットドック
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これでもかと言う程タップリの濃厚チーズとマヨネーズ、ソーセージとコーンにグリーンピース、アクセントとなるクラッシュポテチ

甘いソースと豊富なメニューにお洒落な内装の隣接するリッツガーデンと真逆な、男っぽい素材の良さをそのままに、ガツンと食えるボリューム満点のワイルドなオリベイラズ
現在の愛馬「アドレス110」が寿命です。
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5年前に購入し、通勤にはもってこいのバイク。最近は海外での生産が主流の中、最後の国産2ストスクーター(僕が乗ってるのと写真は違います)。

最近はガソリン満タンで通勤3回でガス欠になる始末。今までエンジンが焼きつき、シート張替え、タイヤ交換、バッテリー交換、ベルト交換と、安く買ったものの修理費がかさむ中、既婚者にとって、バイクがすぐに買える代物ではないので、頑張って乗ってきた。

でももう無理。バイク屋さんからも、もうあかんでとの進言あり。

ということで、探します。
【50cc】
アドレス50
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高校1年生で初めて買ったバイク。
夜中に実家で盗まれてしまった。

モンキー
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いつかは乗りたいバイク。というより、いじりたい。
【110cc】
カブ
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今や、おしゃれアイテムの要素も含むようになってしまった、カブ。オッサンのバイクではなくなりましたね。
【125cc】
アドレス
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最近はこのクラスのスクーターが充実しており、使い勝手は一番いいと思います。

【200cc】
TW
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結婚と同時に購入するも、トンネル内でタイヤが外れたバイク。過ぎた改造は危険です。
【250cc】
セロー
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Fさんもコレでしょうか?itabbさんもモトクロス所有ですね。遊べるやろし、仕事柄、災害時も走れそうなのでいいと思います。

エストレヤ
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乗ったことはないので、どれくらい走るかは知りませんが、メチャクチャ好みです。ルックス良し。

【400cc】
インパルス
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高校2年生の時に買ったバイク。
新聞配達で稼いだ金のほとんどを注ぎ込んだ、青春そのもの。やはり、ネイキッドタイプは乗りやすい。年を考えれば一番いいタイプかもしれない。

ドラッグスタークラッシック
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インパルスで事故ってしまい、降りた保険金で大学生の時に買ったバイク。当時は太いフロントフォークとクラシカルなカウルが雰囲気抜群でしたが、インパルスの後だったので、走らない、曲がらない、止まらないの3拍子揃いでした。専門学校の授業料に消えました。

【650cc】
W650
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やはりこういうルックスが好きですね。
最近はW人気が上昇しているとYahooにも載ってました。大型免許取ってから、一度も大型に、乗ってない…

【883cc】
スポーツスター
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僕はハーレーならコレ!
体が小さい分、一番似合うと思うし、ルックスも大好き。

探してるうちが一番楽しいです。
ただこんな時に、Blu-rayプレイヤーまで壊れてしまった。
はたして、どうなることやら。


一人で映画館に行くほど、映画が好きになったきっかけ「バック・トゥ・ザ・フューチャー」
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PART1はリアルタイムではない。
映画公開は、まだ春風が清水小のグランドでロックンに明け暮れてた5年生の1985年12月に公開。
PART1をどこで観たのか記憶にはないが(多分コーヤンか大ちゃんの家かな)、1989年12月にPART2が、半年後の1990年7月にPART3が公開される。
春風が中学生のときにハマりにハマりまくったSF映画である「バック・トゥ・ザ・フューチャー」
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今は見る影もない難波駅前の南海会館(南街劇場、スカラ座、東宝、シネマ、文化劇場)に、PART2を観に行ったのが中3
南海会館横の大人のおもちゃのお店を横目に、ジュースとパンフレットを買って、一つ前の上映時間から、並んで、走って。席取りをしたのが懐かしい。T2に至っては席取りのために立見で観た後、そのまま連続して観たもんなぁ~。
この頃の80~90代の洋画に、傑作が多いと思うのも、観た時期、時代が大きく影響してるんかなぁ

エイリアン、ターミネーター、トップガン、プラトーン、プレデター、アンタッチャブル、摩天楼はバラ色に、ビバリーヒルズコップ、
ランボー、ロッキー、コブラ、オーバーザトップ、危険な情事、リーサルウェポン、メジャーリーグ、ヤングガン、ブラックレイン、
インディージョーンズ、レインマン、カクテル、7/4に生まれて、今を生きる、ダイハード、ゴースト、羊たちの沈黙


そのバック・トゥ・ザ・フューチャーPART2で描かれた未来へのタイムトラベルがまさに今年、2015年となる事を考えたら、
歳を取ったことを痛感する。
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ってことはさて置いて、映画の中でその未来都市は驚くほどカッコよく、衝撃的だった。
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自動で紐が締まる靴、タブレット型コンピュター、指紋認証、コントローラーのないゲーム、3Dムービー、テレビ会議、
自動乾燥する服、自動掃除機、壁掛けタイプのマルチ大型TV、ホバーボート…
これら全ては1988年に予想した2015年の未来。そして2015年の現在には、それら殆どが実現されているから驚きだ。
(まだ車が空を飛んではいないけど、飛行機で大阪~東京間が(最安値)5,000円って考えると)
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さぁ~現在から見る20年後の未来は…
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たくさんの画像使用お許しください。                                              でも2015年の次のメッセージは独自で加工挿入しました。
未来はまだ白紙ということさ。誰もがね。自分の未来は自分で切り開くものなんだよ。良き未来に幸多かれ By エメット・ブラウン博士



来たるべき2015年4月21日 PM4:29
実際発生した凶悪殺人事件をモチーフにして作られた国内映画 第4弾
「事実は小説より奇なり」


山口県で夫は刃物で頭部をめった打ちにし、胸を鈍器で殴られ、妻は鼻と口を塞がれて窒息した後、鴨居から首を吊った状態で殺害される強盗殺人事件が発生する。「複数犯の仕業である」と推定する警察により、犯人は一度は単独犯と自供したにも拘らず、知り合い4人を共犯者に仕立てあげる。共犯に関する供述を引き出すために警察は密室での拷問を必要なまでに繰り返し、4人から犯行を自供させるという、1951年の冤罪事件である八海事件を扱った「真昼の暗闇」
1956年の映画公開時はモデルとなった八海事件は審理中だったため、映画内では二審で有罪判決が下されて最高裁に上告する場面で終わるのが、時代と言おうか、なんとも斬新だと感じる。戦後の社会派映画の代表的傑作と評価された一作。
モノクロ映画はなぜだかおどろおどろしく感じてしまう。
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1938年5月、岡山県苫田郡の貝尾・坂元両集落の風習で夜這いで女性と関係を持つようになり、これに溺れていく都井睦雄。徴兵検査において、結核と診断され不適とされた彼は名誉の出兵が適わなくなり、村八分状態となる。
追い詰められた彼は村人達に対し復讐を行い、2時間足らずで30名(自殺した犯人を含めると31名)が死亡し、3名が重軽傷を負うという、犠牲者数が坂本弁護士一家殺人、松本サリン、地下鉄サリン事件を合わせ総称するオウム真理教事件(27名)をも上回る日本の犯罪史上前代未聞の大量殺戮事件である津山事件をモデルにする「丑三つの村」
実録犯罪映画という雰囲気が皆無で、犯人の青春映画的な雰囲気ではあるが、おとなしい青年から、殺人鬼に変わる瞬間の「犬丸継男君、バンザーイ、バンザーイ、バンザーイ…」のシーンは印象深い。
(また「八つ墓村」冒頭部で語られる村人32人殺し事件も、本事件がモデルとなっている)
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1949年福島県の東北本線で起きた列車往来妨害事件。先頭車両が脱線転覆、後続車両も脱線し、乗務員3人が死亡したこの事件、現場検証の結果、転覆地点付近の線路継目部のボルト・ナットが緩められ、枕木に固定する犬釘も多数抜かれており、レール1本が外され、殆ど真直ぐなまま13m移動されていたという。容疑者が逮捕されたものの、その後の最高裁で全員が無罪となり、未解決事件となる。
下山事件、三鷹事件と並び、戦後の国鉄三大ミステリー事件の一つといわれる「松川事件」。前半は赤間の嘘の自白の強要までを、後半は法廷の第二審までを描いく社会派映画。忠実にシナリオが書かれ、再現性を追求し多くが実名であるという。50年以上前の映画であり、時代錯誤で少し滑稽に感じる点はあるものの、背景の国家犯罪がとても恐ろしい。
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1966年6月30日深夜 味噌製造会社専務の居宅兼事務所で殺人放火事件は起こる。殺された4人は少なくとも45か所もの刺傷でメッタ刺しにされたうえ、石油をかけ火をつけられたので黒焦げで、家屋も全焼した。その後従業員で元プロボクサーの袴田巖氏が強盗殺人、放火、窃盗容疑で逮捕される。拘留期間中、無実を主張し続けるが、炎天下で最長17時間にも及ぶ取調べの他睡眠を妨害するなどし、過酷を極めモウロウとした状態の中、警察の筋書き通りの犯行を強制させられ自白する。袴田氏は45年以上にわたり拘束される中、冤罪を訴え続け2014年3月死刑及び拘置の執行停止並びに裁判の再審が決定する。いわゆる袴田事件を基に元裁判官の視点から描く映画「BOX袴田事件 命とは」
暴行、威圧、強要の苦しみからの解放として、ウソの自白の強要、捜査機関の証拠の捏造etc、戦後日本ではここまで腐敗が横行していたのかと驚いた。
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実際発生した凶悪殺人事件をモチーフにして作られた海外映画 第4弾
「事実は小説より奇なり」


シリアルキラーとして米国で最も有名であり犯罪史上、類を見ない残虐さで悪夢を象徴する存在とも言われ、関連映画、
書籍なども数多くあるエド・ゲイン。映画史にも大きな影響を与えた人物の一人である彼の有罪判決は2人の殺害のみにも
関わらず、15人の女性の死体が見つかる。どれも解体され殺害した数以上に、死体から切り取った部分に対して異常な
執着を持っていたという点が特質している。その奇行の一部が、冷蔵庫には大量の内臓が詰め込まれ、そぎ落とされた鼻、フライパンには臓器が乗せられ、ベッドの上には頭蓋骨、壁には顔の皮膚を剥ぎ取ったデスマスク。
骨と皮で作られた家具や太鼓、頭蓋骨で作った食器、皮膚で作ったランプシェード、胴体の皮膚で作った胴着、アクセサリーとして保存された陰門、複数の乳首から作ったベルト、萎びた人間の頭部の配列etc。これらの作品群にオイルを塗っては手入れをし、デスマスクには口紅をさし、被り、踊り狂いながら死体を切り刻んだとも言われている。


その一連の狂気的事件をインスパイアして作られたのが、「The Texas Chain Saw Massacre」-日本語タイトル
「悪魔のいけにえ」
精神異常の描写などが映画として評価が高く、マスターフィルムは芸術性からニューヨーク近代美術館に永久保存されている。ホラー映画の巨匠トミー・フーパーの1974年の監督デビュー作品。
40年前の映画であるが故に映像、ストーリー展開が新鮮でもあり、リアリティーを感じる。元になった実事件がブッ飛んでいるだけに、数々の続編、エド・ゲインをモデルにした映画が多いのもこのオリジナルの完成度が高い証しではないだろうか。
後のホラー映画に計り知れない影響を与えた傑作
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そして2003年、アルマゲドンをはじめ数々のヒット作品を生み出す監督マイケル・ベイがプロデュース作品として「悪魔のいけにえ」のリメイク版として作られた「テキサス・チェーンソー」
オリジナルに、こだわって丁寧に作られており、ビジュアルはとても現代的に一新。
洗練された印象になって蘇ったスプラッターホラームービー。
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前作より映像的にも衝撃的残虐シーンがパワーUPして、レザーフェイスに加えてホイト保安官の凶悪さが増す。
レザーフェイスが追ってくるところは、既にホラーというよりは、 モンスターパニックムービーの域である。
映画「悪魔のいけにえ」のストーリーを、実際にあったこと(ノン・フィクション)として扱いながら、映画化(フィクション)という、
実に複雑な構成をとっているところが興味深い。しかし、シャレにならないくらいに、エグくて、怖い。単なるリメイク映画ではなくメタ・フィクションとしたところに作り手たちのしたたかさを感じる「テキサス・チェーンソー ビギニング」
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アメ村の南の端、ラブホにフーゾクが乱立、帝国ホテルの近くに位置し、学生の頃古着を漁りによく行った無国籍百貨ビルの隣に突如現れる落ち着いた雰囲気のお洒落なアメリカンカフェバー "RICH GARDEN"
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木目を基調にアメリカンな雰囲気、カウンターにテーブル、大きなソファもあって
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のんびりくつろげる店内。大きなガラス窓からは、(スッキリしたであろう野郎が闊歩しているのも眺められる)

"リッチ"というだけあって、少し大人な雰囲気のお店。

今流行のパンケーキもお店のイチオシメニュー
立地に似つかわず女性客も多数
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パンケーキはふわっと柔らかく、生地の香りも◎。生クリームはしつこくない甘さ。


100%ビーフのパテイに、国産小麦100%を使用したもちっとしたソフトなバンズ。一番の特徴はソースかな。
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バーベキューソース、オーロラソース、そしてオリジナルソースの3種類。オーソドックスなバーベキューももちろん美味しい。が、やっぱりおススメは断然、甘味あるオリジナルソース
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バター?バニラエッセンス?蜂蜜?気になったんで思い切って、直接Staffさんに聞きました。

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甘いソースの正体は、酸味あるマヨネーズに絡められたメイプルシロップ。
一口食べるとメイプルシロップの香りと甘さが口に広がり、パティと厚切りベーコンの濃厚な肉汁が合わさって◎。

今までにない、クセになる味です。ハンバーガーも10種以上、ホットドッグにライス、パスタとサイドメニューも豊富。
パンケーキ、パフェetcとスイーツも充実する、ランチにディナーにオールラウンドに対応できるアッパレなお店。

堀江や心斎橋じゃない分、並ばなくてもいいんやけど、フーゾク街のど真ん中ってのが玉に瑕
息子と走る。

親子の大切な思い出作りとして、マラソン大会出場を決行。この為に、有給まで使った。
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数回ではあったが、練習も重ねた。
第1回の練習では歩く始末。タイムも20分オーバー。
そこから、練習を重ね、18分、15分と最後でやっと完走できた。
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Atu 「胸のとこが、ドキドキしてきた。」
とのこと。

Atuよ、それが自信をつける事で、来年は武者震いに変わるんだよ。

Atuと2人でストレッチして、スタートラインへ。ヤル気満々、前列をとる。

9:30 スタート
30秒前からカウントダウンが始まり、20秒、10秒、5秒前…「パーッン‼️」という音と同時にAtu、猛ダッシュΣ(・□・;)

最後の練習で完走できたとこやん!
心配したマーシー、「そのペースじゃもたんやろ⁉︎」とアドバイス。

トラックを1周半周り、外周の難関、上り坂へ。
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Atuのペースはまだ落ちない。
野球のユニホームを着た小学生の男の子に明らかに対抗意識を燃やしてる❗️目がマジや。
Atuがペースを上げる。マジか?でも、そこはやはり小学校高学年の男子。体格が違いすぎる。抜けない。それでもついていく。

Atu頑張れ!いやいや、明らかに頑張っとる。

プール前で折り返し。ファミリーの部でエントリーした緑ゼッケンの人とは、すれ違い数が4組。ということは、現在5位!
すごい!「Atu、今5位やぞ!」

ペースが上がる。マジか⁉️
今までの練習はなんやったんや?

1組抜いた❗️

トラックまで帰ってきた。
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マーシーのゲキが飛ぶ。
「Atu、ラスト!!最後ダッシュや!
前のやつ、抜け!」
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完走できました。それどころか、
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タイム 11分25秒
ファミリーの部 94組中4位

豚汁でエネルギー補給
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すばらしい勝負でした。
幼稚園児にとって2kmがどんな距離なのか、僕には想像がつかない。
Atuの性格はよく言えば、優しい。悪く言えば気が弱い。
でも、勝負とみるや、腹がすわる。
親バカかもしれないが、今日はそんな、息子の気迫が伝わってきた。

帰宅後、感化されたのか、Sakuが自転車の練習すると言い出した。みっちり1時間はやった。でも、Sakuは変顔。
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みっちり練習した後は、公園で走り回る。
どの写真も変顔100%、抜かりない。
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夜はAtuへのご褒美。
スシロー
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マーシー:14皿+うどん+ケーキ
Atu:8皿+ジュース

バクバク食いやがって。見てて気持ちいいやんけ。いつか抜かれるな^_^

2月6日22:00にitabb、春風ピックアップ、オークワで買い出ししながら、厳冬期のアルプスを迎えるにあたり、
全員が水筒を持ってないことを確認。代わりに持ってきたのはビール、ワイン、日本酒。レインズらしい出発。

何事もなく6:00に八方尾根スキー場に到着。
スキー場からゴンドラとリフトを乗り継いで、本日の宿、八方池山荘へ。

駐車場で着替えと装備の確認。この、瞬間がワクワクドキドキする。今回の山行はどんなドラマがまっているのか。
この瞬間が好きだ。

何よりも今回マーシーは赤レンジャーを卒業して、黒レンジャーになるのだ。(ブログ:アルピニストたるもの 参照)
しかし、まだ、誰も気づいてくれない。誰に突っ込まれる事なく、記念すべきファーストショット
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いや〜勇ましい!
レインズもついに登山して、滑って降りてくるようになりました。装備はショートスキー、スノボー、New itemスノースライダー。

第1リフト。
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第3リフトがまだ動いていないため、記念撮影とショートスキー、スノボーの試運転。
若干、腰が引けてたような気がしたが、気にしない。気にしない。
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2月の唐松岳は、1週間に1回程度しか晴れないという下馬評の中、快晴です。
透き通るような青空と、白い山。
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マーシーお気に入りの1枚。バックカントリーベテランの雰囲気すら漂わせています。
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青と白の世界の中で、ブーツの色が映えます。
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第1ケルンから始まり丸山ケルンまで、小さなピークを幾つも超えて行きます。
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男前は絵になるなぁ。橋本の海老蔵、実はスノボー未経験のitabbさん。
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唐松岳から行くにはハイレベルな鹿島五竜岳。
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次はアレ落とすぞ!
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天気が良すぎて、Tシャツ姿の外人もいるぐらいです。
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道中、白人夫婦と春風さんがジョーダンをふまえながら会話するシーンがあり、外人も笑ろとる!
そんなに喋れるんやったら、外国の山も、行けるなぁ。
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ラストの丸山ピークを前に小休憩。
道中、ザックとスノボーを交代で持って上がるが、ここからは稜線に近くなるため、ショートスキーと、スノボーをデポします。
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厳冬期は休業中の唐松岳山荘裏手で昼飯。
いっぱい汗かいたし早急に水分補給!山男としてのライフライン。あっとるか?
レインズ的正解です。何が山岳会だと?俺らは飲みクライマーだ❗️
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力水の補給を済ませ、いざ、ラストスパート。

唐松岳登頂!
剱岳をバッグに。
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白馬三山方面。
その手前には不帰ノ嶮が白く磨がれた刃のように反り立ち、人を寄せ付けない。
「板ちゃん、どうで?」「いつか行けんじゃね?」そんな声が聞こえてきそうです。
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雪と風が創り出す、ありのままの自然の姿。
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鹿島五竜岳
微か奥に槍ガ岳まで見えていました。
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立山、剱岳
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白馬三山
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大パノラマを堪能し、下山開始。デポ地点まで戻ります。
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当初からお知らせの通り、デポ地点から各自が直滑降で下山します。

たしかこの写真は…ベテラン itabbさんのショートスキー姿…かな。
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春風さんのショートスキー…のはず。
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次は春風さんスノボーを満喫。
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きゃー!かっこいい!
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ターンも決まりました!
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いかす!
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ケツが3つに割れました。


3人とも全身打撲を患い、山荘に帰宅後は宴会の始まり。
泊り客は僕らだけということで、食堂貸し切り。
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マヤさん特製のチャーシューと、煮卵。
メチャクチャ美味い!マヤさんいただきまーす!
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となれば、これ作らないとダメでしょ。ラーメン。
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変顔のレパートリーにも、色気が出てきた海老蔵さん。
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シシャモを初め、数々のアテと山の話で盛り上がり、宴会は続く。
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情けない事に、ビール2本で寝てしまったマーシー。全身打撲のせいか。
体を癒すため、熱い湯に浸かります。
今日の外人さんとのトークを思い出し、春風さんのオーストラリアWorkingholidayの話を聞きつつ、AtuとSakuもいつかは家を出て人生の勉強に出るべきと想いをよぎらせるマーシー。
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翌朝、5:30にアラームが鳴るも、15分間誰も動けない。座ってみる。全身の関節からギシギシと音が聞こえてくる。

昨日のあさは-11℃。今朝は-4℃。でも少し天気が悪そうだ。薄暗い中、第1ピークまで。
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夏山のように山頂での御来光ではないが。いつ見てもいい景色。雄大な景色と太陽。
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3人とも無言で、1日の始まりを迎えます。
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御来光も拝んだし、次は遊ぶぞ!
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ケルンとマーシー。吹雪くと視界がいっきに悪くなります。
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一瞬で
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こんなふうに
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しかし、まだまだこんなものは序の口だった。
帰り道、突如ブリザードが!ホワイトアウトの世界。
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すぐさま、全員、腰を落として飛ばされないように身構える。
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御来光見て、スノースライダーで遊ぶだけやしと、ピッケルを置いてきたが自然をなめすぎた。
暴風の嵐は轟音をたてながら露出している肌身を切り裂く。
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こんな環境にいながらでも、待機出来てしまう山道具に感動し、今、この場所に居れることに心が躍動してしまう。
なんて世界だと。

ブリザードをやり過ごし、山荘に帰ってからの朝食。
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冷えた体を温める雑炊に、ハムステーキ、焼き饅頭、珈琲。
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お世話になった山荘の方々にお礼を告げて帰ります。昨日、心は折れたはずなのに、春風さんのリフトは使わない宣言により滑って帰ることに。
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ショートスキー中、itabbさんのブーツが破損。
心だけでなく大切な山道具まで(>_<)
あえなく、itabbさんはリフトで、下山。

よし、次はスノボーの、スキルを上げるぞ!
まずは琵琶湖バレーで練習だ。
そしてスプリットボードを作るぞ!

なんと前向きな3人。遊ぶことに関しては真剣です。
の印さん、ご指導ご鞭撻宜しく。


圧雪してされてないパウダースノーの上を独特の浮遊感を求め、滑走するバックカントリーが急増しているという。
でも俺らはそっちじゃない。基本目的はピークへの登頂で、スキーヤーでもボーダーではない。山岳(宴会)家だ。
雪山では地図に載る標準コースタイムも(約2倍)ピッタリぐらいなもんで、体力もどんどん落ちてくる中、何とか時間を調整して短い休日で雪山に登ってる。だからもうちょっと効率よく、何とか時間短縮出来ないもんか三日三晩Beer片手に、方法を寝ずに考えてみた。
まず
1. ザック内の重量を減らすため、山中で宴会を中止する。
2.各人搭載するエンジンを「走り込む」などのトレーニングで強化する。
3.下りを効率的に時間短縮する。

この1.については到底無理やろうし、2.については各人継続に努めまよう。って感じ  ハハハッ

さて3. です。わざわざ自力で登ったんやから、滑って下りない手はないかなぁと。
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つづき・・・⇒⇒⇒
雪がちらつく中、住吉大社に参拝
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厄払い 御祈祷して頂いたお札、お守りも頂き、節分のお豆も頂きました。
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今年一年も素敵な年になりますよーに。
モリヤン、春風
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