<   2014年 08月 ( 12 )   > この月の画像一覧

我らが地元、玉川峡は、やどり温泉に行ってきました。

昼からの降水確率40%が不安材料ではあるが、宿前の川原でBBQ開始です。
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じぃじ・ばぁばが用意した肉は800円/100g。
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川の水は冷たくて入れません。子守を弟に任せてビール飲んでました。ドライ、恵比寿、プレミアム・・・ええビールばっかりです。
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新しいポーズ
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BBQが終わって、荷物片付けて、宿の駐車場にinした瞬間、雨が。優越感に浸りながら今日の宿(コテージ)に。3家族それぞれ別々のコテージで泊まります。
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1階リビング
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清潔感があって快適です。
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2階ロフト(寝室)
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子供たちの隠れ家
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クーラー完備
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テラス
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部屋風呂、悟空、ベジータ、ナッパ、蛇口に頭を突っ込むSAKU
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うそ寝
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ディナーは男が担当。マーシーはトマトパスタを作るが、槍ケ岳に続いて失敗。コールマン、ツーバーナーの火力が弱く、また麺が粉っぽくなってしまった。おそらくツーバーナーのセッティングミスです。麺の茹で方でこんなに違う物になってしまうとは。ひと夏でめっきり自信をなくしました。もう、人には作りたくない(´Д`)
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ばぁばが焼いた、お皿。セブンとピカチュウがお見事。
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じぃじからの贈り物。
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花火
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ちかいっ!
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でかいっ!
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このあと、SAKUは部屋から観戦してました。

寝る前に檜風呂に浸かり、あっという間に就寝。

朝食は子供らが担当で、サンドウィッチを作ります。
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宿の案内・・・近隣の豊かな自然で出会える生き物たちシリーズ。
①「猪」:体重70kg。時速45kmで衝突されれば大人も吹っ飛ぶ。
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②「ニホンカモシカ」
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③「月の輪熊」:体重150kg。背を向けるものを本能的に襲う。
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とある。
豊かな自然を感じれるとは思えない生き物たち。

近場ですが、いいところです。家族で気楽に遊びに行けます。
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晴れの日を選び、ルートを考え、メニューを考え、おやつを買い、待ちに待ったAtuとの金剛山。

6:00 起床、6:30 出発
ロープウェイ駐車場にて朝食を摂ります。
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ガスコンロが珍しいかい? 男の道具だよ。
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ヒンヤリとした駐車場で、婆ばが買ってくれた菓子パンとチーズのクリームスープで腹ごしらえ。
(しっかり食べなはれや。この後、急坂が待ってるからね。)
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8:00 出発の1枚。
Atuの日本手ぬぐいは、今年、槍ヶ岳山荘で購入したもの。
親子お揃いっていいな。
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今回のルートは、数ある金剛山ルートの中でも急坂と言われる、文殊尾根ルートを選びました。
Atuがどれぐらい出来るのかみてみたい。
ふふふ・・・Atuよ今日はしんどいぜ。
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念仏坂から、左に折れて、いざ登山開始。
いやはや、なかなかの急坂です。これはAtuキツいやろ。
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って、はやっ!!  Σ(゚д゚lll)
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マーシー:「ちょっと、待ちなさい、それは早足と言うんだよ。登山てのはね、上まで行って、また帰ってこなければ・・・」
Atu:「とうと、おそっ」
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1回目の休憩。
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も、そこそこに、Atu 出発。 はやっ! Σ(゚д゚lll)
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マーシー:「ふぁああ・・」
わし、酸欠になって、あくびでとるやんけ!
「もうちょっと、ゆっくり行かないともたないよ。」
(お願いします、少しゆっくり行ってください。)
Atu:「山って気持ちいいなあ。Atu、来て良かったわ。」
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喋りながら、登って行きよる。でも、確かに一緒に来て良かった。

意外と体力あるやん。ちゃんとすれ違う人と挨拶できてるやん。

空が近くなり、眼下に見える街と海。自分の足で登ってきたことを実感。
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おやつの時間。
チョコレート、ラムネ、クッキー、ハイチュウ、飴、父ちゃん、Atuを喜ばすためにいっぱい買ってきたよ。
今日は食べ放題だぜ。
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自然のきのこを発見。
Atu:「これは持って帰るの?」
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バテるかと思いきや、遊歩道までAtuのペースで来てしまった。
おじさんハイカーが編んでくれた葉っぱ。
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金剛山 登頂 (Atu 5歳11ヶ月)
この写真がずっと撮りたかったんです。ペアで登りたかったんです。
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景色を堪能するAtu
今日は快晴です。今日にして良かった。
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350円のソフトクリーム。2人で1つですが、本当に美味しかったです。
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うまっ
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マーシー:「あっ!、あーーっ!!
昼飯の、豚の角煮とウィンナーを忘れた!
せっかく考えてきたのに、結局忘れとるやないか(゜´Д`゜) 」

ここは、山飯の王道、おにぎりとカップヌードルを教えるべく、
父として、堂々と、毅然としてヌードルを購入。

売店の店員、すぐに食うものと穴を空けよる。しかも雑い。
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[Atu 撮影]
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汚い顔で申し訳ない
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山頂でブランコして、ちはや園地で遊ぶため、再出発。

道中、夫婦杉たるものを発見。
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石碑には、
[夫婦]
20代は、愛で
30代は、努力で
40代は、我慢で
50代は、諦めで
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60代は、信頼で
70代は、感謝で
80代は、一心同体で
それ以降は空気のようなふれ愛で

人生、深いです。
次は家族で来たいですね。

[ちはや園地]
登って、下ってを繰り返す。たまに1人で走る。
どんだけ元気やねん。
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さあ、喰え! これぞ王道、これぞ山飯。
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やっぱり、うまいなー。
絶妙な塩加減。おにぎり最高。

凍らせてきたフルーツゼリーはちょうど良い感じに。
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変顔してるつもりやろうけど、めっちゃ可愛いし  (*^^*)
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ちはや園地 記念撮影
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夏の空にオニヤンマが飛び交います。なんとなく秋の寄り添いを感じます。
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と、思いきや紫陽花(アジサイ)が。
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せっかく、ちはや園地まで来たし戻るのはめんどくさい。
そのまま念仏坂で下山開始。念仏坂はコンクリート坂で、車でも山頂まで来れるルートです。
Atu:「帰りも山道が良かったな。戻る?」
マーシー:「ごめん、無理です。」
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念仏坂を下っていると、赤色灯を回した消防車両と警察車両が登っていきました。
よく見ると同期が・・・
ご苦労さま。

途中、川の水で顔を洗います。冷たくてきもちいい。
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Atu:「とうと、なんで冷たいって分かったん?」
マーシー:「とうとは、なんでも知ってるんだよ。」(ふふ、可愛いやつめ)
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帰りはずっとAtuの話で持ちきり。
もし、この急坂をソリで下ったら?から始まり、オッサンが空を舞ったり、地中のモグラと遭遇したり、先輩のオッサンだけ飛んでいって頭が剥げてしまったりと、いっぱい笑わせてもらった。
今度、絵本にしておくれ。

無事に駐車場到着。
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なんの真似かと思いきや
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変顔同士で乾杯。
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Atu、今日はお疲れ様。
思っていた以上に体力があって驚いたし、嬉しかったよ。
父ちゃんの趣味に付き合わせてしまったが、いつか本当に好きになってくれたら本望です。

[記念バッジ]
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風薫るのはずでしたが、2日目も雨滴る白馬岳

写真でも映るほどの雨粒
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万が一の可能性で、外を見に3:30に一度は起きたんやけど、予想通りの雨に風に、頂上どころじゃないほどの悪天候。
疲労からか深酒からか、チェックアウトの7時になっても、まだまだ爆睡中のRains
ダッシュで片付けて、朝御飯を作って、談話室で食べます。
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半乾きの雨具に濡れたままの靴を履き下山の準備を
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やっぱり雨
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紫陽花のように色とりどりに咲くザックカバー
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後半はちょっと、気持ちチョット天候が回復傾向に、って思ったらまた降りだす、ってな天気
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貴重な全員ショット
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既にベテランのような余裕さえ感じるMoezo
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北アルプスで濁流で流された行方不明者がいたってニュースを聞くと、ちょっと怖いね
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雨の中だって、こんなにもカッコイイ
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再度始まる雪渓
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右下に写る3人はマーシー、itabb、Moezo
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初登山で、この天気は本当にキツかったと思う。大人でもギリギリいっぱいやったんやから、ホンマよく頑張ったよAo
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お昼も大分回って、15:00 白馬尻小屋 到着
各人のザックに残るBeerを雪解け水で冷やします。
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最後のご褒美かな、天気も回復しつつ青空も薄っすら。陰が出来る時も
昨日今日大いに苦しめられた山肌が
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マルハナバチ特製カレー制作スタート(←既に芸術的なんで、制作って漢字を使います)
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絶品カレー
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子供用ハンバーグカレー
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和風パスタソースで絡めたお餅
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心はいつも快晴さっ( ^-^)ノ∠※。.:*:・'°☆
少々天気が悪くても、楽しい2日間でした。
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笑山 2014.8.14-8.16
冒頭からですが、風薫る白馬岳・・・のはずが

14日:19時過ぎに仕事を終えたメンバーをピックアップして、itabb、コジヤン、マルハナ、マーシー、Moezo、Ao、春風の7人を乗せたNOAHが20時、一路橋本を出発。車中の雑談も夏山のプロローグ。
マーシー、マルハナ、春風、itabbとリレーして、4時過ぎに白馬駅に到着。

白馬駅から猿倉までタクシーで1台3500円、バスで一人1000円
でも駅周辺にはタクシーは一台もなく、バスの始発は5:55...コンビニとかで猿倉周辺の駐車場の情報を集めるも...
仕方なく、ダメ元で直接猿倉へ。不安をよそに、難なく駐車場に、無事駐車。
残る不安は天気のみ。ファーストショットの時はまだ天気はギリギリ、まだまだ笑顔。
全員のザックの大きさから、今年の夏も大いに宴会臭がぷんぷん。既に子供のザックもデイパックの大きさじゃない。
ってJojo立ちで一人顔が見えんよ。
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まだまだ足取り、軽い軽い!!
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これから始まる大雨の惨劇前、大雪渓の石碑にて
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いの一番でシュワシュワを開けてのはAo
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休憩中に遂に崩れた空
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急いで雨具を
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今年新調したコジヤンのカッパ。(出来ればお披露目してくれんで良かったのに)
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大雪渓をバックに
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アイゼンを着け、まだまだ余裕のRainsのマドンナ2人
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序盤はまだ少々の雨でも笑ってられたんやけど
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次第に天気が、崩れて視界が
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Aoに突き抜けるほどの真っ青な空を見せてあげたかったんやけど
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写真を撮るのも一苦労なほど降る雨。レンズに滴る雨、ズブ濡れのカメラ
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雨と寒さと疲労のせいで、雪渓を越えてからの写真がないのは、ご勘弁をm(__)m
結構みんな限界に来てました。雨で更に重さが増したザック、汗なのか雨なのかもう服はびしょ濡れ、乾いてるところはもうない。
身体が冷えて震えるMoezo、膝にきた春風、寝るitabb、口数が減るマーシー、土下座をこらえるコジヤン、放心状態のAo
Aoへの余裕を失うマルハナ。大雨で体力を振り絞りながらの、急登。

実はここから後が、相当キツかった。でも写真は。。。ゼロ

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なんとか辿りついた白馬岳頂上宿舎。
まずはズブ濡れのザックを置き、服を絞り、ストーブで身体を温めます。
その間オヤジ連中は、行程の再調整。とは言え、叩きつける様に降る雨の中、幕営するも、一つ先の白馬山荘にも動く気力をも湿らされ、削がれ、満場一致で白馬岳頂上宿舎に宿泊決定。
悪天候で宿泊客も少ないので、16人部屋をRains7名で占拠...使用できました。

始まる宴の号泡
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こちらは一部です。他にも梅酒、日本酒、赤ワイン、白ワイン、アップルブランデー etc
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シェフ・マルハナバチが作る晩餐
本日のメインディッシュはチーズフォンデュ
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早い時間からのスタートにも関わらず、22:30まで飲んだ吞助達
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止む気配を全く見せない空


白馬岳・2日目・・・⇒⇒⇒
今まで重ねてきたそれぞれの歳にそれぞれに体験した「夏」の記憶ある
眠たい眼をこすりながら向かったラジオ体操への道も、朝ごはんさえ食べずに夢中になる虫捕りの記憶も、
汗のかいたコップの冷たい麦茶や兄妹でつつき合うそうめんの昭和っぽいの空気も
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宿題のプレッシャーも、毎日通う水泳教室も、お盆のお線香の匂いも、明日の約束をして帰る夕方の風の香りも・・・
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真似ごとの様な大人への背伸びの中、祭りの熱狂や、甘酸っぱい恋の感覚も、大人の夜の開放感も、

それぞれの年齢で体験した夏の感覚が、
今体験している夏の暑さと日差しと汗のベタつきを通じて、時間を超えて、世代を超えて再体験することができる。
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我思う。
もう何年も何十年も、夏の感覚は、夏の始まりの記憶は・・・   遂に今週に迫った夏山。カウントダウンが俺らの「夏」を刻む

歳を重ねることにも豊かさを感じる。 2014笑山
MDR-EX650 (ソニー)
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タイプ : カナル型ダイナミック型
カナル型とはイヤーピースの部分が従来の物と比べて二段構えになっているもの。これにより遮音性が高まり、どっぷりと音楽の世界に浸り、事故の確率が上がります。

ダイナミック型とは、重低音の領域を得意とするタイプ。しかし、このSONYのMDRは高音領域も負けず劣らずクリアな音を出してくれます。

一番のポイントとして、
ハウジングと音導管部分に、管楽器でも使われる、真鍮(しんちゅう)を採用している
のが大きな特徴!

デザイン的にも管楽器を連想させてくれます。
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iPodシャッフルと組み合わせてみました。
大人だねぇ。

全体的に、コスパとしてはかなりのレベルで
1万円以上するイヤホンと比べても、引けをとらないとのこと。


今日は夏祭りごっこです。
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受付を済ませて、券を貰います。
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パフェ屋さん
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一人一人違ったサービスをしてくれました。マーシーはシリアル入りチョコレートソースを注文。
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おにぎり屋さん
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指にご飯が付いたら遠慮せず舐めます。
なにか?
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客がいようが、サボってカキ氷を食べます。
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タコせん屋さん
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ソース塗るのが上手です。大人には七味のサービス。
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マヨのバランスにこだわってますから。
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フランクフルト屋さん
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律儀に自分の店から出歩かず、客を待ちます。
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一生懸命作ります。
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カキ氷屋さん
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いつもマーシーに優しいnoi、シロップかけてクリームかけて混ぜてくれました^_^
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クジ引き屋さんオープンしました。
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ちゃんと並びます。
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お目当ての怪獣を手に入れた興奮しまくりのatu
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ルパンシリーズが気に入らないsaku
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最後はマジックショー。
皆の前で緊張するaoi、最後まで頑張りました!上手やったよ^_^
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アンコールに応えたのは三女。
ソロコンサート、熱唱、
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みんな本当に可愛い!
最高だぜ、おめーら!
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一部ですが。
3:00起床
体が…重たい(~_~;)
着替えを済ませて、殺生から登りだします。
天気は晴れ!
ご来光に間に合わせるべく、足早に進みます。
4:45 槍ヶ岳登頂
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言葉はいらない。
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最高の景色です。
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朝焼けに照らされる稜線。自分達で歩いて来た道。
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ここに極まる。
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ご褒美の槍ブロッケン。
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ブロッケンに虹が掛かる。
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記念のバッヂ購入後、朝食スタート。
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デザートはよっちゃんお手製のプリン。
昨晩から冷やしてました。アルプスでは初ですね。
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8:10 下山開始。
春風さんポーズ!
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スキー中の松田さん。
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この分岐が運命の分かれ道。キツかった!
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寂しさを背に、雪渓を下るよっちゃんとまっちゃん。
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11:45 横尾到着
まっちゃん、その素麺は何回目?
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横尾からクロックスで歩きます。大型ザックでクロックス!これ楽チンです!
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既に観光気分。
ここから、ザックを各々交換してみました。
よっちゃん「これ、えらい後ろに引かれるなあ」
松田さん「肩ベルトがザックと繋がってないんちゃう?」
マーシー Σ(・□・;)
「それや!!家で準備してる時に感じてた違和感!」
どうりで重いはずです。
寝不足や体力不足もあったでしょうが、1番の理由はザックでした。
まさに、宝の持ち腐れ。
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もちろん、河童橋は外せません。
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平成26年8月1日〜3日、槍ヶ岳登頂。
お疲れ様でした。
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[終了の儀式]
マーシー:15.3kg(−4.0kg)
松田さん:13.7kg(−5.3kg)
よっちゃん:9.2kg(−4.3kg)
まっちゃん:11.4kg(−3.0kg)

(マーシー登山部、発案)
・次回より、出発の時点で1番軽いザックにテントを入れる。
・計測時点で大差なければジャンケン大会開催。
・計測し、共同装備決定後は中身を減らすべからず。
・次回はまる見え混浴露天風呂を目指す。もしくは第2駐車場で足湯にて入浴。


追伸
レインズの皆様、今回、テントやザックをはじめ、道具をお借りしました。お陰様でいい思い出を作ることが出来ました。
少しずつですが、道具も揃えていきます。ありがとうございました。
4人より

大喰岳から槍ヶ岳山荘の途中、ルートを間違えてしまった。
左足を掛けた瞬間、落石。
恐怖で「ラーク」の言葉も出てこない。
ストックを出してみた。どこに先を出しても行ける気がしない。
勇気が足らないのかな?
いや、この地面は着地すれば崩れるような気がする。

何かがおかしい。

さっきからへりが自分のまわりを飛んでいる。
もしかして、何かを伝えようとしている?

バランスを崩せば、落ちる。
一旦、安全な、分かる所まで戻ろう。

あった!
下にルートが見える。良かった。やはりそれていたのか。
ヘリに「僕は大丈夫です!ありがとう。」と手を振る。

その頃、槍ヶ岳山荘では、心筋梗塞の疑いのため、救助が行われていました。
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何回も旋回していたのは天候のために着陸できなかったからだそうです。
マーシーは眼中になかったみたい。
よっちゃんの「荷物持ったろか?」という申し出を断り、疲れ切った挙句に、ソロ行動してルート喪失。猛省の極みである。

なんとか無事に槍ヶ岳山荘に着いたものの、13:00にはテントが埋まっていたらしく、よっちゃんとまっちゃんが殺生に降りてくれていました。槍ヶ岳山荘で待ってくれていた松田さんと、一緒に殺生へ。満場一致でペプシ乾杯!
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長かった。もう動かなくていい。
ビールが飲める。飯が食える。天気は晴れている。最高の夜になりそうだ。

昨日、横尾で虫に刺されたよっちゃんの足は明らかに腫れている。
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まっちゃん、初アルプスおめでとう!
スパークリングワインで乾杯。
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和風ペペロンチーノは超まずかった!
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