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24:00 春風宅にの印が。
湊町から一路、飛騨清見へ。今回はパーティーではなく、ペアにて。
春風は呑んでる為、の印が一人でずっと運転です。TNX

西穂高ロープウェイに5:30頃に到着するも営業時間外のため、第1駐車場と第2駐車場を彷徨いながら、一旦6:30から仮眠を。
の印の使うitabbのアイゼンもほとんどの共同装備を一度に大阪に移動するのに詰めた込んだ春風のザックからパッキングをしなおして、しらかば平駅から、9:45のロープウェイに乗車して一気に西穂高口駅へ。
春山をする人はそれほど多くはない。ロールーウェイ越しに見る西穂高連峰は晴れ渡っています。

12本爪アイゼンを装着中の印
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雪の回廊にて、ミドレンジャー参上!!
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陽射しも強く、吹き出る汗にサングラス越しに曇る絶景。
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の印のサングラスは曇り知らず
慣れないアイゼンも転ばず、西穂高山荘に到着。
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Thank you itabb

幕営地をスコップで均すの印。
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久しぶりに登場の黄色テント。二人やったらかなりの余裕。重かったけど
砂肝、ソーセージetc...シェフ不在やけど、やっぱり酒と肴は外せません。
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雪のテーブルに御馳走を並べ、乾杯
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明日の天気も安定してるらしく、二人とも上機嫌。
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昼飯後寝てるだけであんまりお腹も減ってないとは言え、夕食は具沢山のラーメン
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テントの中で携帯ゲームに夢中の春風
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明日の行程がコレだ。明日もイイ天気でありますように。
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起床目標2:30、出発目標4:00
だから、なかなか寒くて寝付けない中、早々と就寝。
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天空の城、桜の花より 人の数

雲海とちゃうんかい!
わざわざメモリカードを取り出して、スマホやパソコンに転送するのは面倒。最近では「スマホのカメラもそこそこキレイな写真が撮れるし、直接アップできるし、十分」と、全然登場する機会のないコンパクトデジカ。
でもスマホは、バッテリーの消耗も早いし、いざという時に電源Offやったら洒落になれへんし。
もちろん最初から4Wi-Fi機能搭載のデジカメも最近は増えてはいるけど、また買い替えるのも…
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そこで無線LAN機能を搭載したSDHCメモリカード「東芝 FlashAir」(フラッシュエア)を週末の春山に備えて購入しました。
これで絶景をバシバシ撮影したいと思います。
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撮られ上手のの印、見とけぇぇ~♪

「非常に快適で、手放せません。もっと早く買っとけばよかった。」ってモノやったらええんやけど。
本日は中華となっております。
前菜の数々。芸術性を帯びてきました。
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本日2位です。豆腐の上に乗ったキムチ、胡麻、胡麻油が非常に良いです。胡瓜と一緒に食べると後味もスッキリ。おそらく、私、一丁程食べました。
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中華でいう漬物でしょうか。セロリ大好きなAkiに知らぬ間にいかれました。
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棒棒鶏です。胸肉ってこんなに美味かったっけ?って思っちゃいます。こんなに柔らかかったかい?胡麻ドレッシングと合えるからか、これでご飯いけます!
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春風兄さん差し入れの551の焼売。豚饅より焼売派の私にはたまりません。ご飯お代わりです。
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唐揚げです。マーシー慌ててノンアルコールを買いにコンビニへ走ります。
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牡蠣のオイスターソース炒めです。コンビニから帰ってきたら食い荒らされておりました。恐るべし上野家兄妹。この牡蠣、本日の1位でございます。焼き牡蠣以外は得意じゃない私。しかしまぁ、なんと美味いこと!ソースと牡蠣が絶妙で、何個でも美味しく頂けます。上野家ばぁばに食べさせてあげたいですね。
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酢豚です。
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豚の角煮です。
豚を食って太る私たち。口の中に常に料理が溢れるこの感覚。最高ブヒ。まるで養豚場の豚です。
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化学調味料を使わないで作る〆のラーメンです。鶏ガラから出るもん出ております。

さぁ、この二日間で何キロ太ったかな?
最高に幸せな時間でした。

時には、握り、時には炒め、その正体は・・・⇒⇒
久しぶりのコースです。
皆さん、なんだかすみません。
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色とりどりです。
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サラダの中のジャガイモは本日4位ですね。やっぱ美味いです。
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フランスパンって、何でも合うんですね。
トマトの一口目に入ってくる香りが最高ですよ。
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Atuもいくつ食べたか分からない、本日3位のアンチョビのせフランスパン。
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スティックサラダの底にはマヨがセッテイングされており、料理人の細かな心遣いが伝わって来ます。
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本日2位、ローストポーク!これが超うまい!
あっさりだけど、脂身もあり、塩、山葵、手作りタルタルソースで頂きます。
塩が一番のお気に入り。ビールでも白飯でも合います。
皆にも塩で食して欲しいなぁ。この男子メシ。
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カルボナーラはAkiのお気に入り。私がやると、この絶妙なパスタの硬さを出せないんですよね。いつも伸びてしまう。

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きました。堂々の1位!
マーシーリクエストのオイル系パスタ。
緑色の野菜は八尾ゴボウとのこと。
これがまた絶妙の辛さなんです。ピリッとした味で、しっかりした食感がオイル系パスタと良く合います。NoiとSakuまで癖になる始末。マジで美味いよ〜
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2日目に続く。
最近、中華料理にも目覚めた我らがマルハナバチシェフ

この全てが、夕食として食卓に。シェフ曰く「まず前菜から」
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棒棒鶏(バンバンジー)
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焼きそば
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ブロッコリーと厚揚げの味噌炒め
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豚肉とカシューナッツ炒め
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牡蠣フライ
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東坡肉(トーロンポー)
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すべてメインディッシュやで、コレ。贅沢すぎる

シェフ「〆にラーメン作ろうか?」って。

これレベルで来週に向けての練習らしい
だから、思い切って購入しました。
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カラーはちょっと違うけど、スポーツスター1200。
デュースは細長いタンクからリアタイヤにかけてのラインが、女性のウエストからヒップにかけての、
妖艶なカーブラインのようで大好きなソレ。
スポーツスターは、小振りなタンクがチャキチャキ娘のバストっぽくて、好きだ。身体の割に、1200ccとパワフルでキビキビしたソレ。
もっと渋味のあるロマンスグレーのオヤジになってからはツーリングモデルのロードグライドとかが欲しいね。
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熟女のような大きな包容感。ストリートグライドは猫も杓子もやし。
ってかロードグライド、'13で消滅 ?!。デュースといいなんか、俺がカッコイイって思うのは何故か長くない。イケてない??

⇒⇒⇒憧れのガレージライフ episode 0
実際発生した凶悪殺人事件をモチーフにして作られた海外映画集
「事実は小説より奇なり」


高校に入学後から卒業の頃までにわたって、いじめの対象になっていたという首謀者生徒らがトレンチコート・マフィアと自称し銃を同高校内にて乱射。12名の生徒および1名の教師を射殺し両名は自殺、重軽傷者は24名と学校史上における乱射事件として米国内において2番目に大規模な事件。
1999年に発生したコロンバイン高校銃乱射事件をベースにした映画「エレファント
楽しいはずの高校生活を一変地獄へと変える。事件が勃発するまでの高校生たちの一日を淡々と描いた作品。配役が欧米人ということもあり対岸には感じたが、大きな火事であることは間違いない。
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1986年から1991年にかけて大韓民国の京畿道華城郡(現在の華城市)周辺で、幼い女子中学生を切り刻んだり、70歳近い老婆を強姦したり、女性が連続して殺害される。一連の犯罪に共通点があり、「秋冬期の雨か曇りの日の犯行」「毛髪、陰毛などの証拠ゼロ」「被害者の所持品で陰部を乱行」のほか「事件の被害者は殆どが赤い服を着用」などが確認される韓国史上最初の連続殺人で、未解決事件でもある華城連続殺人事件を基にした「殺人の追憶
冒頭、田園が広がる田舎で子供たちが無邪気に遊びまわるシーンから、どういう展開か…と思わせるが、少しコミカルなシーンなどもあり、事件とは状況や関連人物の背景にも相応の差異があると言える。多くの映画賞受賞が自身のハードルを上げてしまった感が否めない。
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2003年9月から2004年7月の10か月間で遺体の身元が判明しただけでも21人を殺害した韓国で“殺人機械”と言われた連続殺人鬼 ユ・ヨンチョル が起こしたソウル連続殺人事件。呼び出したデリヘル嬢を監禁殺害する殺人鬼を、デリヘル店長が鬼の形相で追い掛ける「チェイサー
知り合いの刑事と酒を飲み交わすことでユ・ヨンチョル事件にまつわる警察の内部事情を聞き出し、脚本を練り上げ製作した監督、ナ・ホンジンはこの作品がデビューと言うのに驚く。刑事崩れのデリヘル店長を熱演したキム・ユンソクは犯罪映画への出演は当分見送りたいとしている。切り切りとする異様な緊迫感に満ちた、完成度の高い現代社会の底知れぬ闇を描いた傑作です。残念ながら日本映画界にはまだこのレベルの映画は作れないだろうし、ディカプリオがリメイク権を獲得したらしいが、ハリウッドでもこの映画の大きな要素である、湿っぽさと猥雑とした街の空気はアジア独特のものであり、出すことは出来ないであろうと考える。
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1997年春、国籍不明の人々が混じり合う梨泰院の目抜き通りにあるハンバーガーショップのトイレで、大学生がトイレで胸と首など9ヶ所を刃物で刺されて惨酷に殺害された梨泰院殺人事件をベースに作られた「イテウォン殺人事件
図々しく嘘をつき、殺人容疑を擦り付け合う二人の容疑者。大人気俳優チャン・グンソクの新たな一面を見ることが出来る作品。本作の映画化をきっかけに、イテウォン殺人事件は12年ぶりに捜査が再開され、話題となった。主犯がどちらにせよ、殺人を面白半分のゲームのノリで行ってしまうことが何より恐ろしい。しかし日本においてもこのような恐ろしいことは多発しているということも忘れてはならない。
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凶悪殺人事件に基づいて作られた映画鑑賞。春風、最近ハマってます。
平穏な日々を送りたいと願う方、お子様、デートにおいては全く不向きで一部エロく、一部エグい内容でした。
鑑賞後後味は悪いですが、実際の事件をモチーフにして作られた、フィクションではありますが、
「事実は小説より奇なり」と言え興味深いです。ちょっと病んでんのかな??


アラスカンマラミュートのブリーダーとして名が知られるペットショップ「アフリカケンネル」を経営する夫婦が詐欺的商売を繰り返すうちに、当然のように顧客らとの間でトラブルが絶えず、周辺関係者が次々と犠牲になった1993年埼玉県熊谷市周辺で発生した連続殺人事件。完全犯罪を目論んだ残忍な結末が明らかになるなど異常性の高い埼玉愛犬家殺人事件をベースにインスパイアされ作られた映画「冷たい熱帯魚
ズシリと重い気分にさせる映画はたくさんあるものの、最近のアクション映画やラブストーリードラマの殆どが予定調和が多い中、間違いなく超ド級&規格外の狂気のブッ飛んだ、見てはいけないものを見てしまった感のある作品。各俳優陣の鬼気迫る迫真の演技が見ていて恐怖を感じました。心理掌握していく演技のでんでんは見事です。著名人の監督作品やヨシモト、ジャニーズ出演と言った客寄せパンダの類のものではなくぶっ飛んだ、数々の映画賞も頷ける傑作でしょう。
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慶応大学を卒業後、東京電力に初の女性総合職として入社した渡邉泰子。未婚のエリート社員であったが、退勤後は渋谷区円山町付近の路上で客を勧誘し売春を行うという、金銭的にも余裕があるはずの彼女には昼間は大企業の幹部社員、夜は娼婦と全く別の顔を持っていた。「マゾッ娘宅配便」なるSMクラブにも在籍し1日4人以上の客を取るノルマを自分に課し、終電で帰るという生活を繰り返す。コートの裾をたくし上げての放尿などの奇行も多く目撃される。その女性エリート社員が1997年3月、アパートの空家の一室で殺害される。このアパートのオーナーが経営するネパール料理店に勤めるネパール人店長が実行犯として強盗殺人容疑で逮捕されるが、DNA鑑定の不一致などから2012年に再審無罪判決が確定する。連日テレビでも多く報道された1997年に起きた東電OL殺人事件から着想を得て作られた映画「恋の罪」。水野美紀の体当たり演技、別人かと思うほどの豹変ぶりの富樫真。園子音監督の代表作のうちの一本。
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東京都豊島区で1988年に発生した保護責任者遺棄の巣鴨子供置き去り事件を題材する「誰もしらない」。
父親が蒸発後、母親も4人の子供を置いて家を出ていき、金銭的な援助等を続けていたとはいえ実質育児放棄状態にしていた。母の失踪後、過酷な状況の中幼い弟妹の面倒を見る長男の姿を通じて家族や周辺の社会のあり方を聴衆に問いかける。母親役のYOUの怪演技、カンヌにおいて史上最年少および日本人として初めての最優秀主演男優賞を受賞するなどで注目を浴びた柳楽優弥など映像のタッチもリアリティがあり、残虐な殺人シーンはないものの、目を背けたくなるシーンの連続である。実際に起こった事件と思うと、居た堪れなくなる作品。巣鴨だけではなく、各地で多発する幼児虐待事件にも共通点、類似点があると考える。
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2006年6月、東大阪大学の学生ら2人が9人に集団リンチされた後、生き埋めにされ東大阪殺害事件。発端は被害者Aと交際中であった女性が加害者Bとメールのやりとりをしていた事から始まる。Aは女性との関係がうまくいっていなかった事からBを憎み、被害者Cと共にBを呼び出し仲間ら5人でBとその友人であるDを公園に監禁。暴行を加えた後恐喝した。
その報復としてBと友人の二人はAとCを仲間ら9人で集団リンチした後に殺害した東大阪集団暴行殺人事件をインスパイやして作った「ヒーローショー」
何をやっても中途半端な少年をお笑いコンビ、ジャルジャル福徳が、自衛隊上がりの少年を後藤が熱演。テンポよく軽快でコミカルな反面、犯罪シーンが対照的で井筒監督らしい作品。
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著者が検事・河井信太郎氏から聞いた話がベースになっており、著者による話のメモなどが残されている。実際の事件は、骨董屋の男が、妾に3人の子を産ませていたが商売不振で仕送りができず、妾が子を連れて男の家に来るところから始まり、本妻に子を片付けろと責められる中、殺害・殺害未遂を経て、松崎町で逮捕された男は、在獄中に発狂死する。1978年の映画のせいか、ヤレタ感じがよりリアルで、「鬼畜」と名を打ったこの映画の主人公宗吉、また本妻役お梅はまさに鬼畜である。個人的に緒形拳は大好きな俳優であり、一瞬にして引き込まれた佳作である。宗吉役を相当渋っていたという、緒形拳が友人・三谷昇に相談、シナリオを読み、「こんないい役をやらない役者はないだろう」と言ったことで、決心をつけたらしい。
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ランチ弁当を作りました。
サンドイッチ① :卵、ハム、きゅうりスライス
サンドイッチ② :ウィンナー、チーズ、レタス
イングリッシュマフィン :豚肉、トマトスライス、アボガド、チーズ、レタス
おにぎり4個
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毎年恒例になりました。杉村公園での花見です。
サンドイッチって、重しをかけてサンドするそうです。
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そんな事は知らず、ただ挟むだけの私。
家庭用ガスボンベで使えちゃうコンロ(中国製)です。
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花粉でくしゃみが止まりません。
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吊橋にビビる事なく、記念撮影。
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登りきった山頂でSakuが「うんこ…」の一言。
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