<   2013年 06月 ( 14 )   > この月の画像一覧

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長く欠品していたギガパワープレートバーナー。一年越しで手に入れることができました。
僕がキャンプ用品をいつも買っている大阪キャンパル(マーシーが大阪キャンパスと間違っていた)がセール開始になりましたので,開店に間に合わせて出撃しました。次から次からお客さんが来ていて,スノピやユニ,マスターシリーズなど買いまくっていました。20%の割引ってほかにはないのです。僕のうしろの人は15万くらい買ってたなぁ。プレートバーナーは残り一つになってました。
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開封して早速組み立ててみます。お値段以上とは言えませんが,美しいフォルムです。
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やはりIGTに組み込んでこそ力を発揮します。勢いづいてきて,プールを出してきて,お家リゾート開始!
IGTの脚は300にしてお座敷スタイル。
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 とうがらしとバジル。
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 パセリ,ケイトウ,インパチェンス,ペンタス。
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なんやろ。
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最近,園芸にも凝ってます。
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子どもらの「春風くん呼ぼう!!」の大合唱を受けて,春風くん参上。お家が近くなりましたものね。(びっくりしたけど,電車の乗換えをしてきたらしい。乗り換えせんと一本で来れるのに。フツーに。どこで乗り換えたんやろ?フシギすぎたわ。)

8種類のスパイスを使った特製インドチキンカレー調理中
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シェフ・マルハナ

程よく辛く、それでいてマイルドでもあり
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マイウ――♪

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IGTの脚を660に変更してテーブルロングを追加してお家でIGT。もうまるでキャンプ場の様相です。
続いて今晩はハンバーグを作りました。
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肉汁溢れながら、肉の味もしっかりとあって、ソースなしでもGoood!!
ワインを使ったソースも勿論Gooood!!!




WIIでダンス対決に夢中です。
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橋本に帰る理由

それはやっぱり一番落ち着くから... かな。
田んぼに水を張って、何気ない光景やけど少ない町の灯りが田んぼに写り込んで、キラキラする梅雨時期

その次の理由はやっぱり... 蜂
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もう既に一人では持ち上げられへん重さにまでなってて、ビックリ!
itabb家からの養子縁組も一つはとても元気にしています。

ちょうど勝利も帰郷するんやったんで・・・
職場の皆さんと縦走1泊、行ってきました

ルートは
 =初日=
 観音峰登山口-観音峰-三ツ塚-山上辻-稲村ヶ岳-(+α大日山)
 =二日目=
 幕営地-レンゲ辻-山上ヶ岳-西ノ覗-洞辻茶屋-小天井ヶ岳(五番関)-大天井ヶ岳-岩屋峰-洞川温泉街

 駐車場は洞川温泉街向きに走り虻トンネルを出てすぐ右にあります
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登山口は駐車場の真横
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第一回目の休憩、展望台でク〇が出没の模様     なっなっなんと!カメラを持っています!
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登山口を出て3時間足らず、やっとの思いで法力峠
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その時は突然訪れました。山上辻を出たところで稲村小屋が見えます。本日の幕営地
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小屋は閉まっており、手ごろなところにテントを設営。どこも若干の傾斜があります…
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一通りの身支度をしていよいよ本日のメインイベント稲村ヶ岳を目指します
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荷物もないので早いです。20分ほどで到着。
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山に登る理由の一つとしてこれは外せないでしょう。幾重にも重なる山影。絶景です
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それとこちらも外せません。今回のメニューは、牛鉄板焼き・アスパラバター焼き・エノキ茸ホイル焼き・チーズ・ビーンズ・カキp他おいしい食材の面々。あと、冷凍焼き飯があんなにおいしいとは驚きでした!
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翌朝は7時前に起床。若干寝不足気味の人もいるなか、8時過ぎに出発
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大峯山寺が開いているのをはじめてみました
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はい、来ました。西ノ覗です。例のロープをつけて絶壁に押し出された挙句「親孝行するか-!」と半ば強制的に親孝行を約束させられる有名なところです  

ちなにみこの方は一人完結版を実演されてました。
親孝行を固く誓ったことでしょう((笑)
*よいこのみなさん、絶対の絶対にマネしちゃダメだよ!
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西ノ覗から少し行ったところ。昨日登った山から今から行くルートまですべてが見渡せる、これまた絶景ポイントです。
左の方にポコッと出ているのが大日山、その横が稲村ヶ岳
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真ん中の窪んだ所に洞川の街が見えます
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手前の尾根伝いに進み、その奥の山が大天井ケ岳。ここから左に尾根を下ってゴールの洞川温泉街
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五番関:女人結界門でちょうど12時。昼飯にパンをかじりました


五番関から約1時間、大天井ヶ岳山頂です。五番関で出会った山伏のおっちゃんの言った通り、けっこう手強かったです(汗;)
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15:30ごろ、洞川温泉街に到着。
念願のコーラをほぼ一気飲みして今回の成功を皆で讃えました
程よくバスを発見、駐車場に戻って温泉へレッツゴー♪
橋本には18時過ぎに到着

梅雨空の合間に天候に恵まれ、道に迷うこともなく、すべての行程にうまくいきす過ぎたほどの縦走山行
みなさんお疲れ様でした。&ありがとうございました。
ペットボトルもいいけど、山専用ボトルが欲しいと思い、ずっとお気に入りを探していたところ、
キャンプ用雑誌でこいつを発見しました。


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ひと目で中身が分かるクリアでもなく、片手で操作できる飲み口が付いている訳でもない。

どちらかというと蓋はちょっと重たい。でも、この風合いが気に入ったんです。木製の蓋、色のないシンプルなデザイン。
中身はアクエリでもポカリでもなく、アルプスの湧水がよく似合う。そんなMy ボトルです。

アルプスを歩くうえで大切なのは、20kgの装備を担ぎ、1日10時間を歩き縦走したとしても、岩肌を踏み外さず、雨が降ろうが小川を渡ろうが濡れることなく、無事に歩きぬくこと。体力を消耗すると注意力が欠如し足元を気にしていられない。体重任せで下ったり、ストック任せで次の一歩を踏み出したり。そんな時に頼りになるのはやはりビブラムとゴアテックスだ。登山靴は車でいうアクセルでありブレーキだ。
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今まで僕が履いていたのはモンベルのツオロミーブーツ。夏のアルプスから日帰り登山まで幅広く使える代物。はっきり言ってこれで十分ではあるが、、、上物が欲しくなって今回新調致しました。

選択肢① ザンバラン「ヴィオーズ・プラス GT」

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イタリアメイドの特徴が良く出たトレッキングブーツです。つり込み製法で作り上げた美しい曲線の仕上がりは、全体的に足を包み込むようにホールドし、歩行中に靴の中で足がぶれるのを防ぎます。ソール部分にPUフォームを採用し、着地時の衝撃をやさしく吸収します。

選択肢②スカルパ「キネシスプロGTX」
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オイルドヌバックを贅沢に使ったトレッキングブーツ。シックな風合いのアッパーは履き込むほどに馴染みます。足首内側にはパッドが施され、ぴったりとフィット。ソールは軽量ながらねじれに強く、重い荷物を背負ったロングトレイルにも対応します。

そう、上質なレザー、上品な大人的風合いを漂わせる靴が欲しかった。それはナイロンブーツや軽量ブーツでは出せない味。

この2点はフルグレインレザーである。フル・グレイン・レザーとは、自然なまま、傷などを隠さず、鑢をかけたり、磨いたり、 スムースにしたりしないものをいいます。つまり牛の表皮は生前受けた傷などもあるのでこれを取り除き、その1枚下層の皮を使ったもの。この方法だと、何よりも強度のあるものができ、 革の自然な美しさが強調されます。

何日も考えた結果、ザンバランにしようと思っていたこと、スカルパは足幅が狭く窮屈だったこともあり、ザンバランをチョイスしました。マルハナバチさんと同じアイテムを所有することになり申し訳ないです(´Д` )
眞弓ネエさんからの転職祝いってことで、行ってきました "マイケル・ジャクソン ザ・イモータル" 大阪公演。
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眞弓さんは毎年行ってるらしいんやけど、シルクドソレイユ自身が初体験で、ドキドキ。
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数日前から、大音量で音楽を聴き、「This is it」の映画を見て予習して、楽しいで仕方ありませんでした。
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場内での写真、ビデオの撮影は禁止なのでこんな感じということのイメージ写真です。
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サイコーに楽しく、興奮しました。

マイケルは確かにあそこに実在していました。
門司港行きの船乗り場の真ん前にあるカモンワーフ1階 "Caprice カプリス"
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サックリっと揚がったフクをキャベツタルタルソースにふわふわバンズ
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ただのフィッシュバーガーと言ってしまえば、フクも白身やしそうかも。でも過去年間に1万個以上売ったというのはスゴイ。
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色々言うたけど、刺身良し、焼いて良し、揚げて良し、鍋良し、雑炊良し、ヒレ良し・・・春風的最強御馳走のフク。
美味しいに決まっとる。フクをお手軽価格で食べれるんやから、ありでしょ。ドリンクセットで500円
予定より一時間寝坊して5時起床。
目指せ唐戸市場。「急がなくては、安くて新鮮なネタが、売り切れるぅぅー」
ホテルより少し距離がある中、心躍らせ朝の散歩も兼ねて約15分、"下関地方卸売市場 唐戸市場" 到着。

想像よりも人が少なくて・・・
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・・・って誰もおれへんやん

なんと月に一度の定休市だとさ。
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このために昨日あんまりフク食べへんだのに、どういうこっちゃ
(水曜日に休みが多いみたい。絶対リベンジしに来てやる!!)

同じ道を意気消沈して、帰宅。9:30までふて寝して、ホテルをチェックアウト

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カモンワーフ横の "河久" にて
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ふく刺しぶっかけ丼(800円)、ふく汁(350円)を頂きました。安っ、ほんで旨っ、2杯はイケる。

そのあとバーガー好きとして、要チェックの "ふくバーガー"
刺身良し、焼いて良し、揚げて良し、鍋良し、雑炊良し、ヒレ良し・・・春風的最強御馳走のフク。
もちろん美味しかったです。
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御裳川から対岸門司のめかりとの間780mの世界的にも珍しい歩行者用専用海底トンネル
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絶えず海水がトンネル内に毎日ドラム缶24,000本分浸水しているらしく、水抜き立抗で排水しているとは初耳でした。e0187064_16545019.jpge0187064_1655248.jpg
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福岡県上陸は敢えてしませんでした。

みもすそ川公園
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関門海峡の一番狭まったところで壇之浦古戦場を一望出来、また幕末の攘夷戦の砲台跡でもあります。
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長州砲(八十斤加農砲)e0187064_16585948.jpge0187064_16585827.jpg
昔ながらの歴史体感紙芝居(風雲児高杉晋作)がされてました。(←驚きの無料)
他にも(武蔵・小次郎巌流島の決闘、壇之浦合戦絵巻などもあるようです)

記念品まで
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さて今回の旅の締め括りは岩国 錦帯橋
ちょっとルートをロストするも、こんな大きい大杉玉が
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錦帯橋
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この地で佐々木小次郎は燕返しを
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なぜかソフトクリーム屋さんが乱立。
TVでも紹介される納豆や山葵などの変わり種を含め100種以上のソフトクリーム屋さんまで。

その中、錦帯橋のソフトクリーム先駆的お店 "小次郎商店" に。あとはみんな真似シーらしいよ。
それにココの看板娘が一番可愛いかったし
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この角度からの錦帯橋。カッコイイ



愛車デュースは中古で購入ですが、合計走行距離が25,000kmになりました。記念にパチリ。
(陸橋、トンネル走行中じゃなくて、よかった)
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台風接近で一時は雨の中をとさえ覚悟しましたが、蓋を開けてみると、雨に遭うこともなく、暑いほど。
吾晴男也
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ワレハレオトコナリ

昼間は暑すぎて、少し日が沈んでから帰路に。23:30無事帰宅。走行距離約1400キロ

参考にひとこと・・・
蚊取り線香を忘れたことを悔やみ、殆ど寝れずの中、5:00 起床。
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こちらが、昨晩の三つ星ホテル級の宿 長田バス停

情報がないため、「台風よ?!何処へ?」 空は曇り模様で若干風が出てきたような

まず30分ほど走って、小学校の時に習った覚えのある秋吉台へ。
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1羽の鴉と俺
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日本屈指のカルスト大地を楽しんだ後、秋芳洞のバスターミナルでスマホの充電並びにもう一度仮眠をとって
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営業開始の8:30まで時間を潰す。参道のお店も閉まってるし、他のお客も皆無。だって平日の朝一やし、本日第1号の訪洞。
贅沢にも貸し切り状態
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高性能キャメラやないから、暗くて上手く撮れてないけど、様々な形の鍾乳洞内。3センチ着伸びるのに400年かかるらしい

青天井
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百枚皿
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黄金柱
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巌窟王
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石灰華
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秋芳洞正面入口から秋芳洞黒谷口まで、往復1時間強

空気がひんやりして、神秘的な空間。自然の造形の数々は変化に富み
やっぱり地球って凄いねって感動。さっき走った秋吉台の下にこんな洞窟があるんやからね



次に目指すは、名だたる偉人を輩出した山口県萩市へ。
萩往還公園、松陰記念館に立ち寄る。
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一緒に並んで撮りたかったけど、人も疎らで恥ずかしいし...

昨日からメールでやり取りをしてる、元仕事仲間で萩にて勤めてる 二ノ宮さんからも無事メールも届き、⇒
「松陰神社」にて一年半ぶりに御対面。嬉しくてハグしちゃったよ♪
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身分や階級にとらわれずに教育を行い高杉晋作、伊藤博文、久坂玄瑞、などの逸材を育てた松下村塾、松陰幽囚の旧宅を見学

それから二ノ宮さんと喫茶店でお喋りをして記念写真を
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(ガンバって勉強して歴女になれよ!! 次回訪問時には案内ヨロシク♪)


それから二ノ宮さんは仕事に。俺は二ノ宮さんが働く⇒ 「萩本陣」に日帰り入浴頂きに行きました。
宿泊はしませんが、るるぶトラベルアワードを連続受賞したり、旅行者の口コミが集まる世界最大のサイトからも高評価を受ける名宿らしい 

萩に行った際には是非!!  (俺の名前出したら・・・どうなろ?安くなる?? 笑)
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正面にドーン
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他にもドーン
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サービスショットもドーン
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SL型シャトルバスで「360度 萩を感じる」大展望台には次回訪問時に行ってみたいな。彼女と一緒にとかね♪


二ノ宮さんに別れを告げて、萩の城下町を探索
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周辺は今も江戸時代の地図がそのまま使える程町筋がそのまま残っていて、
高杉晋作誕生の地、 維新の三傑桂小五郎(木戸孝允)旧宅
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萩藩御用達の豪商菊屋家などなどを見学
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地域ボランティアの久坂玄瑞と〇〇に扮した歴女


ちょっとゆっくりしすぎて、お昼ごはんの時間が...。二ノ宮さんオススメの萩心海、さんさん三見もまた次回。


東後畑棚田
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ちょうど水を張ったばっかりで、イカ漁船の灯と日本海に沈む夕焼けの写真を撮りに来てる人、元美女いやギャルと談笑
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日本海に沈む夕焼けとイカ漁船の灯りの東後畑棚田はこんなん感じらしい  (←俺が撮ったんじゃないよ)
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(何方か存じ上げませんが、写真お借りします)


そして今回の最大目的地、角島大橋へ。
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天気が良ければもっと海が真っ青で綺麗らしいが、これでも十分。
島の先端、総御影石造りの洋式灯台
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お昼を食べてないせいか、意外と睡魔には襲われず、下関ブルーラインを一気に南下。

下関のホテルを当日16:00に予約。
もう少し早ければ夕焼けの下関やったんやけど...火の山展望台より下関市の夜景を堪能
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(個人的には神戸、生駒の夜景より好きかも)

少し迷いましたが、本日の宿ビジネスホテルVIP南国さん
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お風呂に入って、(ペイチャンネル見て)、着替えて(って言うても、2日間同じシャツに同じパンツ)、
サッパリした上で、昼抜きの腹ペコで夕食

ホテルの目の前にある、魚屋が営む "さかなやの酒場 おかもと"へ
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隣の一人客の方が兵庫県赤穂で料理人らしく、友人に勧められてこのお店をチョイスしたらしい。
下関は酒場が驚くほど充実しているとのことだ。その上で唸るほど「美味い」って言ってた。勿論俺も。
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驚きのボリューム 海鮮丼(←これ1000円也  シンジラレナーイ)、カマの焼き、上げだし白子豆腐、ビール、鰭酒etc...
(写真撮る前に、食ってしまって...) 会計4700也

鰭酒が効いたのか、ホテルに入るなりバタンキュー。

4時から唐戸市場に行くのに、起きれるのか?!



⇒⇒⇒おいでませ山口 3日目
e0187064_13234278.jpg「台風来てるらしい」って言うても、ゴロゴロするのも勿体ないし・・・

思い立ったが吉日。それが9日の朝。

またやってます。行き当たりばったりの一人旅。

目的地は・・・静岡大井川鐵道の東に向かうか、西に向かうか・・・


そうだ、いい日旅立ち・西へ。  山口に向かおう!!
【6/10 9時現在の天気予報】




適当に荷造りをして、11:00 橋本発。
近畿自動車道→山陽自動車道を経由して、1回目の休憩 15:15 吉備SA
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おおよその目的で出発したんやけど、山口出身の知人に一年半ぶりにメールをして、色々アドバイスもらって、
秋芳洞、萩、角島大橋、下関...ってことでルート決定。

ゆっくり安全運転で、2回目の休憩 17:30 宮島SA
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3回目の休憩19:30 佐波川SA


山口南ICを下りてすぐにある 長沢ガーデンにて21:00過ぎ
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お風呂、夕食、スマホの充電を頂きました。
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一泊2800円とリーズナブルではあったんやけど、タダの軒下を探し23:00 再度出発。

山口駅近くの上郡駅を第一候補に考えていたけど、周辺立地、照明が明る過ぎるため断念。
秋芳洞途中の長田バス停にて無事寝床を発見する。(日没後の為、写真は明日)
空には幾つもの星、周囲を飛び交う蛍の中、床寝。

さぁ、メインは明日からだ。バスの始発が7:02の為、明日は早起きだ。


⇒⇒⇒おいでませ山口 2日目
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