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出張ついでに大正駅から、春風氏の新居を横目に難波まで歩き、昼飯は信濃そば。今井のうどんが食べたかったが、敷居が高そうな気がして、行き慣れた所へ。普段、最高に酔っ払った状態で行くから初めて味わったような気がする。実は濃い味なんやね。そして、天ぷらうどん、900円。けっこう高いんや。
その後、好日山荘へ行くも、勇気がなくCard切れず。6/15には何か買おう。
この時期にココに行ったのはアル意味必然なんかなぁ

世界的に有名な枯山水の石庭、龍安寺
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15個の石が向かって左から5、2、3、2、3個置かれている。15個の石は虎が子を連れて竜に向かっているさまを表わし、
白砂は海あるいは大河を意味するとの事とか。「虎の子渡し」とも呼ばれる。
でどの位置から庭を見ても、この15個全ての石を見ることができない不思議な配置
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なお、この枯山水の石庭は国史跡、国特別名勝に指定されている。

徳川光圀(水戸黄門)が寄進されたとされる蹲踞(つくばい)
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銭形の中心の「口」を共用すれば、「吾唯足知」と読み
「われ ただ たるを しる」・・・一言で言うと「人は欲張らず、今の自分を 大切にしなさい」という意味で「足る事を知る人は不平不満が無く、心豊かな生活を送る ことが出来る」という。
タイミングが会って、なおかつ気が向けばたまに行きます
知らない間に10回目
記念品をいただきました

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この経費を他に回した方が効率が良いのではないでしょうか...
カカポ25につづきます
ビジネス要素を備えたARC'TERYX Blade15
縦横の持ち手、ザックのように背負う、の3通りの持ち方ができます

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背面パッドにARC'TERYXのロゴがあります

ビジネス鞄を探していたところどれもけっこうな値段がするので、同じ買うならアウトドア要素を含んだものを...ということでこれに決まった次第です
春風、勝利の蜂をよそにitabb家の蜂の分蜂の勢いは 9→21と驚異的で留まるところを知らない程だ。春風家の分蜂群はあまり元気がなく、造巣のスピードも非常に遅い。だいたい拳大ほどから成長してないようにみえる。

さて日没後、19時よりitabb家の蜜蜂の蜂箱移動大作戦を実施しました。
(暗過ぎく、人手も少ないため写真はありません)

人手が足りないと困ってると、こじやん登場。Good Timing Kojiyan!!
巣箱をバンドで固定し、巣門を塞ぎ、1人一箱を膝の上に抱えアクティブエアーサスペンションを効かせながら、
1移送3箱を2回、計6箱の養子縁組
特に車内で蜂まみれになる事もなく、無事移動は成功。あとは数日様子を見守るのみと言ったところでしょうか

拝啓 蜜蜂様、宜しくお願い申し上げ候。敬具 itabb・春風・勝利一同


・・・って蜂箱移動も無事終わり、21時すぎ、少し遅めの宴スタート(子供達には少し遅過ぎたかな)
でもこの写真で既に楽しさが溢れ出てる
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前菜1品、パスタ2品を2バーナーコンロで作るシェフ・マルハナとゲームに夢中の子供たち
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マヤシェフの紅葉(鹿肉)のタタキ                       トマトの冷製パスタ
他にも豆腐スープ、手作りパンetc・・・
みんなお腹空いてたんやな、子供も大人も一斉にガッツいてます。うっ・うっ・美味い
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お腹もひと段落したら今回も勿論コレ登場
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Moeとネーヤンとで一緒に割った山盛りの薪
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子供らが火の番をしてくれました。
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ちょっと暗くて見づらいけど、マルハナバチの満面の笑み

天使たちの・・・
ちょっとバタバタしてUPが遅くなりました。

ハーレーダビッドソン和歌山 創業感謝祭
土曜はあいにくの雨、で日曜はこれでもかってなピーカン

2日間イベントを盛り上げてた協賛のアイアンハート、VIN&AGE、WESCO、スズキアンドアソシエイツ、
モトブルース、エリオットジャンク、クラブハーレー、めんどり亭&カレーショップバラ

清水のコンビニに9時に待ち合わせしてするも、HDWに到着すると既にバイク・かっこいい・バイク→B・K・B ブンブン
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大迫力のフロントフォーク
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エイリアンっぽいフロントカウル
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低くて太いブレイクアウトのCVO
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丸の愛車と春の愛車
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来店者全員にめんどり亭&カレーショップバラからコロッケとカレーのサービス。「やっ~たぁ、昼飯ういた」
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半ヘルにピンストライプ加工をいてもらっている間に、
和歌山県民なのに初めての訪問になりました貴志川線のたま駅長に。今日は日曜日で休日です。
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ちょっとバカにしてたというか、軽視していたけど、到着したたま電車。めちゃ可愛い
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至るところがたまです。
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地方電車を一躍全国トップレベルへと注目を躍進させたたま駅長
しかし驚きの、商売っ気の無さ!! 駅舎内の写真展示などをする喫茶も、オーダーしなくても入店自由、たま電車が到着してホームに入るのも入場券もなく無料、駅前のたこ焼き屋も休みで、コインパーキングの空き地はいっぱいあるものの、荒れ地で草ボ-ボ-。こんな集客あるのにね。まぁこれが県民性なんかなぁ、セカセカしてないって言うか
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ピンストライプ中のMyヘルメット
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ドコモショップで勤めてた時のメンバーでの同窓会的な食事会。
光陰矢のごとし
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次回は更なる増員でやりたいね
ずっと欲しかった macpac 。購入して候
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カカポ25
H24までの廃盤モデル。「各店舗、メーカー在庫のみ」ってなると更に所有欲が増幅。
既にロッジでは完売。好日にて他店補から取り寄せた、ライケン
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現在ザックの素材は化学繊維が大半の中、macpac に使われている素材「アズテック」は綿とポリエステルを縒り合わせた
特殊防水処理を施した繊維を使用し、雨天時に綿繊維が水分を吸う事で膨張をし、繊維間の気密性を高めて、防水機能を発揮
するユニークな機能
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一見するとごつい綿のキャンバス生地のように見え、昔のキスリングのような何とも言えない味のある風合いで、
使い込む程にいい味が生まれると思います。
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どこまで防水性が高いのか、雨の中で実際に試してみたいところです。
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デザインも非常にシンプルで、1本締めのクラシカルタイプなので重たそうと思いがちな風貌ですが背負うと意外に軽量。
縫い目が表に無いのでびくともしない耐久性です。
この機会に自らへの褒美として、何十年と使うアイテムとして購入しました。
宜しくお願い致し候。
仕事にかこつけて②

日本を代表する世界的冒険家・植村直己氏は1941年に豊岡市に生まれました。そのゆかりの地にある植村直己冒険館に行ってきました。装備品や冒険行の記録映像、世界各地から故郷に綴った絵葉書など展示してあり、今なお、世界の人々に愛され、
称賛されている植村直己氏を後世に語り伝える記念館でした。非常に、非常に良かったです。皆さんも是非行ってみてください。

【今後訪問を予定しているのであれば、観ない方が楽しいかもしれません。】
ですが入場料が500円ってのもありますが、私はもう1回(…とは言わず2.3回)行きたいです。


入口手前にあるこのメッセージで、グッと来ます。
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クレバスをイメージしたエントランス
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この何百倍の大きさのクレバスと思うと怖ろしさも想像を越える。
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まずは15分ぐらいの植村直己氏の生い立ちから様々な偉業、そしてマッキンリーで消息を断つまでをまとめた映像を見た後、
実際に使用された極地での道具、衣服、装備の数々の展示ブースへ
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フィルムが通常のものだと凍って切れてしまうので逆巻き仕様にされた、極地用に専用に開発された
ニコンF2チタンウエムラスペシャル
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植村直己氏が撮影した北極圏の大型映像に、犬ぞり、幕営疑似体験ブース
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ちょっと一息、クライミングウォールゾーン
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ミネソタの子供たちに贈ったメッセージ
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五大陸最高峰の頂上石
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世界各地で収集した草花
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家族や友人に綴った絵葉書や手紙の数々
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今回の企画展示ブースでは、アルゼンチン軍の支援を得て、南極犬ゾリ行と南極最高峰ビンソンマシフ(4892m)の登頂を目指し日本を出発する植村直己氏ですが、フォークランド紛争の勃発によりアルゼンチン軍から告げられた「支援中止」により、南極犬ゾリ計画が中止と決定
希望に満ち溢れ組み立てられた犬ゾリは南極の地を走ることなく失意の中、植村自らの手でとり壊されたる。その悲運のオーロラⅡ世号の展示、
南極での犬ゾリの解体シーン・インタビューを映像で紹介などされていました。
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生涯の行動の軌跡が刻まれたメモリアルウォール
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木々の新緑が綺麗です。国民栄誉賞を受賞した植村直己氏の業績と人間像を五感を通して感じられた気がしました。
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このCM、グッとくる
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The Power of Dreams (HONDAさん いいね)

⇒⇒⇒ 「バイクが好きだ。」




⇒⇒⇒ 「バイクが好きだ。」 あこがれ編


⇒⇒⇒ 「バイクが好きだ。」 鼻歌編 

鼻歌歌いながら・・・
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