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結核とは、毎年世界人口の1/3にあたる20億人が感染し、300万人が死んでいる。
結核菌は感染者が咳をすると空気中で浮遊し、紫外線を受ければ死滅しますが、人が密集した場所や紫外線が低い時間帯では死滅する事なく、ずっと空気中を滞在します。そして、すれ違っただけでも感染します。ちなみにインフルエンザは飛沫感染といい、普通のマスクで防げますが、結核はN95マスクといった特殊なマスクが必要です。

日本で1番の結核罹患率を誇るのは大阪です。その中でもある地域が8割を占めています。何処の地区か分かりますか?



西成です。
6:30 館内放送で朝食のアナウンスで目覚める。日の出の時間も忘れるほど熟睡だった。

昨夜の天気予報では「大きな崩れはないが、風強し」とのことやったのに、
外は・・・真っ白
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視界は5m以下、風速20m以上

朝食をとりながら、各々行動予定を再検討。予定通り敢行するパーティーやそのまま下山するパーティー色々。
我らRainsは・・・赤岳登頂は断念し下山を英断する。パッキングをして歯を磨き、トイレを済まして8:30 出発

横殴りの風に、雪が舞いトレースする足跡も見えず、
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風速20mの強風で視界不良、頬に当たる雪が針のように痛い。
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数十分もしない間にバラクラバ越しに呼気が隙間から入ってゴーグルを曇らせてしまう。
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3人共雪山での視界確保の認識が甘かった。
雪山で一度レンズが曇って水分がつくと、一瞬で凍って、視界は磨りガラス状態に。凍ってしまってるから拭いても水分は取れないし、野外で元の状態に戻すのは殆ど無理。いい勉強になりました♪

視界不良に加えゴーグルがこんな状態で、仕方なく3人共サングラスに。でもこれも一瞬にして凍ってダメ。

だから何とか裸眼で視界を確保しながら下山することに。
見る見るうちに、まつ毛は線香花火みたいに、眉毛はお爺ちゃんみたいにこんな感じに
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まぁそんなこんなでも、むちゃくちゃ楽しいんですけどね♪
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ちょっとヒヤッとする箇所もありながら
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更にまつ毛と眉毛が・・・
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樹林帯まで下りてくると、風もおさまって険しさも一気に緩んで
こんなところを
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こんな風に、尻セード
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10:15 赤岳鉱泉 着
昼食休憩にお湯を沸かそうとするも、寒くて風もあって沸騰させられず...
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これが赤岳鉱泉名物アイスキャンディー
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ちょうどこの週末はコンペ開催中で、初心者向けの体験は出来ませんでした。
来年はちょっとやってみたいね
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やはり下りはあっと言う間です。
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12:30 美濃戸山荘 着
13:20 美濃戸口 着

厳冬期初挑戦でしたが、やっぱりメチャクチャオモシロかった。色々勉強になったこともあったし、まずはゴーグルを買わななっ
地蔵仏分岐までもう少しってとこですが、
気持ちも上がっていますが、息も上がっています。顔も笑っていますが、膝も笑っています。
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上半身の傾きが、斜面の勾配を現してるんやけど・・・伝わるかなぁ??見上げれば直上に赤岳展望荘が
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地蔵仏分岐に出ると、風は一気に横風の強風に
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前に見た展望荘のアンテナ、風力発電の羽が、厳冬期にはこんな感じに   (⇒秋はこんな感じでした) 
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14:10 赤岳展望荘 到着
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広がる大パノラマ
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高校生から山を始めて、春風初の山小屋泊。他の小屋に比べて格段に凄い(らしい)赤岳展望荘
とりあえず、クランポンを外し、登山靴を脱ぎ、一段落を。なんとコーヒーにお茶、更にはおしるこまでが飲み放題。
冷えた身体を温めてくれます。無事到着の握手をして今日の山業は終了。

勝手に窮屈な大部屋やと思っていたのに、こんな立派な3人部屋へ
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こちらが食堂。奥にはコタツまで
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徐々に準備が始まる夕食・・・
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と同じく外は夕焼けに山々が染まります。
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18:30 夕食
バイキング形式とは聞いていたけど、想像を越える驚きの品数の御馳走。
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ビーフシチュー、豚の角煮、天麩羅、豚汁、キノコの水煮、ナムル、生ハム、混ぜ御飯、白ご飯、お漬物、ミカン、杏仁豆腐

町の民宿なんか遥かに凌ぐ、このサービス。感服!! 動けないくらい腹いっぱい頂きました。

もちろんこの後は・・・う・た・・
Rains厳冬期、初挑戦!

18:45 橋本出発 Beerと酒之肴を忘れてないか心配するヤツ、記録写真のバッテリーを入れたか心配するヤツ、地蔵尾根を登る体力を心配するヤツ
三者三様。車中は心踊るオッサン3人を乗せ、名阪国道を経由して、10:00 東名阪・御在所で食事をとって 翌1:30 諏訪南 着

いち早く身体を休め、数時間後には始まるMountain Partyの為に鋭気を養うべきところが、興奮してなかなか寝付けない。目を閉じているだけのような浅い眠りを車中にて4時間弱

6:00 起床して一路、美濃戸口へ。
7:30 美濃戸口 出発。ファーストショット
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前回なら美濃戸山荘まで車でのところを、冬の時期はチェーン装備車しか乗り入れ出来ず、テクテク
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8:20 赤岳山荘 空を見上げると眩しいほどの快晴。
8:30 美濃戸山荘
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2013.2厳冬期赤岳には南沢ルートを
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9:50 小休止
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徐々に樹々も少なくなり始め
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11:10 行者小屋 着。とりあえず雪で湯を沸かしラーメンを。雪から水ってのに加え、寒冷地用のガスでない為なかなか沸騰せず
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見事な青空で、360度見事な景色です。
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12:50 行者小屋 出発。スタート時は他のパーティーとのダンゴ状態も、
樹林帯を抜ける頃になると勾配もキツくなり始め深い雪に足をとられながら、階段、鎖場へと。
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晴天にも恵まれ、絶景が広がります。
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晴天ながらこの日は風がきつく、少し身体が振られる程
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息は上がっていますが、まだまだ元気です。
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つづく ⇒⇒⇒厳冬期 赤岳  ~往路その2~

K2

K2の「ウルトラスプリット」。ボードにもスキーにもなる優れもの。しかもステップインです。
板150,000円。ブーツ50,000円。ビンディング50,000円。
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このセットは高すぎやね~滑走したいけどな~
今月号のPEAKSで読んだ記事です。
「パックラフト」たるものがあるそうな。それはアラスカ生まれの自分で担いで運べるボートみたいです。サイズも色々、一人乗りも二人乗りも。
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e0187064_215469.jpge0187064_2154164.jpgボート重量はわずか2.2kg

静かに街中を探索するもよし
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本格的に下るもよし
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自転車を乗っけるもよし
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パッキングできちゃうんですe0187064_220016.jpge0187064_2215757.jpg
担いで登る。パックラフトで下る。空気入れは不要で専用?の袋と最後は口で膨らますみたいです。
お値段105,000円~128,000円なり。西表島や黒部源流コースもあるそうです。まだ見ぬ世界に行けるし、冒険要素満載。やってみて~。うずうず・・・。
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もう毎年恒例になってきた我兄貴、コウクンのバースデーパーティー
同じ日の誕生日のマチコも今年も一緒に祝います。
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この後まだまだパーティーは続きましたが、写真ま全く撮りませんというか撮れませんでした...

しかしよく飲みました。

もう一枚・・・
ついに購入してまいました!

グローネル フジライトと申します。
長いお付き合いになると思いますが、
よろしくお願いします
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ヨシミスポーツさんご対応ありがとうございました!

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保温材はないので厳冬期のアルプスは難しいと思うが、近畿圏や残雪山までくらいならいけるかなと思いました。

道具一つヨシ
体力ナシ
ご安全に!

先日老舗Barに寄った際、隣にいらっしゃった常連さん「山口さん」に教えてもらったお店。
千日前の味園の近くにある"立寿司"

まずは1,000円ビールSetを注文
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うにのこぼれ盛り
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まぐろのミルフィーユ
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かまの炙り
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雪山用のアイテムの購入検討するの印
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立つ春と書いて"立春"
「立て春風 !!!」そう言うことで、今日今年に入ってやっと火を入れた
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ブラッと市内を一周
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