特別展 快慶  ~奈良国立博物館~

日本を魅了した、鎌倉時代の仏師快慶
e0187064_20132104.jpg
e0187064_20215151.jpg
e0187064_23413120.jpg
金属を溶かして作る金銅仏、造形のしやすさから粘土を使った塑像や、高価でも強度と軽さが適えた脱活乾漆技法での仏像、一本の木を彫り上げた一木造り。複数の木材を組み合わせて作られる寄木造りの登場によって、繊細で複雑な表現とリアリティ溢れる仏像になり、大型化が可能になった。
京都の円派・院派、奈良の慶派とおもな仏師の派が分かれ、鎌倉時代にはダイナミックで写実的な作風の「慶派」が、武士たちに大いに好まれた。春風の好きな仏像もこの時代が多くある。
慶派誕生の地奈良で、多くの謎に包まれた快慶の実像に迫りながら、アメリカからの里帰りの仏像も含め展示総数80体以上の作品を一堂に集めて、仏教美術史上に残した偉大な足跡を辿る奈良国立博物館での特別展「快慶」
e0187064_20135464.jpg
e0187064_20141163.jpg
2017年4月8日(土)~6月4日(日) 奈良国立博物館にて (写真はHPより転用)
e0187064_20143725.jpg
秋には東京国立博物館で運慶展も開催されるそう


そこまで信仰があるわけではないんやけど。単純にカッコイイから・・・そんな理由でも大いに楽しめる
e0187064_20155984.jpg
東大寺
e0187064_20192739.jpg

by hello-rains | 2017-05-01 00:01 | 遊び/趣味 | Comments(1)
Commented by マーシー at 2017-05-02 00:53 x
いいですね。
そろそろ春風さんも彫れるんじゃない?ハマりそう
←menuへ