風雨など厳しい気象変化から身体を守るシェルレイヤー

汗を吸い上げ、外に逃がすベースレイヤー、外気を遮断し内部の空気の層で保温するミドルレイヤー。

これらは主に身体体温を一定に保つ機能である。それに対し冷気はもちろんのこと、雨・風・雪などあらゆる気象条件による
外部の影響から身を守るのがシェルレイヤー(アウターレイヤー)である。

X'masで大忙しのサンタクロースも必須かも(笑)
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また自分への御褒美という言い訳をして・・・

ゴアテックスなどの防水透湿素材によって、内部の汗(水蒸気)を外に逃がすという機能で、気象条件によって、
単なる風よけの薄手ものから、厳冬期での厚手の完全防水・防風・保温のタイプまでさまざまである。
アウトドアにおけるレイヤリングは安全・快適に過ごすための機能と効率を考える上で、着こなしのセオリーがある。
朝・昼・夜での気温、行動中と休憩中の体温変化、気象状況など周囲の環境が大きく変化しやすいが故に、より快適に過ごすためのレイヤリング(重ね着)は必要不可欠になる。発汗処理と外気からの遮断保温という機能の両立、さまざまな気象条件に即座に対応できる融通性。それらを同時に解決するためのセオリーを考えると、レイヤリングは非常に難題だ。
Beerばっかりに気持ちが逸り、Rainsメンバーは未だ答えを見い出せてないだろう

春風はウエアに対して独自のセオリーを持って、山に臨んでは…いない。
選ぶ重要なポイントは、なによりデザイン、カラーリング、フォルムである。

その上でずっと探してた。
2015春北穂 出発直前の集合写真・右2人の黒い奴等に影響されて…
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歳を重ねると、シンプルに傾倒するようだ。と言うことは春風も歳を重ね大人になったということかっ
(ハイビスカスの短パンが懐かしい。Gパンって時もあった。)

防風と保温という意味ではソフトシェルの方がごわつかなくて動きやすく、温かい
ところが万が一の防水対策がソフトシェルだとイマイチなわけで、じゃあハードシェルとレインウェアも一緒にザックに入れて行くかというと嵩張ってしまい、それもNG。
そんな時、「これだ!」と思ったのが、ハードシェルなのにソフトみたいな、多少伸縮性のあるウェア

HAGLOFS 「COULOIR IV JACKET」 ←2014年秋冬モデル
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保温性も兼ねたウェアで、重量も既に所有のHAGLOFS SPITZⅡとくらべると300gほど重いだけとなる

ホグロフス クロアールは今年で6代目のフラッグシップModel、しかも値段もフラッグシップだ。まともに買うと8万諭吉ほどしちゃうんで、自分へのご褒美と言う言い訳の元、X’masプレゼントとして去年の2014年の型落ちモデルを33%OFFで購入しました。(してしまいました)。

袖口のベルクロは経年劣化で切れるせいなのか、マジックテープTypeに変更されています。



◆耐久性のあるGore-Texソフトシェルを使用し、2方向に伸びるストレッチ素材のパネルが通気性と暖かさを高めるジャケット
◆DWR表面加工
◆耐久性の高いラミネート加工のジッパー、首の後ろにハンギング・ループ
◆脱着可能な伸縮素材のスノースカート
◆片手でも3段階に調節できるスキーヘルメット対応のフードと保護性に優れたスタンドカラー
◆パックパック対応のミッドマウンテンポケット2つ
by hello-rains | 2015-12-23 12:23 | アイテム | Comments(1)
Commented by マーシー at 2015-12-23 20:50 x
うわー御購入おめでとうございます。
黒きましたね。僕はミドルレイヤーとパンツを考えています。金はありません。
僕の黒マーモットは毎日通勤バイクで来 着ています。最強です。
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