BACK TO THE FUTURE ‐trilogy‐ 

一人で映画館に行くほど、映画が好きになったきっかけ「バック・トゥ・ザ・フューチャー」
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PART1はリアルタイムではない。
映画公開は、まだ春風が清水小のグランドでロックンに明け暮れてた5年生の1985年12月に公開。
PART1をどこで観たのか記憶にはないが(多分コーヤンか大ちゃんの家かな)、1989年12月にPART2が、半年後の1990年7月にPART3が公開される。
春風が中学生のときにハマりにハマりまくったSF映画である「バック・トゥ・ザ・フューチャー」
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今は見る影もない難波駅前の南海会館(南街劇場、スカラ座、東宝、シネマ、文化劇場)に、PART2を観に行ったのが中3
南海会館横の大人のおもちゃのお店を横目に、ジュースとパンフレットを買って、一つ前の上映時間から、並んで、走って。席取りをしたのが懐かしい。T2に至っては席取りのために立見で観た後、そのまま連続して観たもんなぁ~。
この頃の80~90代の洋画に、傑作が多いと思うのも、観た時期、時代が大きく影響してるんかなぁ

エイリアン、ターミネーター、トップガン、プラトーン、プレデター、アンタッチャブル、摩天楼はバラ色に、ビバリーヒルズコップ、
ランボー、ロッキー、コブラ、オーバーザトップ、危険な情事、リーサルウェポン、メジャーリーグ、ヤングガン、ブラックレイン、
インディージョーンズ、レインマン、カクテル、7/4に生まれて、今を生きる、ダイハード、ゴースト、羊たちの沈黙


そのバック・トゥ・ザ・フューチャーPART2で描かれた未来へのタイムトラベルがまさに今年、2015年となる事を考えたら、
歳を取ったことを痛感する。
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ってことはさて置いて、映画の中でその未来都市は驚くほどカッコよく、衝撃的だった。
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自動で紐が締まる靴、タブレット型コンピュター、指紋認証、コントローラーのないゲーム、3Dムービー、テレビ会議、
自動乾燥する服、自動掃除機、壁掛けタイプのマルチ大型TV、ホバーボート…
これら全ては1988年に予想した2015年の未来。そして2015年の現在には、それら殆どが実現されているから驚きだ。
(まだ車が空を飛んではいないけど、飛行機で大阪~東京間が(最安値)5,000円って考えると)
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さぁ~現在から見る20年後の未来は…
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たくさんの画像使用お許しください。                                              でも2015年の次のメッセージは独自で加工挿入しました。
未来はまだ白紙ということさ。誰もがね。自分の未来は自分で切り開くものなんだよ。良き未来に幸多かれ By エメット・ブラウン博士



来たるべき2015年4月21日 PM4:29
by hello-rains | 2015-02-21 16:29 | 映画・書籍など | Comments(0)
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