冬山 唐松岳を前に

圧雪してされてないパウダースノーの上を独特の浮遊感を求め、滑走するバックカントリーが急増しているという。
でも俺らはそっちじゃない。基本目的はピークへの登頂で、スキーヤーでもボーダーではない。山岳(宴会)家だ。
雪山では地図に載る標準コースタイムも(約2倍)ピッタリぐらいなもんで、体力もどんどん落ちてくる中、何とか時間を調整して短い休日で雪山に登ってる。だからもうちょっと効率よく、何とか時間短縮出来ないもんか三日三晩Beer片手に、方法を寝ずに考えてみた。
まず
1. ザック内の重量を減らすため、山中で宴会を中止する。
2.各人搭載するエンジンを「走り込む」などのトレーニングで強化する。
3.下りを効率的に時間短縮する。

この1.については到底無理やろうし、2.については各人継続に努めまよう。って感じ  ハハハッ

さて3. です。わざわざ自力で登ったんやから、滑って下りない手はないかなぁと。
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でも、山スキーの技術はない(奥穂の春山で出会ったアベル父さんのような)。ましてや新たに道具を購入する余裕もない。増える荷物に担ぐ体力もないだろう。ならスノーボードを担ぎ上げる、という方法が一番手っ取り早いんだろうけど、如何せんボードはデカいし嵩張るし。ならジュニア用スノーボードを使えないかと考えた。がビンディングを留めるインビスがボード厚が薄い分強度が不足して却下。

いっそビンディング類が嵩張るのなら、雑誌に載っている雪板をDIYで製作してとも考えたし、スノースケードボードって考えた。てっとり早くスケードボードをそのまま転用してとも考えた。でも
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の印曰く、「絶対×2 脚がフリーだと無理」 って見解やし、
スポーツショップ店員曰く「駐車場の端っこでならともかく、雪山下山と想定すると、エッジが効かなくて多分×2無理、更に危険でしょう」 っていうことで

一度は明神平でTryしてみた、ショートスキーを2015 冬山・唐松岳に持って行って挑戦してみようと思います。
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水面下、いや雪面下でもう一つ、春風が考える「中古ボード真ッ二ツ計画」の実行は来季のお楽しみってことで。
by hello-rains | 2015-02-01 18:44 | 遊び/趣味 | Comments(0)
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