ニューとん助

大阪市住之江区で約50年にわたって愛されたカウンター12席だけの小さな店。
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連日長い行列に並ばないと食べられなかった下町の洋食屋。  (どなたか存じませんが写真を無断使用させていただきました。スイマセン)

惜しまれながら去年5月に閉店した "ニューとん助" がミナミの道頓堀の西側に復活。
白を基調とした高級割烹店のような雰囲気の店内、ジャズが流れ、1階はカウンター、2階にはゆっくり楽しめるテーブル席が用意されている。
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先代から50年以上守り続けて、引き継ぐデミグラスソースは、ニンニクが効いて、でもさっぱりの甘めでコクのある癖になる味。
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想像以上のビッグサイズの肉が堂々と皿に横たわり、その上をデミグラスソースを掛布団のようにたっぷりとかける、オススメのとんかつ。とんかつが大きい分、食事の後半は衣のサクサク感が。
デミグラスソースをかけずに、別の小皿に入れて出してもらえることも出来るそう(それを先に言ってよぉぉ)

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徒歩圏内に老舗・ニューライト、鉄板洋食FUKUMOTO、オムライスの名店・北極星、同じ通りの並びにはグリル南風とちょっとした洋食激戦区。それらすべての店舗が庶民的な下町感を演出する中、ニューとん助の目の前はラブホテル、ピンク系店舗という立地と割烹店のような高級感がマイナスになってないか心配だ。
by hello-rains | 2015-01-20 20:58 | グルメ | Comments(0)
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