冬のベースレイヤー

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登山やトレッキングをはじめ、アウトドアシーンで(特に我々Rainsが…)快適に過ごすには・・・
襟・袖などからジワジワと侵入してくる雨、発汗による汗、蒸れた汗による結露等で内側のウエアの濡れによることが多い。
もう、登山でウエアが濡れるのは当たり前と考えた方がいい。しかし、高度1000m上がると気温は6℃下がり、風速1mごとに体感温度は1℃下がると言われている。平地の真夏日の気温30℃でも3000mの山頂で風速12mでは0℃という計算になることからも、これから『冬遊び』に向けて冷えをどう対応するかが重要なキーとなる。
汗冷えは不快なだけでなく、山では致命傷にもつながりかねない。
前回の投稿に引き続いて、「ならばベースレイヤー(肌着)はどうすればいいか?」である。

現在、春風の答えは2つ。

・水分を含んでも保温力を失わず、自重の30%の水分を吸収する、世界最高品質のニュージーランド産メリノ種羊の原毛を原材料とし、石油からではなく牧草と水など自然界が生み出された天然繊維。
とても細く柔らかいスーパーミクロファイバーは上質で、吸湿性と湿度管理、暑さにも寒さにも理想的な温度調節が可能で、天然の防菌防臭効果も持ちうる。普通のウールのようなチクチク感はゼロ、毛玉にもなりにくく、更に洗濯機でも洗える逸品
アイスブレイカー「メリノウール」

・ベースレイヤーの更に下に着るという考えで、生地自体はほとんど保水せず、乾燥時と湿潤時の保温性はほぼ一定の化学繊維。
生地の凹凸が導水効果を促進し、汗をどんどん吸い上げ吸汗し、ベースレイヤー(吸汗性ウエア)へ移行、素早く透過し肌から遠ざけることで、さらりとした心地よさをを維持しながら、汗はベースレイヤーより拡散することで、速乾を実現。また撥水効果により汗や雨の濡れ戻りによる冷えを抑える仕組み
各ブランドがオリジナル化学繊維を使用した
ファイントラック「アクティブスキン」 or モンベル「ジオライン」


Which one sounds Good?  Try or Not?




未購入なのに色々教えてもらった好日〇荘・三嶋さん ありがとうございます。御用命の際には是非ともご指名を(カワイイ♪)


ちなみに、マシマロは関係ない。本文と関係ない。
by hello-rains | 2013-11-26 02:23 | アイテム | Comments(2)
Commented by itabb at 2013-11-26 02:23 x
なるほど
冬山にはマシマロって訳か~
ザックに入れても割れないし、凹んでもある程度までなら復元するし、
う~ん、こりゃ最強だな(゚o゚;;
Commented by マーシー at 2013-11-26 10:51 x
僕はブレスサーモヘビーウェイトを使っています。ブレスサーモ繊維とウール繊維が混合された製品で、ブレスサーモ繊維の吸水発熱作用とウールの保温作用を兼ね備えたものです。100%ウールじゃないので、チクチク感もなく着心地も良いですよ。
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